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    Blogtimes

    2005年09月08日

    イラン人らしき人物が抗争@六本木

    朝の六本木で数名の外国人男性が争いをし、うち1人が重傷を負ったという事件がある。

    【Yahoo! NEWS】東京・六本木で外国人男性、腹など切られ重傷

     7日午前9時ごろ、東京都港区六本木5の雑居ビル地下1階の通路で、外国人風の男5、6人が殴り合っている、と110番通報があった。

     警視庁麻布署員が駆け付けると、雑居ビル近くの駐車場に、30歳ぐらいの外国人の男性が腹部などを切られて倒れていた。男性は病院に搬送されたが重傷。

     同庁組織犯罪対策2課と同署では、男性の身元確認を進めるとともに、傷害事件として、逃げた男らの行方を追っている。

     事件を目撃した会社員男性(38)は「ビル内の通路で、男が1メートルぐらいの長い刃物を振り回して、2、3人の男たちを追い回していた」と話した。

     現場は、東京メトロ六本木駅から約300メートル離れた繁華街の一角。
    (読売新聞) - 9月7日13時51分更新

    【Yahoo! NEWS】イラン人同士の抗争か=六本木の刀使用けんか−警視庁

     東京都港区六本木の雑居ビルで外国人の男がけんかをし、1人が刀で腹などを切られた事件で、負傷した男性は自称イラン人(31)で、ギリシャの偽造旅券を持っていたことが7日、警視庁組織犯罪対策2課と麻布署の調べで分かった。
     相手もイラン人風の顔見知りの男だったといい、同課は麻薬密売などをめぐる抗争の可能性もあるとみて、殺人未遂容疑で逃げた男の行方を追っている。 
    (時事通信) - 9月7日20時5分更新


    その後のテレビ朝日のニュースによると、「長い刃物」というのは「シャムシール」という刀らしい。
    シャムシールというのは、中東あたりで見かける、刃が湾曲した刀である。
    さらにそのニュースによると、けが人は左人差し指切断とか右目を刺されたなどと物騒なことを言っている。なんだかすごすぎる。

    それにしても、この犯人たち、シャムシールなんていう長い刃物を常に持ち歩いているのだろうか。そもそもそれ以前にこんな物をどこから調達してきたのだろうか。簡単に入手できるものではないと思うが。


    シャムシールの詳細については、ここを参照
    posted by fullmoon-pon at 12:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - イラン人らしき人物が抗争@六本木
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