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    Blogtimes

    2005年09月12日

    ゆっくり渡るために踏切の非常ボタンを押す老人

    1人の老人が鉄道営業法違反で逮捕された。
    足の具合が悪いので、踏切をゆっくり渡るために非常ボタンを押したのである。

    こういう物の発想は、私にはない。この老人、ある意味すごいぞ。
    これって
     横断歩道の「歩行者用横断ボタン」
    とか
     エレベーターの「開延長ボタン」
    と同じような扱いなのか。


    【サンケイスポーツ】踏み切りの非常ボタン押す−ゆっくり渡りたいと

     12日午前8時ごろ、京都市東山区福稲岸ノ上町で、JR奈良線踏切の非常ボタンが押され、近づいていた奈良発京都行き快速電車が急停止した。踏切に異常はなく、電車は約3分後、運転を再開した。

     京都府警鉄道警察隊員が踏切近くにいた男に事情を聴くと「脚が悪いのでゆっくり渡りたかった」とボタンを押したことを認めたため、鉄道営業法違反の現行犯で逮捕した。

     東山署の調べでは、男は住所不定、無職川谷内喜一容疑者(77)。現場周辺の踏切で相次いで非常ボタンが押されたため、鉄警隊員らが周辺を警戒していた。

    posted by fullmoon-pon at 23:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ゆっくり渡るために踏切の非常ボタンを押す老人
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