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    Blogtimes

    2005年09月22日

    マグロの生ハムが商品化

    和歌山県の水産会社がマグロの生ハムを商品化した。
    「マグロ」と「生ハム」が頭の中で結び付かないのであるが、那智勝浦町観光協会のサイトに載っている写真を見ると、おいしそう。動物の肉を材料にしたハムとはどう違うのだろうか。

    マグロの生ハム 全国へ新会社設立し、本格販売 那智勝浦町

     マグロの生ハムを商品化した那智勝浦町内の水産会社と、同町の勝浦漁協が共同出資して10月初旬に新会社を設立、本格的な販売に乗り出す。全国展開の第1弾に、大手ビールメーカーが実施する全国の特産品が当たるキャンペーンの賞品に生ハムを提供する。16日、同漁協で生ハムをビールメーカーに贈呈した。

     新会社は「勝浦漁協食品株式会社」(仮称)。社長は生ハムを作った、「ヤマサ脇口水産」の脇口光太郎社長がなり、漁協の丸山一郎参事が副社長に就任予定。同水産で製造したハムを販売する。

     生ハムは、生け締め(捕れた魚をその場で血抜きして鮮度を保つ)したビンチョウマグロを独自の技術でスモークした後、15日前後熟成させる。スモーク技術や加工できるマグロの種類を見極めるのが難しかったという。同水産は1年がかりで今年3月、商品化にこぎつけた。

     大手ホテルのシェフなどに試食してもらったところ好評で、引き合いも多いという。しかし、小売りは今のところ同社と、同町築地事務所、新宮市内の販売店の3店舗だけ。

     丸山参事らによると、同漁協のマグロ水揚げの6割がビンチョウマグロだが、本マグロなどに比べて低価格で取引される。生ハムが軌道に乗れば付加価値が付き相場が上がり、水揚げ増と漁業者の収入も安定するなどの相乗効果が期待できるという。将来的には工場も新設して、製造から販売までを新会社で一括して行う計画もある。


    那智勝浦町観光協会のサイト
    http://www.aikis.or.jp/~nachikan/
    (現在、掲示板が変な書き込みで一杯です)

    こちらは「豚肉のハムの作り方」
    http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Marine/1607/sub4.htm
    posted by fullmoon-pon at 07:43 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(2) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - マグロの生ハムが商品化
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    この記事へのコメント
    まぐろ生ハム嘘や盗む企業は最低!!!
    Posted by 教えた本人 at 2006年10月13日 21:46
    >マグロ水揚げの6割がビンチョウマグロだが、本マグロなどに比べて低価格で取引される。生ハムが軌道に乗れば付加価値が付き相場が上がり、水揚げ増と漁業者の収入も安定するなどの相乗効果が期待できるという。

    生ハムの材料に使われているのはクロカジキであり、ビンチョウマグロではありません。

    ちょっと気になったので・・・。
    Posted by 生ハムの原材料 at 2008年07月30日 12:08
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    マグロの生ハム
    Excerpt: こんなのを見つけてしまいました。 マグロの生ハム:「うまい」口コミで評判広がる ...
    Weblog: KENKO BOOK
    Tracked: 2005-09-22 14:19

    マグロの生ハム
    Excerpt: こんなのを見つけてしまいました。 マグロの生ハム:「うまい」口コミで評判広がる ...
    Weblog: KENKO BOOK
    Tracked: 2007-03-23 02:03