2005年7月15日に書いた「都知事「フランス語は国際語失格」発言」の続報が今になってようやくである。
2004年10月に石原慎太郎都知事がフランス語に対し物議を醸したら、2005年7月にフランス語学校校長らが都知事を提訴。そして2007年12月14日に判決が出た。
まあ、判決の中身はきわめて妥当であろう。むしろ、原告勝訴になった場合の方が大ニュースになったかも。
それにしても、裁判には長い時間がかかる。こういう訴訟も是非短くして欲しいものである。
果たして原告は控訴するのだろうか?
■関連リンク
・【東京新聞】配慮欠くが名誉侵害せず 石原知事の「仏語侮辱」
・【時事通信】仏語「侮辱」、名誉棄損せず=石原都知事への請求棄却−東京地裁
・【産経新聞】「仏語は数の勘定できない」発言不適切、東京地裁 訴えは棄却
2007年12月15日
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