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    Blogtimes

    2005年09月29日

    「らっきょパイ」ができました

    鳥取市の洋菓子店がラッキョウを使った菓子「らっきょパイ」を開発した。

    鳥取がラッキョウの特産地だとは知らなかった。ラッキョウで想像する物と言えば、漬物。と言うか、私の頭では漬物くらいしか想像できない。だから、ラッキョウとパイが頭の中で結び付かない。

    衆院選静岡7区で当選した片山さつき氏。彼女がうなぎパイを手土産として持参してきたシーンがテレビに映っていた。らっきょパイもそんな存在になればいいんですけどね。

    【日本海新聞】「らっきょパイ」誕生 鳥取の洋菓子店開発

     鳥取市栗谷町の洋菓子店・一膳や(本店・京都府京都市)が、県やJAの協力を得て鳥取県産のラッキョウを使った「一膳やのらっきょパイ」を製作した。十月中旬から販売予定。同店の中村健二郎社長(52)は「静岡のうなぎパイや、広島のもみじまんじゅうのように鳥取の代表的なみやげものになれば」と期待を膨らませている。

     「らっきょパイ」は、長さ十センチ、幅五センチほどの葉っぱ形のパイ。パイ生地の上にラッキョウが載せられ、パルミジャーノチーズ、七味唐辛子をふりかけてオーブンでこんがり焼かれている。香ばしいにおいとラッキョウの食感がマッチし、唐辛子のぴりりとした辛味がほんのり口に残る。

     同店は鳥取に支店を構えて三年目になるが、中村社長が兼ねてから鳥取県産の食材を使って、インパクトのある商品が作れないかと商品を開発。二十世紀梨などが候補に上がったが、水分が多いことや時期が限られることから洋菓子を作ることは困難と判断。そこでラッキョウに白羽の矢が立てられた。

     パイ作りは、昨年の夏ごろから本格的に始動。鳥取市福部町のJA鳥取いなばらっきょう加工場に通い、ラッキョウを京都に持ち帰ってはタルトなどを試作したが、なかなか塩味と合わない。そこでパイなら塩味にマッチするのではと挑戦。さらに味にアクセントをつけようと、全国的に有名な京都市東山区清水二丁目の「七味屋」の七味唐辛子を使用するなど工夫を加え、同加工場の上原伸一工場長も「ラッキョウのにおいもなく、これならラッキョウが嫌いな人でもおいしく食べられるのでは」と太鼓判を押す製品が出来上がった。

     「京都という場所は、昔から何か食材が取れる場所ではなく、宮廷に献上されるためにさまざまな食材が集まったため、加工文化が発達したところ」と中村社長。今回の「らっきょパイ」の製作も京都に根付く加工文化と同じ発想だ。特産物の新たな姿に県も「PRに一役買いたい」とバックアップの意向を示しており、中村社長は「ゆくゆくは鳥取に工場を持ち、地場産業の活性化につながればうれしい」と話している。

     「一膳やのらっきょパイ」は、十月十五日から同店、鳥取大丸などで販売する。

    ラッキョウ - Wikipedia
    posted by fullmoon-pon at 07:56 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「らっきょパイ」ができました
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