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    Blogtimes

    2008年02月07日

    人種差別的行為でF1スペインGP中止も

    スペインのバルセロナでF1のテスト走行を行ったのだが、スペイン人のファンがイギリス人の黒人ドライバー、ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)に、差別的侮辱を行ったとして問題になっている。


    どんな風にかをさらに書くと

    【AFP】人種差別的行為でスペインGP中止も
    バルセロナテストでは、黒いかつらに黒く化粧をし、表にはハミルトンの家族、また裏ににアロンソ、ナンバー1と書かれたTシャツを着た観客のグループからハミルトンがピットを去る度に侮辱的な行為が繰り返されていた。

    とか

    【carview】L.ハミルトンへスペイン人ファンが人種差別的行動
     スポーツ紙“マルカ”の通信員は、観客の大半が「puto negro」、「negro de mierda」といったスペイン語で黒人を侮辱する言葉を叫んでいたのを確かに聞いたと伝えている。マクラーレンのテストチーム・マネージャーであるインディ・ラル氏は、「彼がこんな扱いをされるのは不適切だ」と不快感を表した。

    とか

    【TopNews★レース速報】F1 : FIA、差別発言についてスペインに警告
    カリブ海のグレナダ島出身の祖父を持つハミルトンは、“Stop talking shit(くだらないことを言うのをやめろ)”、“hijo de puta(娼婦の息子)”、そして“Negro de mierda(黒人野郎)”といった言葉で罵倒(ばとう)され、こういった言葉が書かれた横断幕も掲げられていた。

    など。
    マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のスタッフにもゴミを投げつけたらしいし。

    スペイン人のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)とハミルトンの仲が悪いとされているのが原因なのだが、ああいう行為をしていると、そのうち自分に返ってくるものである。
    以前、サッカーのスペイン対イングランド戦でも、スペインサポーターがイングランドの黒人選手に対し、人種差別的な侮辱行為を働いたことが問題になったと思ったが。

    イギリスのメディアは、もっと大変な取り上げ方をしている。
    以下に出てくる「racism」は「人種差別(主義)」の事である。

    この記事には暴言の横断幕の写真が載っているし、
    【Telegraph】Lewis Hamilton 'sad' at racism in Spain

    この記事には黒人に扮した人たちが動画で載っているし
    【Telegraph】Stop Lewis Hamilton racism, minister urges

    該当人物はモザイク無しで掲載されている。
    Tシャツに書かれた「ファミリー」のスペルが違うのだが、これは彼らがスペイン人で、英語をよく知らないからなのだろうか。





    posted by fullmoon-pon at 00:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 人種差別的行為でF1スペインGP中止も
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