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    Blogtimes

    2008年02月14日

    高カカオ成分チョコレートの食べ過ぎに注意

    今日はバレンタインデーなので、チョコレートの話。
    近頃、高カカオ成分のチョコレートが各社から色々出回っていますが、食べ過ぎは良くないとのこと。

    以下は国民生活センターが2008年2月6日に発表した資料です。

    【国民生活センター】高カカオをうたったチョコレート
    (略)

     しかし一方で、高カカオチョコレートはカカオの含量が多いことから、脂質が多くエネルギーは相対的に高い。また、利尿作用や興奮作用のあるテオブロミンやカフェインが含まれていたり、アレルギーを起こす人がいることも知られているため、摂取には注意を必要とする人もいる食品である。さらに、近年、残留農薬やカビ毒の一種であるアフラトキシンが、チョコレートの原材料である生鮮カカオ豆から検出され、積戻しや廃棄が行われていた報告もある。

    (以下略)

    テスト結果の詳細は上記リンクにあるので参照して下さい。

    ちなみに私の場合、国内製品だったらカカオ86%までは普通に食べられますが、99%はきつくて食べるのが困難です。
    海外製品の場合、リンツの85%も結構きつくて、パクパク食べたら(既にこういう食べ方がいけない)、胃がムカムカしてしまいました。同社の99%は、怖くてまだ手を出せずにいます。


    ■関連リンク
    【マイコミジャーナル】「高カカオチョコ」摂り過ぎ注意! - 国民生活センター





    posted by fullmoon-pon at 13:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 高カカオ成分チョコレートの食べ過ぎに注意
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