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    Blogtimes

    2005年10月23日

    ダンナのヘソクリは偽札だった

    パソコンのプリンタで作った偽の旧1万円札を男が隠し持っていた。それを見つけた妻が店で使ったところで発覚、偽札を作った男は通貨偽造の疑いで逮捕となった。

    偽札を作った夫がやったことは良くないが、無断で使った妻も酷いことをする。

    ここで問題。夫が偽札を作った目的は何だったのか。紙幣として使う目的で作ったら有罪。おもちゃとか飾りとして作ったら、罪にはならない。
    (そうでないと、子供銀行とかドラマで使用する紙幣を作ったら犯罪になってしまう)

    そして、妻の方。無断で使った1万円札を偽であると知って行使したら、有罪となる。
    稚拙な作りらしいので、「偽であったことを知らなかった」とどこまで言い張れるのか…。

    夫のヘソクリ偽札だった 妻が使って発覚 長崎

    2005年10月22日23時48分

     自宅のパソコンとプリンターで偽の旧1万円札1枚を作ったとして、長崎県佐世保市のアルバイトの男(46)が22日、通貨偽造の疑いで同県警に逮捕された。

     調べでは、男は昨年9月に偽造した後、バッグに入れて自宅に隠し持っていたが、妻(36)が偽札と気付かずに持ち出して買い物に使ってしまい、発覚したという。

     偽札は透かしもない稚拙な作り。調べに対し男は「申し訳ない」と話しているが、無断で使った妻には「いつか自分で使うはずだったのに」と無反省の恨み言も。


    ●関連リンク
    埼玉新聞「日常のちょっとした“困った”から人生の一大事まで・・・」偽造硬貨を使ったら
    posted by fullmoon-pon at 23:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ダンナのヘソクリは偽札だった
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