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    2008年02月21日

    富士スピードウェイ、2008年F1日本グランプリの開催概要を発表

    2008年のF1日本グランプリは、富士スピードウェイで10月10日から3日間開催になるのだが、その概要が2月20日に発表になった。

    昨年の日本GPはグタグタ加減も甚だしいくらい混乱していた。
    その反省を踏まえ、
     ・シャトルバスを会場内や周辺に止め、客がバスに乗車して待機させる「留め置き方式」に変える。
     ・確保するバスを1200台から1650台に増やす。
     ・場内のバスルートや駐車場を改良し、照明設備や放送用スピーカーも充実させる。
     ・スタッフを2000人増の5000人で観客に対応する。
     ・決勝は14万人が来場したが、今年はホスピタリティー上の問題で、B席、G席、J席を廃止し11万人にする。
    等、色々と改善するつもりらしい。
    F1日本グランプリ公式サイトの「2008年 F1日本GPに向けて」のページのURLが
     http://www.fujispeedway.jp/kaizen/
    と「カイゼン(kaizen)」になっているところがトヨタらしい。

    昨年の復路では、バスがサーキット内に滞留しすぎたせいか、サーキットの外に出たら、意外とすんなりバスが進んで行った。
    今年はバスの台数を増やし、客を次々バスに乗せて待たせたところでも、サーキットから駅へ帰る時間は相変わらず長くなることが考えられる。
    それは、サーキット外の道路インフラは改善が期待できないから。サーキット内の車さばきが良くなると、今度はサーキット外が渋滞になる可能性が大である。

    今年の決勝レース入場者数は3万人減の11万人にするという。
    人を減らすのは賢明な判断である。ただ、3万人減でもまだ足りないような気がする。これでもまだ混乱するような気がしてならない。

    昨年、私が座った席はJ席だったのだが、ここはリストラ対象になってしまった。
    単純にコース上の車を見たり、写真を撮ったりするには、非常に良い席なのだが、レース状況を映すための大型ディスプレイを置くスペースがない。そのため、J席はリストラされてしまったのかもしれない。

    果たしてチケット争奪戦はどうなるのか? 昨年行ったが懲りてしまい、今年はもう行かないという人が3万人ほどいれば、大した競争率にはならないはず(w


    ■関連記事
    F1日本GP@富士(2007/9/30) (2007年10月01日)
    富士スピードウェイ、2007年F1日本グランプリの詳細を発表 (2007年02月03日)
    富士スピードウェイ、2007年F1日本グランプリの開催概要を発表 (2006年11月10日)


    ■関連リンク
    【静岡新聞】富士F1GP来場数絞りバス増便 10月10日開幕
    【デイリースポーツ】F1日本GP開催概要発表
    【中日スポーツ】F1日本GP大改革 昨年の運営を謝罪 富士スピードウェイ
    【中日新聞】F1日本GPの決勝観客11万人に減 富士スピードウェイが入場制限
    【サンケイスポーツ】【F1】富士Sが観客の満足度で名誉挽回へ…08年日本GP
    【読売新聞】今年のF1日本GP、観客3万人減で開催計画見直し
    【TopNews★レース速報】F1 : 富士スピードウェイ、日本GP概要発表会を開く
    【時事通信】F1日本GP、観客輸送で改善=富士SWが開催概要発表
    【Auto Gallery Net】富士SW、「今年は皆が笑顔になるように!」とF1日本GP開催概要を発表
    【Response】【F1日本GP】観客数削減で対応…08年トラブル回避へ
    【Carview】富士スピードウェイ、昨年の反省をふまえ、2008年F1日本GP開催概要を発表




    posted by fullmoon-pon at 23:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 富士スピードウェイ、2008年F1日本グランプリの開催概要を発表
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