にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2008年03月16日

    PCに貼り付けてあるMicrosoftのシール

    Windowsを載せたパソコンを買うと、本体のどこかにMicrosoftのライセンスシールが貼られています。
    このシールはCOA(Certificate of Authenticity)と呼ばれているのですが、OSが正規品であるかどうかを見る目安となっています。
    このシールには、どういうわけか穴が開いています。前々から気になっていたのですが、特に調べるわけでもなく、そのままでいたら、たまたまあるページに出くわし、その理由が載っていました。

    【IBM】Microsoft Certificate of Authenticity (COA) のラベルが破れているまたは穴が開いているように見える - ThinkPad R60, R60e, T60, T60p, X60, X60s, Z60m, Z60t, Z61e, Z61m, Z61p, Z61t

    要は偽造されにくくするための物で、光るテープを紙の中に織り込んである事が一目で分かるようになっています。
    偽造品を無理矢理作れないことはないのですが、かなり工数が掛かって大変でしょう。

    ちなみに
     http://www.microsoft.com/resources/howtotell/popup.aspx?displaylang=ja&fid=21
    によると、
    最新のプレインストール版 Windows の COA には、COA の中心付近に Windows の旗の形をしたポートホールがあいています。このポート ホールの中心を通って、縦方向に 2 本のスレッドが織り込まれています。 右側のスレッドには "Your Potential" という文字が隠されていて、熱を加えるとこの文字が見えるようになります。 左側のスレッドには、赤い極小文字で "Our Passion" と印刷されています。
    だそうで。


    ■関連リンク
    【Microsoft】COA (Certificate of Authenticity) とは何ですか。





    posted by fullmoon-pon at 09:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットで見つけたネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - PCに貼り付けてあるMicrosoftのシール
    にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]


    この記事へのトラックバック