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    Blogtimes

    2005年11月11日

    便座に貼り付けられた人 その2

    先日、接着剤着きの便座に人が腰掛けて出られなくしまった事件(関連記事参照)があった。しかし、被害者が約1年前にも同様な目に遭っていたという疑惑が浮かんでいるため、今回の一件も自作自演が疑われているようである。

    1年前の件は、どこから話を拾って来たのだろうか。今回と同じ店で起こったのならまだ分かるのだが、別の場所で起こっていた。被害者の名前を特に控えていたというわけでもなさそうだし。よく分からない。

    【毎日新聞】クレーム:「強力接着剤」便器被害の男性 二度目の訴え?
     米コロラド州のホームセンターで「トイレに閉じ込められたのに店員に救助されなかった」として、同店に賠償を求めて先月提訴した男性(57)が、過去にも同様の被害で騒ぎを起こしていた疑いがあることが9日判明した。

     AP通信によると、03年のハロウィーン前日、その男性は同州ボールダーのショッピングセンター内にある便器に強力接着剤が塗られているのに気づかず座ってしまった。男性は助けを求め続けたが、いたずらと勘違いした店員らは無視。約15分後に救急隊員に便座ごと車椅子で搬出された。

     先月男性が起こした訴えでは、当時男性は心臓のバイパス手術から回復しかけていたのに、便座から立てなくなった瞬間に心臓発作を起こしそうになったうえ、便座を離す際に皮膚がはがれしまったという。男性は肉体的かつ精神的苦痛、経済的損害を理由に、約300万ドルを店側に請求している。

     ところが、8日に地元紙が男性の「クレーム疑惑」を報道。今から約1年前にも男性が自宅近くの観光案内所のトイレで接着剤が塗られた便器に座る被害に遭ったと騒いでいたという話が浮上した、というもの。関係者の話によると、男性がなんとか自力で立ち上がったと主張する便器を直後に調べてみたが何の痕跡もなく、警察による捜査も行なわれなかった。

     男性の弁護士によると、この新たに浮上した約1年前の“強力接着剤便器騒ぎ”の事実はなく、当の男性はうそ発見器にかけられてもいいとしている、と強気の姿勢だ。男性は「お金の問題ではなく、ただ元どおりの健康状態、生活に戻りたいだけ。今後このような不幸が誰の身にも起こる事がないようにしたい」と話しているという。【毎日デイリー・ニューズ】

    毎日新聞 2005年11月9日 17時57分 (最終更新時間 11月9日 18時26分)


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    便座に貼り付けられた人 (2005年11月05日)
    posted by fullmoon-pon at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 便座に貼り付けられた人 その2
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