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    Blogtimes

    2008年05月04日

    某回転寿司店にて

    先日、某回転寿司店へ行った。そこは値段が安くて人気がある大型店なのだが、待っている客が多すぎのため、断念。
    それならばということで、その店の近所にある、別の回転寿司店へ行った。
    ここは店の規模は普通。先の人気店に客を取られた状態で、店内はガラガラ。自分の先客は一人しかいない。
    一応、回転寿司店に付き物のベルトコンベアは回っているが、皿は載っていない。
    先の人気店だと、コンベアが回っているうちにネタが乾いてくるし、客が一杯のため、個別に注文してもなかなか来ない。しかし、こちらは、店員に注文してから握ってもらうシステムになっている(そうせざるを得ない)ため、味の点では、先の人気店よりは幾分有利かも。

    で、今回の話題の本編にはいるのだが、そんな店に中年の夫婦風の男女二人が客としてきた。
    その人(男の方か女の方かは失念)は、何か巨大な物体を抱えていた。一瞬、赤ん坊かと思ったが、大きなウサギのぬいぐるみである。
    何だこりゃと思いつつも視線を走らせていたら、男の方が赤ん坊用の椅子(よくファミレスに常備してあるアレ)をカウンタ席に持って来て、男女二人の席の間に置いた。一体何をする気かと思っていたら、その椅子の上にぬいぐるみを載せたのだ。
    実はあの大きな物体、ウサギのコスプレをした赤ん坊ではないかと思ったが、動く様子もなく、やはりぬいぐるみである。しかも、だいぶ使い込んでいたせいか、薄汚れていた。
    そのウサギに寿司を食べさせることは流石にやらなかったようであるが、寿司を握る店員もあきれ顔をしつつ、苦笑い。何かよく分からない行動をする二人であった。

    私ももう少しあの二人をウォッチしたかったのだが、もうお腹いっぱいだったし、あれだけの客の少なさで奈々にも食べずに居残るのは辛いため、店を出てしまった。




    posted by fullmoon-pon at 03:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 某回転寿司店にて
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