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    Blogtimes

    2009年07月30日

    シューマッハが現役復帰

    7月のF1ハンガリーグランプリ予選で走行中のフェリペ・マッサ(フェラーリ)に部品が直撃、本人は気を失ってクラッシュするという事故があった。
    その時の模様の静止画はこちらに。
     【F1通信】マッサ、ハンガリーGP予選中に破片直撃: 連続写真

    マッサは手術を受けて成功したものの、即復帰というわけにも行かないはず。彼の代役が必要となるわけだが、そんなところに登場したのがF1を引退したチャンピオン、ミハエル・シューマッハ。
    当初は噂の段階ではあったのだが、今度のヨーロッパグランプリ(8月23日決勝)に出場することが正式発表された。

    【AUTOSPORT web】シューマッハー復帰! マッサの代役としてバレンシアに出場決定
     29日、7度のF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハーがF1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役として、バレンシアでのヨーロッパGPに出場することが正式に発表された。

      2006年限りでF1を引退したシューマッハーは、フェラーリのアドバイザーとしてこれまでグランプリの現場に携わってきたが、マッサのアクシデントにより空いたフェラーリのシートに収まり、カーナンバー3のマシンを駆ることになる。フェラーリの発表によれば、シューマッハーはすでに、1レースを戦えるだけの体力を回復するためのトレーニングを積んでいるという。

    (以下略)

    フェラーリにとって幸いなのは、F1が夏休み期間で次のレースまで3週間程度あること。ただし、
    【AFP】シューマッハ氏の現役復帰は不可能ではない、広報担当が明かす
     シューマッハ氏は2月にバイクの事故で首を負傷しており、同氏の欧州GP出場への1つの要素は健康状態にあるとされる。

    がちょっと気がかりな点ではある。


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    posted by fullmoon-pon at 08:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - シューマッハが現役復帰

    2009年07月08日

    富士スピードウェイでのF1開催中止を正式発表

    2009年5月30日に書いた「富士スピードウェイでF1は開催するのか?」に始まり、2009年7月2日には「富士スピードウェイF1撤退報道再び」で続いたF1撤退問題であったが、7月7日、ついに撤退の正式発表が出た。

    http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2618977/4338681

    一連の流れはこんな感じか
    ・2009年5月29日、撤退を検討している事を朝日新聞が報道
    ・2009年5月29日、トヨタ広報が撤退報道を否定している事をAFPが報道
    ・2009年7月1日、「撤退へ」と断定的に数社が報道
    ・2009年7月7日、撤退が正式発表

    以下は富士スピードウェイからのプレスリリース。

    【富士スピードウェイ】富士スピードウェイ F1日本グランプリ開催中止を発表 [PDF]
    富士スピードウェイ株式会社(以下、富士スピードウェイ)は、2010年以降、隔年で予定していた富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1日本グランプリの開催中止を発表いたしました。
    当社では、2007年および2008年のF1日本グランプリ開催の経験を踏まえ、お客様より寄せられた数多くのご意見も参考にしつつ、2010年の開催を目指し、交通アクセス手段の見直しやお祭り感の向上など、お客様により楽しんでいただける大会企画と運営方法について様々な改善策の検討を積み重ねてまいりました。
    しかしながら、昨年10月以降の世界的な経済不況に伴う著しい経営環境の悪化と早急な経済回復の目途が立ちにくい事情などから、お客様にご満足いただけるF1日本グランプリの開催継続は、企業存続の観点からも極めて困難との結論に至りました。

    (以下略)

    【TopNews】F1 : 富士スピードウェイが記者会見によると
    最終的に開催中止を決断した時期については、6日(月)に臨時の取締役会を開き、そこで決定されたと加藤氏は説明した。この決定後、地元の静岡県、御殿場市、裾野市、小山町に報告し、日本GPを隔年開催していた鈴鹿サーキットを運営するモビリティランド側にも電話で報告、おわびしたと明かしている。
    だそうで。

    1976年から2年間開催して、いったん撤退。30年の間を置いて再び開催したのに、またまた2年間で撤退。景気が回復したからまたやらせろと言っても、多分無理。それこそまた30年くらい間を置き、ほとぼりが冷めるのを待つか?

    結局私は2007年・2008年と富士スピードウェイに行き、貴重な歴史の目撃者となったわけである。
    2007年の帰り道が地獄の有様であった事は当時の報道の通りであるのだが、2008年は拍子抜けするくらい快適な移動であった。2007年に懲りて2008年はもう行かないと決め込んだ人が一番割に合わなかったかと。

    今回の件に関する海外ニュースも沢山あり、見出しに
    Fuji pulls plug on Japan F1 race
    Toyota pulls plug on Japan GP
    Motor racing-Toyota's Fuji circuit pulls plug on F1
    Japanese circuit pulls plug on F1
    などがあった。
    こういう時に「pull plug」という言い回しが使えるとは知らなかった。


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    2009年07月02日

    富士スピードウェイF1撤退報道再び

    5月30日に書いた「富士スピードウェイでF1は開催するのか?」。この時は富士スピードウェイがF1開催から手を引くことを朝日新聞がすっぱ抜いた内容であった。

    そうしたら、今回また撤退のニュースが出た。7月1日に毎日新聞が記事を出してから数社が同様の記事が出ている。
    【毎日新聞】トヨタ:F1日本GPの開催撤退 業績不振で来年以降
     トヨタ自動車は傘下の富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で開催している自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を10年以降開催しない方針を決めた。コスト削減が主な理由で、FSWが7月中にも発表する。トヨタは00年にFSWを買収、約200億円を投じて改修し、07年からの開催にこぎ着けたが、わずか2回の開催で撤退する。

     トヨタは10年3月期に2期連続の営業赤字に陥る見通しで、FSWでのF1開催とF1参戦について撤退を含め検討してきた。「社業に近いスポーツ」(トヨタ幹部)であることから参戦は続けるが、FSWでのF1開催はトヨタの費用負担が1回あたり20億〜30億円といい宣伝効果などに比べて重いと判断した。

    (以下略)

    それでもまだ現時点ではトヨタが公式に発表したわけではないが、記事の中では断定的な書き方である。
    今回はトヨタ広報から否定のコメントも出ていないようだし、いよいよ確定なのか。


    ■関連リンク
    【読売新聞】トヨタ、F1日本グランプリ開催から撤退方針
    【47NEWS】トヨタ業績悪化で富士F1撤退へ 2010年以降
    【産経新聞】富士スピードウェイがF1開催撤退へ 経費削減が目的
    【産経新聞】問われる社会的責任 富士SWのF1開催撤退
    【時事通信】トヨタ、富士F1開催から撤退=業績不振で、参戦は継続
    【日本経済新聞】トヨタ、F1開催から撤退 10年から、運営費の負担重く
    【スポーツ報知】富士スピードウェイF1撤退
    【FujiSankei Business i.】総合/F1富士開催 トヨタ撤退へ


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    posted by fullmoon-pon at 07:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 富士スピードウェイF1撤退報道再び

    2009年05月30日

    富士スピードウェイでF1は開催するのか?

    5月29日付でこんなすっぱ抜き記事が出た。
    【朝日新聞】富士スピードウェイF1開催、トヨタが撤退検討
     トヨタ自動車は28日、子会社が運営する「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)でのF1日本グランプリ(GP)開催からの撤退を検討していることを明らかにした。世界同時不況で経営が急速に悪化し、巨額の運営費用が負担になっているためだ。交通アクセスが悪く、観客の大量輸送に無理が生じていることも理由にある。

    (以下略)

    これに関し、他にもどこかから何か出てこないか待っていたら、その日のうちにAFPからそれを否定するような記事が出た。
    http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/f-one/2607014/4201678
     トヨタの広報は「富士スピードウェイで来年(2010年)F1を開催するために準備を進めている。我々がF1開催の撤退を検討しているという報道は真実ではない」としている。
    このコメントが肝となるのだが、これだけで見出しを「富士スピードウェイでのF1開催を発表」と出してしまうのはどうだろうか?
    富士スピードウェイから正式なプレスリリースが出たわけでもないし、私としてはまだ信用していない。だから、今日(30日)付の記事でもまだ

     ・【東京新聞】富士F1開催 トヨタ撤退検討 運営費重く レース参戦は続行
     ・【スポーツニッポン】F1日本GP富士開催からトヨタ撤退も

    なんていうのが出てしまうのである。
    実際のところ撤退するか否か不明なのだが、ここで一度撤退すると、鈴鹿サーキットがどうかならない限りは復帰は絶望的だし。


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    2009年04月17日

    イチロー、満塁本塁打で日本プロ野球通算最多安打記録に並ぶ

    4月15日(日本時間16日)、マリナーズのイチローが2安打を放ち、張本勲の日本最多安打記録に並んだ。

    http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/mlb/2593018/4035857

    張本氏は現地に行って観戦していたのだが、イチローがこの日ノーヒットだったら、次戦も観るつもりだったのだろうか? それとも「喝!!!」と言い放って帰国したのか?

    イチローって、いつから背番号42に変更したのかと思っていたら、この日はメジャー初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンのデビュー記念日。
    出場選手が氏の背番号42番を付けており、昨年は希望選手のみ42番着用だったが、今年は全員着用。
    ちなみに42番というのは全球団共通の永久欠番で、それが決定する以前から付けていた選手は特例として許されているとのこと。


    ■関連リンク
    【日刊スポーツ】イチロー背番42でロビンソンデーに復帰
    【Wikipedia】ジャッキー・ロビンソン


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    posted by fullmoon-pon at 08:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - イチロー、満塁本塁打で日本プロ野球通算最多安打記録に並ぶ

    2009年04月09日

    改修完了した鈴鹿サーキットが公開

    改修工事を行ってきた鈴鹿サーキット。このたび工事が終了し、9日にマスコミに公開し、12日には一般公開となる。
    12日の一般公開イベントというのは、このことですね。
     【鈴鹿サーキット】“START SUZUKA” OPENING THANKS DAY | 新施設紹介

    12日のイベントに関心はあるのだが、スケジュール表を見ると9時からスケジュールが始まっている。
    11日は他に出かける用があるため、うちからバス・電車を使って当日に三重入りすることになるのだが、それはちょっと難しいかも。


    ■関連リンク
    【毎日新聞】鈴鹿サーキット:改修終え公開 大屋根設け、座席数も増え
    【47NEWS】新・鈴鹿サーキットを公開 屋根付き1万3千人観客席
    【中日新聞】鈴鹿サーキット、大改修 大屋根や個別シート設置
    posted by fullmoon-pon at 23:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 改修完了した鈴鹿サーキットが公開

    2008年12月07日

    ホンダがF1撤退 (その2)

    2008年12月6日に書いた「ホンダがF1撤退 (その1)」の続き。
    余りにも関連ニュース記事が沢山あるので、ぱっと目に付いたもののリンクを以下に掲載。


    【読売新聞】ホンダF1撤退、業績悪化がレース直撃
    【読売新聞】巨額負担重荷に、チーム不振も響く…ホンダF1撤退
    【読売新聞】ホンダ・福井社長緊急会見…時にことば詰まらせ
    【読売新聞】ホンダF1撤退、「全車統一エンジン」対立も一因
    【読売新聞】ホンダのF1撤退、突然の決断で…チーム売却計画も
    【毎日新聞】ホンダ:F1撤退 福井社長「9月までの状況なら撤退なかった」 二輪レースは「続ける」
    【毎日新聞】ホンダ:F1撤退 苦渋の決断、「社のDNA」失う 人材、省エネ車開発に
    【毎日新聞】ホンダ:F1撤退を発表 福井社長「経営資源を再配分」
    【毎日新聞】ホンダF1撤退:F1全体にも影響 縮小路線は不可避
    【毎日新聞】ホンダ:F1撤退 「衝撃以上に寂しさ」 GP再開するのに…三重・鈴鹿市、落胆
    【朝日新聞】宿敵トヨタも「むちゃくちゃ驚き」 ホンダF1撤退
    【朝日新聞】ホンダF1撤退発表 社長「市場悪化、想像超えている」
    【朝日新聞】ホンダF1チームCEOに聞く 撤退の知らせに失望
    【産経新聞】ホンダがF1撤退 業績悪化で維持断念
    【産経新聞】【ホンダF1撤退】「残念だ」「復活を」社員らも複雑な表情
    【産経新聞】【ホンダF1撤退】「まさか…」とトヨタ関係者 衝撃走る
    【産経新聞】【ホンダF1撤退】エコの時代に加速力不要? 経済危機にのみこまれ
    【産経新聞】【ホンダF1撤退】「残念」官房長官ら閣僚も惜しむ声
    【産経新聞】ホンダが会見、F1撤退を正式表明 高騰する参戦費用が負担に
    【日本経済新聞】ホンダ、F1撤退 技術者、「環境車」に投入
    【日刊スポーツ】ホンダF1撤退“音速”だった業績悪化
    【日刊スポーツ】ホンダ撤退に思ふ(1)…当然と理解しつつも「強い怒り」 F1放浪記
    【日刊スポーツ】ホンダ撤退に思ふ(2)…レース界への身勝手な裏切りだ F1放浪記
    【スポーツ報知】金融危機直撃!ホンダF1“永久”撤退
    【デイリースポーツ】ホンダF1撤退…ビジネス上の決断
    【サンケイスポーツ】金融危機による景気減速、スポーツにも影響 (1/2ページ)
    【時事通信】ホンダ、F1撤退を発表=業績下振れ、環境投資などに集中
    【時事通信】ホンダ撤退、F1の分岐点にも=金融危機直撃、参戦継続困難
    【FujiSankei Business i.】総合/世界失速 ホンダ魂のむ 高コスト重荷、F1撤退
    【AFP】ホンダ F1撤退を正式発表
    【AFP】FIAのモズレー会長が声明を発表、ホンダのF1撤退発表を受け
    【AFP】ホンダ F1撤退を正式発表
    【CNN】ホンダ、F1から撤退の正式発表、チーム売却へ
    【REUTERS】ホンダがF1撤退、経営資源を次世代技術に配分
    【J-CASTニュース】ホンダ販売不振の「お先真っ暗」 F1緊急撤退の背景
    【F1-Gate.com】ホンダ、F1撤退を正式発表
    【F1-Gate.com】ホンダF1撤退:福井社長のコメント
    【F1-Gate.com】ホンダF1撤退会見 「ジェンソン・バトンとは契約していた」
    【F1-Gate.com】ホンダF1撤退会見 「チーム売却の可能性」
    【F1-Gate.com】ホンダF1撤退会見 「第3期ホンダF1の成果」
    【F1-Gate.com】ホンダF1撤退会見 「今でもF1をやりたいという気持ちは非常に強い」
    【マイコミジャーナル】【速報】ホンダ、F1撤退!
    【マイコミジャーナル】ホンダの第4期F1活動再開を期待して
    【ITmedia +D Style】ホンダ、F1撤退を発表
    【webCG】ホンダ、F1から完全撤退


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    posted by fullmoon-pon at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ホンダがF1撤退 (その2)

    2008年12月06日

    ホンダがF1撤退 (その1)

    12月5日、ホンダがF1撤退を発表した。チームは売却、もし売却先が決まらなかったら解散となる。
    スポーツニュースだけでなく、一般のニュースでも大きく報道しており、その反響は大きい。
    撤退はこのところの経済状況が悪化が原因である。アメリカではビッグ3が経済支援を国に陳情していたのだが、日本ではホンダがまさかのF1撤退表明。少なくともF1シーズンが終わった直後は撤退の意思が無かったのに、今回のそれはまた決断が早い。

    【本田技研工業株式会社】F1レース活動について
     私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

     サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
    当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

     Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

     Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

    (以下略)

    今回のホンダの発表や一連の報道でも気になるのが「撤退という表現」。「休止」ではない。ほかのニュースサイトも見たところ、次回のF1参戦は絶望的に無さそうな雰囲気である。
    結局のところ、富士スピードウェイで見た今年のF1日本GPが自分にとっての最後のホンダF1観戦となってしまったのだった。
    こういうのも何なのだが、見ておいて良かったとも思う今日この頃であったりする。


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    posted by fullmoon-pon at 23:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ホンダがF1撤退 (その1)

    2008年06月12日

    2008F1日本GPチケット販売抽選結果メール

    富士スピードウェイで開催する2008F1日本グランプリ。観戦チケットの抽選販売の結果メールが6月11日に来た。
    =================================================================
    2008 F1日本GPチケット販売抽選結果お知らせメール(クレジット決済)
    =================================================================

    2008 F1日本GPチケット抽選販売にお申込みいただき、ありがとうございます。
    抽選の結果、下記内容で『 ご当選 』されましたのでお知らせいたします。

    応募したのは比較的無難なM席/渋沢駅の組み合わせだったのだが、あっさり当たってしまった。
    しかし、どこぞのBBS等を見てみると、その組み合わせでも外れてしまった人もいるようなので、当選率100%というわけでもなさそうである。


    ■関連記事
    2007F1日本GPチケット販売抽選結果メール (2007年04月25日)
    2007F1日本GPチケット販売抽選結果メール その2 (2007年05月24日)


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    posted by fullmoon-pon at 07:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 2008F1日本GPチケット販売抽選結果メール

    2008年04月22日

    インディカーレースで女性初優勝

    4月20日、 ツインリンクもてぎで「INDY JAPAN 300mile」の決勝レースがあったのだが、女性レーサーのダニカ・パトリック(Danica Patrick)が優勝した。
    オープンホイール型レースカーのカテゴリでは、女性が優勝したのは、史上初である。

    私もレース観戦したかったのだが、土曜日は雨で延期になる可能性大だったし、日曜日は別件で用があったということで、今回は断念。もっぱらテレビ観戦であった。こんなシーンが直に見ることができずに残念。

    決勝レポートはこちらから
     【ツインリンクもてぎ】第3戦 BRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mile 【決勝レポート】

    ゴール間際の動画はこちらから(アナウンスは日本語)
     http://www.indy500.com/video/index.php?watch=960

    アメリカでも日本以上に大騒ぎである。主要ニュースチャンネルは、もっぱら彼女の報道を流している。
    彼女もアメリカ時間早朝のテレビ番組に出演するため、チェッカー後、2時間足らずでもてぎを出、自家用機で帰国したとか。

    そしてこちらがアメリカでのインタビュー動画入り記事
     【CNBC】Danica Patrick: My One On One With Her After The Win

    ダニカのスポンサーのエアトラン航空(AirTran Airways)では、彼女の優勝を祝し、2008年4月21日月曜日を「AirTranica」Dayとし、彼女の写真付き飛行機をまで発表してしまった。
    ちなみにその飛行機「AirTranica Won」はオーランド(Orlando)〜ピッツバーグ(Pittsburgh)をフライトするらしい。
     【Examiner.com】AirTran Airways Congratulates IndyCar Series Driver Danica Patrick With Commemorative Livery

    AirTranicaの写真はこちら
     【Orlando Sentinel】"AirTranica Won" takes flight as AirTran marks sponsors' win


    ■関連リンク
    【読売新聞】ダニカ・パトリック、初の女王
    【読売新聞】ダニカ初V、頭脳戦制す
    【読売新聞】5万人女性初Vに熱狂
    【産経新聞】“偏見”打ち破り初の女性優勝 インディ・ジャパン
    【産経新聞】史上初の女性ドライバー優勝 インディジャパン決勝
    【日刊スポーツ】パトリック、歴史つくるのは私/インディ
    【日刊スポーツ】女性ドライバーが史上初V/インディ
    【AUTO GALLERY】【インディジャパン速報】大ドンデン返し! 涙・涙・涙、ついにあの人が初優勝!
    【AUTO GALLERY】【インディジャパン速報】初優勝のダニカ「幸せな気分」
    【朝日新聞】インディ・ジャパンで女性初優勝 パトリック選手
    【日本経済新聞】ついに女性が頂点に 自動車のインディカー
    【時事通信】パトリックが女性初優勝=武藤は11位−自動車インディ・ジャパン
    【CNN】インディカー・シリーズ、女性ドライバー初優勝
    【Response】【IRL 第3戦】ダニカ勝利! もてぎでインディ初の女性ウィナー
    【 F1-Gate.com 】インディ、ダニカ・パトリックが女性ドライバー史上初優勝
    【デイリースポーツ】ダニカ感涙!インディシリーズ女性初V
    【スポーツ報知】ダニカ女の一勝!自動車レース102年目の偉業…インディ
    【毎日新聞】インディカー優勝:祝福は熱いキス! レース界のアイドルが歴史的快挙


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