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    Blogtimes

    2008年02月21日

    富士スピードウェイ、2008年F1日本グランプリの開催概要を発表

    2008年のF1日本グランプリは、富士スピードウェイで10月10日から3日間開催になるのだが、その概要が2月20日に発表になった。

    昨年の日本GPはグタグタ加減も甚だしいくらい混乱していた。
    その反省を踏まえ、
     ・シャトルバスを会場内や周辺に止め、客がバスに乗車して待機させる「留め置き方式」に変える。
     ・確保するバスを1200台から1650台に増やす。
     ・場内のバスルートや駐車場を改良し、照明設備や放送用スピーカーも充実させる。
     ・スタッフを2000人増の5000人で観客に対応する。
     ・決勝は14万人が来場したが、今年はホスピタリティー上の問題で、B席、G席、J席を廃止し11万人にする。
    等、色々と改善するつもりらしい。
    F1日本グランプリ公式サイトの「2008年 F1日本GPに向けて」のページのURLが
     http://www.fujispeedway.jp/kaizen/
    と「カイゼン(kaizen)」になっているところがトヨタらしい。

    昨年の復路では、バスがサーキット内に滞留しすぎたせいか、サーキットの外に出たら、意外とすんなりバスが進んで行った。
    今年はバスの台数を増やし、客を次々バスに乗せて待たせたところでも、サーキットから駅へ帰る時間は相変わらず長くなることが考えられる。
    それは、サーキット外の道路インフラは改善が期待できないから。サーキット内の車さばきが良くなると、今度はサーキット外が渋滞になる可能性が大である。

    今年の決勝レース入場者数は3万人減の11万人にするという。
    人を減らすのは賢明な判断である。ただ、3万人減でもまだ足りないような気がする。これでもまだ混乱するような気がしてならない。

    昨年、私が座った席はJ席だったのだが、ここはリストラ対象になってしまった。
    単純にコース上の車を見たり、写真を撮ったりするには、非常に良い席なのだが、レース状況を映すための大型ディスプレイを置くスペースがない。そのため、J席はリストラされてしまったのかもしれない。

    果たしてチケット争奪戦はどうなるのか? 昨年行ったが懲りてしまい、今年はもう行かないという人が3万人ほどいれば、大した競争率にはならないはず(w


    ■関連記事
    F1日本GP@富士(2007/9/30) (2007年10月01日)
    富士スピードウェイ、2007年F1日本グランプリの詳細を発表 (2007年02月03日)
    富士スピードウェイ、2007年F1日本グランプリの開催概要を発表 (2006年11月10日)


    ■関連リンク
    【静岡新聞】富士F1GP来場数絞りバス増便 10月10日開幕
    【デイリースポーツ】F1日本GP開催概要発表
    【中日スポーツ】F1日本GP大改革 昨年の運営を謝罪 富士スピードウェイ
    【中日新聞】F1日本GPの決勝観客11万人に減 富士スピードウェイが入場制限
    【サンケイスポーツ】【F1】富士Sが観客の満足度で名誉挽回へ…08年日本GP
    【読売新聞】今年のF1日本GP、観客3万人減で開催計画見直し
    【TopNews★レース速報】F1 : 富士スピードウェイ、日本GP概要発表会を開く
    【時事通信】F1日本GP、観客輸送で改善=富士SWが開催概要発表
    【Auto Gallery Net】富士SW、「今年は皆が笑顔になるように!」とF1日本GP開催概要を発表
    【Response】【F1日本GP】観客数削減で対応…08年トラブル回避へ
    【Carview】富士スピードウェイ、昨年の反省をふまえ、2008年F1日本GP開催概要を発表


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    2008年02月07日

    人種差別的行為でF1スペインGP中止も

    スペインのバルセロナでF1のテスト走行を行ったのだが、スペイン人のファンがイギリス人の黒人ドライバー、ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)に、差別的侮辱を行ったとして問題になっている。


    どんな風にかをさらに書くと

    【AFP】人種差別的行為でスペインGP中止も
    バルセロナテストでは、黒いかつらに黒く化粧をし、表にはハミルトンの家族、また裏ににアロンソ、ナンバー1と書かれたTシャツを着た観客のグループからハミルトンがピットを去る度に侮辱的な行為が繰り返されていた。

    とか

    【carview】L.ハミルトンへスペイン人ファンが人種差別的行動
     スポーツ紙“マルカ”の通信員は、観客の大半が「puto negro」、「negro de mierda」といったスペイン語で黒人を侮辱する言葉を叫んでいたのを確かに聞いたと伝えている。マクラーレンのテストチーム・マネージャーであるインディ・ラル氏は、「彼がこんな扱いをされるのは不適切だ」と不快感を表した。

    とか

    【TopNews★レース速報】F1 : FIA、差別発言についてスペインに警告
    カリブ海のグレナダ島出身の祖父を持つハミルトンは、“Stop talking shit(くだらないことを言うのをやめろ)”、“hijo de puta(娼婦の息子)”、そして“Negro de mierda(黒人野郎)”といった言葉で罵倒(ばとう)され、こういった言葉が書かれた横断幕も掲げられていた。

    など。
    マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のスタッフにもゴミを投げつけたらしいし。

    スペイン人のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)とハミルトンの仲が悪いとされているのが原因なのだが、ああいう行為をしていると、そのうち自分に返ってくるものである。
    以前、サッカーのスペイン対イングランド戦でも、スペインサポーターがイングランドの黒人選手に対し、人種差別的な侮辱行為を働いたことが問題になったと思ったが。

    イギリスのメディアは、もっと大変な取り上げ方をしている。
    以下に出てくる「racism」は「人種差別(主義)」の事である。

    この記事には暴言の横断幕の写真が載っているし、
    【Telegraph】Lewis Hamilton 'sad' at racism in Spain

    この記事には黒人に扮した人たちが動画で載っているし
    【Telegraph】Stop Lewis Hamilton racism, minister urges

    該当人物はモザイク無しで掲載されている。
    Tシャツに書かれた「ファミリー」のスペルが違うのだが、これは彼らがスペイン人で、英語をよく知らないからなのだろうか。


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    posted by fullmoon-pon at 00:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 人種差別的行為でF1スペインGP中止も

    2007年11月29日

    マスコミが買い占めたため、取材対象が買えなかった券

    モンゴルに帰国した朝青龍が30日に来日することになっている。
    朝青龍が乗ると思われる飛行機のチケットをマスコミが取材用に買い占めてしまったため、当の朝青龍本人が買えずに閉め出されてしまった。

    【スポーツ報知】TVが朝青龍来日阻止!?直行便ビジネス買い占め本人予約できず
     30日に再来日する横綱・朝青龍(27)=高砂=が、テレビ局の“妨害”で、モンゴルからの直行便での帰国が不可能になったことが27日、分かった。ウランバートルから成田空港への直行便のビジネスクラス全12席が、機内撮影を狙う日本の各テレビ局で満席となり、肝心の朝青龍自身が予約できなくなる事態が発生した。急きょ、関係者は韓国・ソウル経由の便を確保し30日の来日は実現するが、一歩間違えればテレビ局が朝青龍の来日を阻止するところだった。

     まさに本末転倒だ。朝青龍が予定していた直行便での来日を、日本のテレビ局が中止に追い込む事態が発生した。

    (以下略)

    何とも間抜けすぎな話である。
    そんなスポーツ報知の記事に関心を持ったロイターが、その話題を世界に配信してしまった。以下は日本語と英語の記事。

     【REUTERS】朝青龍、取材陣の航空券まとめ買いで謝罪会見に暗雲
     【REUTERS】Sumo firebrand Asa squeezed out of business class


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    posted by fullmoon-pon at 06:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - マスコミが買い占めたため、取材対象が買えなかった券

    2007年10月26日

    2008年のF1日程発表

    2008年F1のスケジュールが発表になった。FIAが発表したプレスリリース「WORLD MOTOR SPORT COUNCIL」の「2008 FIA Formula One World Championship」にスケジュールの詳細が載っている。

    日本GPは10月12日に富士スピードウェイで開催。連休期間中に組み込まれ、多くの人は翌日も休みでやれやれなところではある。
    しかし連休で賑わうのはサーキットだけではない。周辺地域も観光等で混雑するわけでもあり、F1開催期間は今年よりも更なる渋滞が発生する可能性もある。
    この時期の開催が吉なのか凶なのかは予測しがたい。

    9月28日はシンガポール初開催レースである。しかもアジア初の市街地コースかつF1史上初の夜間レースと、心配事が幾重に重なったような開催である。
    夜間レースになったのは、ヨーロッパに住む人がテレビの生中継を視聴しやすくするため。
    アジアとヨーロッパの時差はサマータイムを考慮しても7、8時間程度。アジアで昼間普通にレースを開催してしまうと、ヨーロッパでは早朝生中継となってしまう。
    ちなみに日本とシンガポールの時差は1時間。日本で生中継となれば、ゴールデンタイムに放送となるのだが、録画編集したものを22時とか23時頃に放送するのが関の山であろうか。

    一番の心配事は照明。日本の競馬、競艇でも夜間レースはあるのだが、トップ速度が200km/hを超えるような車が夜間に市街地コースを走っても大丈夫なのだろうか。
    当然、フォーミュラーカーにヘッドライトは付いておらず、コース上の照明に頼ることになるのだが、

     【時事通信】F1、シンガポールで初の夜間レース実施へ

    によると
     今年3月にシンガポールで走行テストを行ったF1レーサーのマーク・ウェーバー(オーストラリア)は照明下でのレースや雨の影響などさらに調査を重ねる必要性を求めていたが、主催者によると、コースの照明設置はイタリアの会社が請け負い、典型的な競技場の4倍の明るさがあるという。
    なんだそうな。

    そもそも「4倍」の明るさを謳っても、人間の目には飛躍的に明るく感じるのだろうか? 典型的な競技場でさえ、決して明るいわけではないし。
    もっと心配なのは、照明が突然落ちたときにどうするのかいう点。日本のプロ野球でも球場の照明が突然落ち、プレイが中断してしまったというアクシデントがごくまれにあるし。


    ■関連記事
    2007年のF1日程発表 (2006年08月30日)


    ■関連リンク
    【carview】来季F1カレンダーが確定、初のナイトレースも実現へ!
    【読売新聞】来季のF1日程、史上初の夜間レースを9月に
    【日刊スポーツ】来季F1日本GP決勝10・12に変更
    【サンケイスポーツ】【F1】史上初の夜間開催決定…来年9・28決勝シンガポールGP
    【CNN】来季のF1は18戦、シンガポールGPは初の夜間レース ?
    【TSP21.com】F1 2008年日程が決定、シンガポールは夜間開催
    posted by fullmoon-pon at 21:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 2008年のF1日程発表

    2007年10月03日

    巨人セ・リーグ優勝

    10月2日、プロ野球セントラル・リーグの優勝がジャイアンツに決まったらしい。
    そもそもこの日に試合があること自体、私は全然気づいていなかったのだ。

    報道各紙が優勝記事を掲載しているが、
     【朝日新聞】巨人、5年ぶりのリーグ優勝
    のある1行
    巨人の5年ぶりのリーグ制覇は球団史上最長になる。前回優勝は「社内の人事異動」として原監督が辞めた前年になる。
    がまたチクリと効いている。
    流石は朝日新聞社。
    まあ、確かに誰かさんが読売グループ内で人事異動を行ったかのような発言をするから、世間の心証も悪くなると思うのだが。

    さらにこんな記事で読売グループを突っついてみたりする。
     【朝日新聞】日テレ、地上波生中継なし 巨人のリーグ優勝で
    日本テレビの地上波が巨人リーグ優勝決定の場面を生中継しないのは初めてという。
    そして同局は、先日のラグビーワールドカップでも顰蹙を買っている。
    日本-カナダ戦で試合終盤に上げた日本のトライシーンを地上波放送では飛ばしたところ、視聴者から抗議が殺到した。

    そしてこちらの記事
     【読売新聞】巨人リーグ優勝、ヤクルトにサヨナラ勝ち
    を改めて見ると、記事の冒頭にチーム名を「読売巨人軍」と表記してあることに気づいた。
    こちらも流石は読売新聞社といったところであろうか。
    ちなみに読売新聞の巨人関連の他記事は、冒頭から普通に「巨人」と表記してあるのだった。


    ■関連リンク
    Yomiuri Giants Official Web Site
    posted by fullmoon-pon at 06:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 巨人セ・リーグ優勝

    2007年09月20日

    F1日本GP開催でも地元に経済効果は望めない

    この月末、いよいよF1日本グランプリが富士スピードウェイで開催される。
    サーキットがある静岡県小山町でも盛り上がっているかと言えば、必ずしもそうではない。

    【毎日新聞】F1日本GP:開催地浮かぬ顔 経済効果薄く…静岡・小山
     F1日本グランプリが28〜30日、富士スピードウェイで30年ぶりに開かれる静岡県小山町。期間中、人口約2万人の町に世界中から約28万人の観客が押しかける。同町だけで経済効果は約7億円という試算もあるが、地元の熱気はもう一つ。町商工会の米山享雄会長の表情は「我々が手がけるのは大会スタッフの弁当くらい」とさえない。

     同町は富士や箱根の山々に囲まれ、田園風景が広がる農業が盛んな町。町南東部の金時山には金太郎がクマと相撲を取ったという伝説があり、「金太郎の町」とPRしている。

    (中略)

     一方、富士スピードウェイや静岡大などの調査研究では、経済波及効果は国内で約135億円(静岡県内は約32億円)。だが、同町分の約7億円は会場内での売り上げなどを見込んでおり、地元の人たちには実感できていない。同町上野の農業、池谷清一さん(83)は「F1と言われても、誰が来て何をするのか、田舎の年寄りには分からん」と話す。

    (以下略)

    鈴鹿サーキットの時とは違い、ここへ行く時には遠くに離れた鉄道駅や駐車場からバスで乗り入れるシステムになっている。
    交通渋滞対策なのだが、お客さんがサーキットの外でお金を落として行くことはない。
    それに会場内での売り上げ予想が7億円というのもちょっと高すぎのような気がする。

    さらにこのバスによる乗り入れシステムも、しっかり機能するかどうかは不明である。
    今年のゴールデンウイーク、富士スピードウェイへSuper GT観戦に行ったのだが、帰りのバスがもう大変。
    レース終了後にバス乗り場へ行ったところ、御殿場駅行きのバス乗り場にはそこそこ行列が出来ていたのだが、新松田駅行きのそれには行列がほとんど無かった。
    そこでつい、新松田駅行きに乗ってしまったのが運の尽き。席に座った後、すぐに眠ってしまい、ふと気がついたら30分経過。そこに見たのはサーキットのゲートであった。
    サーキットの敷地の外に出るだけでそれだけの時間を食ってしまい、そこからさらに新松田駅まで2時間10分。ちょっと脇に外れる細い道路はそこそこ進めるのであるが、幹線道路はもっぱら大渋滞であった。

    結局、FSWバス乗り場から新松田駅まで計2時間40分。今度のF1は如何に?
    ちなみに私は新松田駅からのシャトルバスに乗ってF1観戦に行くのである。


    ■関連リンク
    【中日新聞】F1日本GP開催まで10日 小山町で記念式典
    【小山町】F1日本グランプリ開催に伴う交通規制のお知らせ
    posted by fullmoon-pon at 01:30 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - F1日本GP開催でも地元に経済効果は望めない

    2007年09月09日

    F1は2009年から鈴鹿と富士で交互開催

    9月8日、フォーミュラワン・マネジメント(FOM)が2009年のF1日本グランプリを鈴鹿サーキットで開催すると発表した。
    つまり、2007年、2008年は富士スピードウェイ、2009年は鈴鹿サーキット、以降は富士と鈴鹿交互に開催するとことになった。
    【中日スポーツ】F1日本GP 鈴鹿09年復活 「富士」と隔年開催へ
     F1の興行面を取り仕切るフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)は8日、2009年からの日本GPを鈴鹿サーキット(三重県)と富士スピードウェイ(静岡県)で隔年開催すると発表した。イタリアGPの舞台、モンツァを訪れていた鈴鹿を運営するモビリティランドの土橋哲社長がパドックで緊急会見を開き、地元の強力なバックアップを受けた地道な活動が実ったと、その喜びを語った。FOMとは堅実な交渉を進めていたが、この日の発表に至ったのは急転直下だったという。日本GPの持ち回り開催は初めて。

     まさに驚きの発表だった。フリー走行3回目直前にFOMがモンツァで配った1枚のリリースには「09年からの日本GPは鈴鹿と富士の隔年開催」と記されていた。

    (以下略)

    今回、一般紙、スポーツ紙の中で一番詳しく書いてある記事は、この中日スポーツであろうか。まあ、相互開催も悪い話ではないかと。

    本当に大丈夫かと思い、F1のオフィシャルサイトへ行ったら、ちゃんと書いてあったので大丈夫であろう。
    Japanese Grand Prix to alternate between Fuji and Suzuka
    The Fuji Speedway and Suzuka circuits are to host the Japanese Grand Prix on alternate years starting in 2009, it was announced on Saturday. Fuji will stage the 2007 and 2008 events, with Suzuka returning to the calendar the following season.

    The new arrangement is the result of discussions between the two circuits and Formula One Administration Limited (FOA), and is designed to promote the continued success of Formula One racing in Japan.

    (以下略)

    こちらは鈴鹿サーキットからのプレスリリース。
    2009年にF1日本グランプリを鈴鹿サーキットで再開


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    posted by fullmoon-pon at 19:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - F1は2009年から鈴鹿と富士で交互開催

    2007年08月06日

    F1レースを東京の公道で開催?

    FIA副会長で、その発言が何かと論議を呼ぶことがあるバーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone)が「東京の市街地でF1レースをやりたい」的な発言をしたらしい。これはただのリップサービスなのか、それともあの人が言う話だからまた何か裏があるのか…。

    【スポーツ報知】F1・東京GP実現?…FIA会長が構想
     東京で公道F1レースが実現!? F1界の実力者、国際自動車連盟(FIA)のバーニー・エクレストン副会長が4日、F1レースを東京の市街地で行いたいという構想をハンガリーのハンガロリンクでぶち上げた。F1は新たな開催地に公道レースを次々と導入しており、東京開催が実現すれば、静岡・富士スピードウェイでの日本GP(今年は9月30日決勝)と合わせ日本で2レースを行う意向だ。

     F1の興行にかかわる数々の権利を有し、開催地選定に大きな影響力を持つエクレストン副会長が、夢のような計画を口にした。東京での市街地GP開催―。

     「日本では毎年1レースは続ける。だが、東京都心でレースを行うなら話は別だ。私は日本のテレビ局と、このアイデアの実現性を探っている」

     日本のテレビ局とは、放映権を持ち、日本GPの冠スポンサーでもあるフジテレビ以外あり得ない。コースは、道路幅が広いうえ生活道路から切り離しやすく、フジテレビの本社がある港区台場周辺がぴったりの最有力候補。同局関係者は「今のところ何も聞いていない。しかし、本当に開催できるのなら大歓迎だし、お手伝いする用意はある」と大乗り気だ。

    (以下略)

    バーニーの「日本のテレビ局と、このアイデアの実現性を探っている」とフジテレビの「今のところ何も聞いていない」のチグハグさがまた何とも…。バーニーがブラフをかけているのか、フジテレビがとぼけているのかは不明である。そもそも氏が市街地レース開催を本気で言っていたのか、冗談めかして言ったのかも不明である。
    さらにこの仰天話、海外のニュースサイトにはまったく載っていない。バーニーも誰に対して発言したのだろうか。日本の一部メディアだけに言ったのか?

    要はモナコGPみたいなことが東京でできればいいのだが、解決すべき諸問題が色々とたくさんあるので、現実にできるものなのかどうかが不明である。
    バーニーがどういうニュアンスで言ったのかが分からないのだが、この発言の裏には
     「富士 + 東京」の年間2開催ならOK
     「富士 + 鈴鹿」の年間2開催はNG
    とも受け取れる。
    現在、鈴鹿でのF1開催を願う人も少なくはない。単に開催するだけなら「富士 + 鈴鹿」の方がまだ楽なのに、こちらのパターンは否定されてしまったような気がしてならない。
    ただ、「鈴鹿 + 東京」の年間2開催ならOKなのだろう。

    ちなみに昔、アメリカのアリゾナ州フェニックスの公道でアメリカGPの開催があったのだが、不評だったために短い期間で終わってしまった。
    Wikipediaの「フェニックス市街地コース」では「観客数も近くで行われていたダチョウレース以下という有様であった」と、ひどい書かれようである。


    ■関連リンク
    【朝日新聞】東京でF1開催の構想 FIA副会長が明言
    【毎日新聞】F1:東京で開催構想 FIA副会長が明言
    【日刊スポーツ】F1東京GPに希望、都心レースに興味
    【デイリースポーツ】東京でF1!市街地レース構想
    【サンケイスポーツ】【F1】東京で開催構想、FIA名誉副会長が明かす


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    2007年07月17日

    松坂に段ボール1箱の正露丸プレゼント

    レッドソックス・松坂大輔投手宛に「正露丸」段ボール1箱分の差し入れがあった。

    【デイリースポーツ】松坂発言でレ軍に正露丸の陣中見舞い
     レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、夏バテ対策として正露丸を常備していることが今月2日に報じられたことから、本拠地フェンウェイ・パークに15日、製薬会社のキョクトウ株式会社(本社=富山市)から、段ボール1箱分の『正露丸』が届けられた。現在、十数社の製造販売メーカーを持つ正露丸業界だが、松坂発言余波で、し烈なバトルがぼっ発した。

     メジャー・リーガーの一言が、正露丸業界を動かした?この日、130粒入り正露丸100箱など総額15万円相当の商品が詰まった段ボールが、海を越えてフェンウェイ・パークに届けられた。

     発端は松坂が夏バテ対策の一環として「常に持っていて、危ないと思ったらのんでいます」と、正露丸を常備薬としているのを明かしたのが、紹介されたことだった。

    (以下略)

    15万円分のプレゼントで、これだけ報道してもらえたら、十分すぎるくらい元は取れたであろう。

    上記記事の元ネタがこれ。
    【報知スポーツ】松坂、夏乗り切る「3か条」
     レッドソックス・松坂大輔投手(26)が、夏場にスパートをかける「3か条」を示した。〈1〉自宅で禁酒〈2〉常に胃薬を携帯〈3〉走り込みを増やす―。すでに9勝(5敗)をマークしている右腕は、自己を厳しく律してフル回転を誓った。

     「これからビールがおいしい時期だけど、冷やすと胃腸に負担がかかりますから」ボストンの自宅にアルコールは置かない。遠征先でもたしなむ程度にとどめるつもりだ。万が一の状況に備え、胃薬も自分で持つ。「危ないと思ったら、正露丸を飲んでます」日本でも梅雨時期の6月は生ものを口にしないなど、細心の注意を払っていた怪物の自己管理は厳しい。

    (以下略)

    先の記事の通り、正露丸を作っている会社は1社だけでない。さらに書けば、「正露丸」は特定の商標ではない。
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    posted by fullmoon-pon at 23:39 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 松坂に段ボール1箱の正露丸プレゼント

    2007年05月24日

    2007F1日本GPチケット販売抽選結果メール その2

    富士スピードウェイで開催する2007F1日本グランプリの観戦チケット2次抽選販売であるが、5月23日に応募結果の通知が来た。

    =================================================================
    2007 F1日本GPチケット販売抽選結果お知らせメール(クレジット決済)
    =================================================================

    2007 F1日本GPチケット販売 抽選申込登録いただきましてありがとうございます。
    厳正なる抽選の結果、下記内容で『 ご当選 』されましたのでお知らせいたします。

    ということで、当たってしまった。
    とりあえずどこでもいいやという感じで空いていそうな席を選んだ結果、第2希望のJ席が当たってしまった。

    ネットの書き込みを見ると、抽選に外れたという人もいるらしい。チケットは売れているのか、余っているのか、どっちなんだろうか。

    ちなみにアクセスは新松田駅からのバス。過去に富士スピードウェイに行った経験上、うちからサーキット到着まで片道約3時間と見ているが、どこかで宿泊しようかどうか迷うところである。


    ■関連記事
    2007F1日本GP観戦チケット第2次販売の傾向と対策 (2007年04月27日)
    2007F1日本GPチケット販売抽選結果メール (2007年04月25日)


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