にほんブログ村 ポータルブログへ 人気blogランキング
    Blogtimes

    2008年03月09日

    広川太一郎氏死去

    声優の広川太一郎氏が既に(3月3日)亡くなっていたことが、3月8日に判明した。
    非常に良く聞いてきた声の人なので、軽いショックである。自分の中では、彼の声は『宇宙戦艦ヤマト』の古代守、『ムーミン』のスノーク、『謎の円盤UFO』のエド・ストレイカー、『キャプテン・フューチャー』のカーティス・ニュートン、『Mr.BOO!』のマイケル・ホイとか007シリーズのロジャー・ムーアの声などが思い浮かぶ。

    さて、氏の死亡記事であるのだが、
    【読売新聞】声優の広川太一郎氏が死去、映画・アニメで多彩な役演じる
     渋い二枚目からコミカルなナレーションまで多彩な役を声で演じた、声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう、本名・●次郎=しんじろう)さんが3日、がんで亡くなった。69歳だった。(●は「ごんべん」に「甚」)

    (以下略)

    となっている。
    ごんべんに「甚」って存在していなかったっけと思い、調べてみたところ、JISに公式に登録された文字ではないらしい。
    これはIBM拡張文字コードで、敢えて書けば「ェ」(←カギ括弧内の文字が環境によっては正しく表示できない)となる。詳細は以下の関連リンク参照。

    それから、ブログを書いている最後に気づいたのだが、他紙では68歳で死去ということになっているのだが、読売新聞は69歳になっている。大丈夫なのか?


    ■関連リンク
    【Wikipedia】広川太一郎
    【スポーツニッポン】声優・広川太一郎さん死去
    【朝日新聞】声優の広川太一郎さん死去
    【東京新聞】広川太一郎氏死去 声優
    【Wikipedia】Microsoftコードページ932
    【錬金術の館】よくトラブルを引き起こす文字コード - Windows 編


    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 00:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 広川太一郎氏死去

    2008年02月20日

    「およげ!たいやきくん」がギネス登録へ

    かつて日本で驚異的な売り上げを誇ったレコード「およげ!たいやきくん」。このたび「日本で最も売れたシングル」ということでギネス・ワールド・レコーズの認定を受けることになった。
    これまでは、認定の申請がなかったため、今の今まで何もなかったらしい。

    【サンケイスポーツ】ギネス認定記念で復活!「およげ!たいやきくん」CDで再発売
    シングル売り上げ枚数、約455万枚−。33年前、「およげ!たいやきくん」が打ち立てた日本記録が、英ギネス・ワールド・レコーズ社に正式に認定され、来年度の「ギネス世界記録2009」に掲載されることが19日、分かった。“日本の最も売れたシングル・レコード”として評価を受けた。当時のままの楽曲が3月5日にCDとして再発売されることも決定。「こうなったら、500万枚を狙いたい」と関係者の鼻息は荒い。

    (以下略)

    だけど一番驚いたのは、子門真人は既に芸能界を引退していたことである。
    氏は「科学忍者隊ガッチャマン」「仮面ライダー」のテーマ曲など、色々なアニメ・特撮関連の歌を歌ってきた。実は「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲も彼が歌うことになっていて、録音まで行っていたらしい。しかし後にささきいさおが候補に挙がり、こちらの方が適任であろうということで差し替えになったらしい。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】子門真人
    【Wikipedia】およげ!たいやきくん
    Guinness World Records


    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 22:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「およげ!たいやきくん」がギネス登録へ

    2007年03月27日

    元モー娘。少女A再び

    2006年02月10日に「18歳のモー娘。元メンバーが喫煙したのだが」を書いたのだが、またまた同様なことをやらかしてしまった模様である。

    前回と同様に週刊誌、今度は『週刊現代』にすっぱ抜かれてしまい、なんとも脇が甘いというか何というか…。
     http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/070326/top_02_01.html

    これだけならまだしも、アップフロントエージェンシーから3月26日付でコメントが出てしまった。
    加護亜依 一部報道記事について
    関係各位 殿

     弊社所属 加護亜依について報じた3月26日(月)発売週刊誌の記事について、加護本人から報告を受け、残念ながら事実であることを確認しました。

     1年前の喫煙問題の時は、まだ将来のある17歳という年齢も考慮し、実家での謹慎という処分を課しました。1年間の反省過程をみて話し合いの場を設け、再起に向けて一から準備を始めるため、今年の1月23日に上京してから、東京の事務所で社会勉強と事務の手伝いをさせていました。約二ヶ月間きちんとした勤務ぶりでしたが、今回に関しては二度目ということもあり、復帰については断念することにしました。また、未成年であるため御家族と相談の上了承を頂き、契約についても解除することとなりました。

    (以下略)

    2007年2月28日には「喫煙で謹慎中の加護亜依、芸能界復帰?」なんていう記事があったのだが、白々しいものになってしまった。

    今回発売になった週刊誌の記事を肯定してしまったっていうことは、少なくともアップフロントから復帰というのは、まずあり得ないだろう。ただ、生き馬の目を抜くような芸能界であるから、これでもまだ拾ってみようと思う人がいるかもしれないが…。

    彼女は今でも未成年である。既にバレバレとは言え、名前を匿名にするか否かが問題になる。昨年、私が書いたブログ記事と同様、氏名の扱いを調べてみた。前回の報道機関と今回の報道機関の違いを比べてみても面白い。

    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 01:12 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 元モー娘。少女A再び

    2006年11月30日

    実相寺昭雄氏死去

    映画監督・演出で知られた実相寺昭雄氏が死去した。氏は特撮関係を知る人の間では、かなりの有名人であり、私にとっては、かなりの驚きである。とりわけ『ウルトラマン』『ウルトラセブン』等のウルトラシリーズを知る人の間では知らない人はいないのではないかと。

    【朝日新聞】「ウルトラマン」「帝都物語」の実相寺昭雄さん死去
     テレビの「ウルトラマン」シリーズの演出や映画「帝都物語」などで知られた映画監督の実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)さんが29日深夜、死去した。69歳だった。通夜・葬儀の日取りは未定。
     東京生まれ。59年、ラジオ東京(現TBS)に入社し、66年の「ウルトラマン」をはじめ、「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」など特撮番組に数多く参加。奇抜な構図や照明を駆使する独自のスタイルで、不可解で不条理なムードあふれる映像を作り上げた。

    (以下略)

    現在の記事の内容からは、死因に触れていない事が気になる。
    最近の実相寺氏は映画『日本以外全部沈没』の監修を務めていた。そして、今になって知ったのだが、映画『シルバー假面』の総監修、原案、監督に名が出ている。この『シルバー假面』とは、1971〜1972年にTBS系テレビ局で放送した『シルバー仮面』のリメイク版で、実相寺氏も当時監督として番組に携わっていた。この『シルバー假面』が遺作になるのだろうか。

    シルバー假面のウェブページを見てみたが、前作とは全然違う設定になっているのがまた驚き。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】実相寺昭雄
    【Wikipedia】シルバー仮面
    【Wikipedia】シルバー假面

    2006/11/30 16:40追記
    posted by fullmoon-pon at 09:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 実相寺昭雄氏死去

    2006年11月23日

    紅白歌合戦の観覧希望者は3割減

    2006年10月15日「NHK受信料を払わない人は紅白観覧拒否」の続き。やはり応募者が減った。

    【産経新聞】紅白、観覧希望者3割減少 受信料支払いが条件影響?
     NHKは22日、大みそかに東京・渋谷のNHKホールで開く紅白歌合戦の観覧を希望する応募はがきが、昨年より約3割減ったことを明らかにした。NHKは今年から応募条件として受信料支払い者に限定した影響とみられる。

     昨年は応募総数が50万3721枚で、当選は1255枚と当選倍率401倍の“狭き門”。今年は36万5970枚の応募に対し、当選が1410枚で260倍にまで下がった。

    (以下略)

    503721枚が365970枚へ大幅に減りはすれども、絶対数はまだ多い。ひょっとしたら、受信料を支払っていないにもかかわらず応募するという、ずうずうしい人もまだ混じっているかも。


    ■関連リンク
    【毎日新聞】紅白歌合戦:観覧応募件数が大幅減 NHK
    posted by fullmoon-pon at 23:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 紅白歌合戦の観覧希望者は3割減

    2006年11月05日

    ポール・モーリア死去

    11月3日、フランスの作曲家ポール・モーリア(Paul Mauriat)氏が81歳で亡くなった。死因を伝えているメディアが少なかったが、どうも白血病だったらしい。

    【産経新聞】ポール・モーリアさん死去 「恋はみずいろ」 81歳
     【パリ=山口昌子】世界的にヒットした「恋はみずいろ」で知られるフランスのイージーリスニングの第一人者、ポール・モーリアさんが3日、仏南部ペルピニアンの病院で急性白血病で死去した。近親者が4日、明らかにした。81歳だった。

     近親者の話によると、モーリアさんは先週、ペルピニアンの別荘に滞在中、体調不良を訴え、近くの病院に検査入院したところ、急性白血病であることが判明したが、手の施しようがなかったという。6日に近くの火葬場で荼毘(だび)に付す。葬儀はイレーヌ夫人の意向で近親者だけで営まれる。

    (以下略)

    もう、ポール・モーリアと言えば、「イージーリスニング」というジャンルの中ではNo.1と言っていいくらい有名である。
    世間ではいつの間にやら「オリーブの首飾り」が手品のBGMの定番になってしまったが、これも彼の曲である。他の曲も、ラジオ番組等のBGMでも使用されていたし、ローカルテレビ局の深夜の天気予報のBGMでも聞いた記憶がある。私も10年くらい前、新宿で「ポール・モーリア・グランド・オーケストラ」のコンサートで指揮を執った彼を見たことがあるし、CDも3枚くらいは持っている。

    海外のニュースはどういう扱いなのか検索してみたが、件数はそれほどなかった。彼は他国よりも日本国内で人気があったことの裏返しなのだろうか。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】ポール・モーリア
    【Wikipedia】Paul Mauriat
    【スポーツ報知】「恋はみずいろ」イージーリスニング第一人者、ポール・モーリア氏死去
    【朝日新聞】「恋はみずいろ」のポール・モーリアさん死去
    【読売新聞】「恋はみずいろ」…指揮者ポール・モーリアさん死去
    【東京新聞】P・モーリアさん死去
    【サンケイスポーツ】ポール・モーリア氏死去…「恋はみずいろ」など世界的大ヒット
    【日刊スポーツ】ポール・モーリアさん死去
    【esctoday】Paul Mauriat died at the age of 81
    posted by fullmoon-pon at 21:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ポール・モーリア死去

    2006年08月27日

    味スタ周辺住民の苦情

    味の素スタジアムでは、サッカーなどの球技以外にも、コンサート等のイベントも開催する。しかし、一部の客の悪行が周辺住民の顰蹙を買っており、特にavex系タレントがライブを行う時がひどいらしい。

    【ZAKZAK】あゆファンに厳しい声…味スタ周辺住民、マナーの悪さ指摘
     浜崎あゆみ(27)、大塚愛(23)、倖田來未(23)らエイベックスの人気アーティストが勢ぞろいする毎年恒例の野外ライブイベント「a−nation」。東京公演(26、27日)の会場「味の素スタジアム」(通称・味スタ、東京都調布市)では、多くのファンが楽しみにする一方で、周辺住民は一部ファンへ警戒感を強めている。

     JリーグのFC東京、東京ヴェルディの本拠地として知られ、コンサート会場としても使用されている味スタ。

     開業5周年を迎え、地元の飛田給自治会、飛田給小学校地区協議会が今年2−3月、周辺住民を対象にアンケートを実施したところ、コンサート客のマナーの悪さを指摘する声が相次いだ。

     アンケートは約2600世帯に用紙を配り、311人が回答。自由回答で目立ったのが、あゆらエイベックスのアーティストの一部ファンへの苦情だった。

     「来場者のゴミの散乱。コンサート時は特にひどかった」、「気になるのはコンサート時のゴミの投げ捨て。人の玄関前に食べ残しの弁当を捨てた」、「去年は遅い時間まで近所のコンビニ前にたむろする人がたくさんいて、とても怖かった」−などなど。

    ここで
    「浜崎さんのファンは若い女性が多く、当日は、送り迎えする男性の車が違法駐車し、深刻な交通渋滞が生じている」
    02年9月の矢沢永吉(56)の公演をめぐっては、先のアンケートで「違法駐車が多すぎて迷惑。最悪だった」という声も。
    あの場所で送り迎えなど甚だ迷惑である。
    だが、
    「会場近くのスナックでは、矢沢さんをマネた全身白ずくめのファンが無銭飲食した。店の人が追いかけたら、外にいたファンの群集も同じ格好で見失ったそうですよ」
    これは、笑ってしまっていいのだろうか。
    京王線に乗って飛田給駅を通過する事があるが、イベント開催内容によって、客の雰囲気が結構違ってくる。件の矢沢永吉の時も、髪型があの手のヘアスタイル、そして肩にタオルを掛けたまま飛田給駅ホームを歩く男を見た。
    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 02:17 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 味スタ周辺住民の苦情

    2006年07月22日

    欽ちゃん球団は存続

    今や国民的関心事になってしまった「欽ちゃん球団」こと「茨城ゴールデンゴールズ」の解散問題。このたびめでたく存続することが7月22日に明らかになった。これがまた「NHKニュース7」でも報道してしまうというところがまた関心の大きさを示している。

    【NHKニュース】欽ちゃんがチーム解散を撤回
    この問題は、萩本さんが監督を務める「茨城ゴールデンゴールズ」が今月16日から17日にかけて北海道函館市に遠征中、チームに所属している38歳のタレントが17歳の少女にみだらな行為をしたとして警察の事情聴取を受けたもので、萩本さんは今月19日に責任を取ってチームを解散する意向を示しました。萩本さんは、22日、遠征先の新潟県魚沼市の球場で観戦に来たファンにこの問題について「野球を辞めたっていったけど、ほんとうは野球が好きなんだ。おれ、やるよ、みんながやれっていうからやるよ」と話し、チームの解散を撤回し、今後も存続させていく意向を明らかにしました。

    (以下略)


    地元住民は存続の署名運動を行なうし、球場は改修中で、近々完了する予定だし、一体どうなることかと思ったが、ひとまずこれで大丈夫か。
    それでもまだ、どんでん返しがありそうな予感がするのは、私だけであろうか。


    ■関連記事
    欽ちゃん球団解散は回避なのか (2006年07月21日)
    欽ちゃん球団解散へ (2006年07月20日)


    ■関連リンク
    【毎日新聞】社会人野球:欽ちゃん「やるよ」 新潟で試合前「新生」で存続示唆
    【読売新聞】欽ちゃん「オレやるよ」、球団解散を撤回
    【朝日新聞】欽ちゃん、球団解散を撤回の考え
    【ZAKZAK】欽ちゃん“解散”撤回、茨城GGの存続を宣言!
    【日刊スポーツ】欽ちゃんがチーム解散を撤回
    【中日新聞】「おれやるよ」欽ちゃん球団 一転存続
    【日本経済新聞】(7/22)「おれやるよ」と萩本氏・解散撤回、クラブ存続を表明
    【Wikipedia】茨城ゴールデンゴールズ
    posted by fullmoon-pon at 22:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 欽ちゃん球団は存続

    2006年07月21日

    欽ちゃん球団解散は回避なのか

    前日は「欽ちゃん球団解散へ」を書いたのだが、解散という方向は微妙な線になってきた。

    【ZAKZAK】欽ちゃん一転、続投宣言…みのもんたに励まされ
     元極楽とんぼの山本圭一(38)のハレンチ事件で19日夕、茨城ゴールデンゴールズの解散を突然宣言した同チーム監督でタレントの萩本欽一さん(65)が20日午前放送のTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」に電話インタビューで出演。欽ちゃんは「選手は野球をやる環境を」と、前日の解散会見から一転、事実上の続投宣言をした。球団事務局も「年内は試合続行で調整」としており、球団消滅という最悪の危機は回避できそうだ。

     萩本さんは「たくさんのカメラさんの前で、とりあえず気持ちよくゴメンしようと思ってね。で、とりあえずごめんなさいというのが『やめます』って言っちゃってさ」と電光石火の解散宣言について、“言い過ぎ”を認めた。

     みのさんが「もう一度、欽ちゃんの考えを出してくださいよ」と呼びかけると、萩本さんは「そうだよね。弱ったなー。選手は野球をやる環境をね、やってほしいね。そこを考えなきゃいけないね」とチーム続投を示唆した。

     その後もみのさんが翻意を促すと、萩本さんも「みんな応援してくれたんだよね」「そういうありがたさをもう少し考えて何かしなきゃいけないことがわかったよ」と答えた。そして「選手、やめるんじゃないぞ。そうだ! 王さんも『野球、今度やろうね』って言ってくれたんだし。そんなありがたいことを忘れちゃって欽ちゃん、バカだね」と、あの欽ちゃん口調で語り、チーム解散を撤回した。

    (以下略)


    解散宣言はやはり、監督がものの勢いで言ってしまったのだろうか。

    現在、茨城ゴールデンゴールズのサイトから「Top」をクリックすると、こんなコメントが出ている。
    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 02:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 欽ちゃん球団解散は回避なのか

    2006年07月20日

    欽ちゃん球団解散へ

    お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一が、17歳の少女とみだらな行為をしたことで北海道警察に事情聴取され、吉本興業が即日に契約解除したという報道が流れたのが、7月18日夜。そして19日、彼が所属していた野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」監督の萩本欽一は、同球団の解散を示唆した。

    【東京新聞】欽ちゃん球団が解散へ タレント事情聴取が要因
     野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」で監督を務める人気コメディアンの萩本欽一さんが19日、羽田空港で「大好きな野球だけどやめることにしました」と話し、チームを解散させることを明らかにした。今後の日程が決まっている試合もあり、解散時期は明言しなかった。

     チームのメンバーだった吉本興業所属のお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一さんが、少女に暴行したとして北海道警察に事情聴取されたことが18日判明し、吉本興業が同日に契約を解除。萩本さんは「山本だけが責められる問題ではない」と語り、これが解散の要因であることを示唆した。


    球団解散については、19日のNHK関東ローカルのニュースでも報道していた。

    時系列としては
     16日夕方 ゴールデンゴールズ、函館入り
     16日夜  山本が17歳少女と知り合い、飲酒&みだらな行為
     17日朝  少女が両親と警察署に被害届を出す
     17日午後 山本、試合を欠場
     17日夜  山本、夜まで警察の事情聴取を受ける
     18日午後 山本、吉本興業で事情説明
     18日夜  山本、吉本興業解雇の報道
     19日夕方 萩本監督、球団解散を発表
    というところ。
    今回の事件がチームとは関係ないところで起こったのならまだしも、試合の遠征先でやらかしたというのが、痛い。
    山本本人は自業自得として、いい迷惑なのは、連帯責任を負う形になってしまったチームメイトである。解散が本決まりになった時、メンバーの身の振り方が気になる。


    ■関連リンク
    【朝日新聞】欽ちゃん球団解散か、山本さん問題で萩本監督示唆
    【読売新聞】「欽ちゃん球団」解散へ…メンバーの事件で泣く泣く
    【スポーツニッポン】山本聴取で…欽ちゃん球団「解散」
    【ZAKZAK】強姦した極楽トンボ山本、逃げた…社内に籠城も
    【日刊スポーツ】「極楽とんぼ」山本が淫行、吉本解雇処分
    【日刊スポーツ】欽ちゃん軍団茨城GGが快勝/社会人野球
    【北海道新聞】欽ちゃん球団、函館で熱戦 「太洋倶楽部」創部100年記念
    【Wikipedia】茨城ゴールデンゴールズ
    posted by fullmoon-pon at 01:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 欽ちゃん球団解散へ