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    Blogtimes

    2007年05月31日

    ブラウザのスタートページは圧倒的に「Yahoo! JAPAN」

    日経リサーチ データシグナルのアンケート調査によると、ウェブブラウザのスタートページに設定しているサイトはYahoo! JAPANが圧倒的トップらしい。

    【ITmedia News】スタートページは「Yahoo!JAPAN」が6割
    (略)

     スタートページに設定しているサイトは「Yahoo! JAPAN」が60.5%で、2位のGoogle(8.8%)を大きく引き離した。10代、20の女性に限ると71.3%とさらに高い支持を得ている。

     Yahoo!を選んだ理由は「検索が使いやすい」(54.9%)、「メールやアルバムなど、利用する機能が多い」(22.0%)といった機能面の評価も多い一方、48.6%のユーザーが「使い慣れているから」と答えた。

    (以下略)

    私の場合、スタートページはわざわざブランク(無設定)にするんですけど、そういう人は少数派なんでしょうかね?
    使うとは限らないページをブラウザを起動するごとに表示するのは資源の無駄で時間が掛かるし、オフラインでブラウザを起動した場合などはエラー画面が出てしまい、非常にウザったいのである。

    で、この記事の元ネタとなる日経リサーチ「Yahoo! は多機能・ユーザビリティが理由で高い評価」の調査結果を見てみると

     「あなたがパソコンのトップページに設定しているサイトは何ですか。 (ひとつだけ)」

    という問い方をしている。
    どうもこの「パソコンのトップページ」という物の言い方が気に入らない。正しい言い方はITmediaに書いてある「ウェブブラウザのスタートページ」であろう。
    posted by fullmoon-pon at 01:17 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ブラウザのスタートページは圧倒的に「Yahoo! JAPAN」

    2007年05月16日

    キーボード掃除に御用心

    現在、レノボ(元IBM)のノートPC「ThinkPad T43」を使っています。
    キーの隙間に埃がたまっていたので、掃除しようと思い、掃除機で掃除しました。
    ところがです。掃除ができたと思ったのもつかの間、キートップが2個ほど消えてなくなっていました。使った掃除機は、どちらかというと持ち運びを優先したような小さい機種で、吸い込み能力も通常の大きな物ほどではありません。
    通常の単体キーボードと同じような感覚で掃除してしまったのが、いけなかったようです。単体型の方は、多少のことではキートップは外れませんが、キーストロークが浅いノートPCは、掃除に気を付けた方がよさそうです。

    吸い込んでしまったキートップは、ちゃんと回収できました。しかし、何が悲しくて朝っぱらから掃除機を開けて紙パックの中をガサゴソ漁らなければならなかったのか…。

    ■関連記事
    ノートPCを買ってしまう (2007年01月15日)


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    posted by fullmoon-pon at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - キーボード掃除に御用心

    2007年05月10日

    名刺USBメモリ

    あのソリッドアライアンスが「名刺USBメモリー」を発売する。
    1GBのそれは平べったい形状で、そこに氏名、住所がプリントできるようになっている。それを配ってアピールするという寸法である。
    大量に注文すれば安くなり、1個で5980円、5個セット27400円、10個セット46800円、30個セット119400円となる。
    アピール度という観点であれば、以前、何かのテレビ番組で金箔を使った名刺を見たことがある。紙に金箔を貼るのではなく、金箔をラミネートフィルムで挟んで加工した様な感じであった。
    検索してみたら、「超高級名刺!! 金名刺(GOLD名刺)」などという物を発見。23金の金箔をフィルムで両面加工しており、値段は1枚18900円である。
    流石にこの価格になると、早々簡単に渡すことは出来ない。
    (USBメモリの方も名刺としては十分に高いのだが)

    私としては貰ってうれしいのがUSBメモリの方だろうか。


    ■関連リンク
    【ITmedia +D】ソリッドアライアンス、名刺USBメモリー発売
    【SLASH GEAR】新タイプのUSBメモリー
    【RBB TODAY】一味違った名刺で自己アピール! ソリッドアライアンス、セミオーダー式「名刺USBメモリー」


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    posted by fullmoon-pon at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 名刺USBメモリ

    2007年01月30日

    Windows Vista発売で困った自治体

    2007年1月30日、ついにWindows Vistaが発売になった。ところが、これにより早速困った市が出てきた。

    テレビのニュース番組によると、舞台は奈良県の葛城市
    葛城市ロゴ

    今回のVistaが内蔵しているフォントの字形が変わってしまったため、市名「葛」の表記が略字から正字に変わり、市役所で混乱しているらしい。それについては、以下のリンクのとおり。

    市名の「葛」の字ついて
    葛城市お知らせ

    この市は2004年10月1日に合併により誕生した。今日のIT時代に対応し、略字のそれを正式市名にしたのだが、今回はそれでややこしい話になってしまったらしい。
    そもそもは経済産業省が平成16年2月20日に「JIS漢字コード表の改正について」の公表。

    JIS漢字コード表の改正について −168字の例示字形を変更−(PDF形式:334KB)
    経済産業省は2月20日付けで、漢字コードに関するJISを改正し、規格票に示している例示字形のうち168字を変更した。
    葛

    今回のフォントの違いについては、ニュース番組の中でマイクロソフト社のコメントが出ていた。従来のフォントも用意しているらしく、設定次第でVistaでもこれまでのフォントが使えるとのこと。マイクロソフトだけが悪いという訳ではないが、面倒な話ではある。

    ちなみにWikipediaの「葛城市」を見ていたら、今回の件が既に書いてあった。

    一緒に書いておくが、こちらのリンクは葛飾区の「葛」に関するコメント。
    http://www.city.katsushika.lg.jp/aisatu/katsushikakunituite.html#katunoji


    ■関連リンク
    【Wikipedia】Microsoft Windows Vista

    2007/02/04 20:50リンク先追記
    【ITpro】Vistaで化ける字,化けない字

    2007/02/12 12:35リンク先追記
    【日経パソコンオンライン】Vistaがもたらす文字コード問題
    【日経パソコンオンライン】マイクロソフト、Vistaの文字コードトラブル回避のための互換フォントを公開


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    posted by fullmoon-pon at 20:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - Windows Vista発売で困った自治体

    2007年01月26日

    288万円のマウス

    以前、「50万円のキーボード」という超高額キーボードを書いたのだが、今回は超高額マウスの登場である。

    【MYCOMジャーナル】お値段288万円の超高級マウス「Diamond Flower」
    個性的なマウスを扱うスイスのPat Says Nowが「Diamond Flower」というダイヤモンドとホワイトゴールドで装飾された超高級マウスを販売している。お値段は1万8,600ユーロ。1ユーロ=155円で換算すれば、288万3000円である。

    (以下略)
    ダイヤモンド入りマウス
    「ホワイトゴールド」って何だろうと思ったら、プラチナの代替品として開発された白い合金で、「WG」と略すことがあるらしい。それから現在、Googleで「18600ユーロを円」で計算すると、293.25666万円になる。

    この発売元PAT SAYS NOWを見ると、全製品一覧に色々なデザインのマウスがある。

    まずは今回の高額マウス「Diamond Flower」。
    ランジェリー姿の女性をデザインした「Body Limited」(限定品)。
    液体に浮かぶアヒルを封じ込めた「Duck」。
    ずばり脳「Brain」。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】ホワイトゴールド


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    posted by fullmoon-pon at 08:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 288万円のマウス

    2007年01月15日

    ノートPCを買ってしまう

    先月、ノートパソコンを買ってしまいました。
    メーカーは、レノボ(元IBM)のThinkPad T43
    普通に買うと、十数万円はするようなのですが、当時、IBMの通販サイトでキャンペーンを行っており、十万円を割る価格で売っていましたので買ってしまいました。CPUがPentium Mプロセッサ760(2GHz)で、メインメモリ512MB、HDD40GB、ディスプレイ解像度1024×768、無線LANやCD-R/DVD-ROMドライブが付き、OSがWindows XP Professionalなら、十分すぎるくらい安いでしょう。
    さらに512MBのメモリも割引価格で売っていたので、一緒に買ってしまいました。それでもPC本体と総額10万円程度です。

    購入後、早速行ったのがWindowsのアップデート。これでとりあえず一安心と思いきや、そうではありません。どうもまだ所々調子がおかしい。調べてみたら、Lenovoが提供しているアップデートもやらなければいけませんでした。このアップデートで、動作がほぼ安定するようになりました。

    私は指紋認証機器付きのモデルを買ったのですが、これがなかなか面白い。パスワードをタイピングしなくてもログインできるというのが便利です。ただし、キーボードからの入力も許しているため、元々のパスワードが間抜けなものだったりすると、第三者にログインされてしまうので、要注意です。
    この指紋認証のソフトですが、購入時にインストールしてあったバージョンからアップデートしたら、認識率が上がったのですが、まだ時々挙動が変です。指をスキャンすると、何か処理を行っている形跡はあるのですが、NGにもOKにもならないことがたまにあります。

    もののついでにInternet Explorer 7をインストールしてしまいました。使ってみると、前バージョンよりも明らかに便利になりました。ただ動作が不安定。一日中使用していると、何度も落ちます。
    あと、CSS処理の仕様が変わっているらしく、IE6では正しく表示できるものがIE7になったら、表示がおかしくなってしまうケースがあります。
    IE7をアンインストールすればIE6が使えるようになるようですが、IE7の便利さに負けてしまい、つい、使い続けています。

    で、このノートPCを買うと、Windows Vistaが格安で入手できます。
    Windows Vista Express アップグレードに関するご案内」によると、Windows XP Professional → Windows Vista Businessで2980円(税込)。
    キャンペーン期間は3月31日までと限りがあり、決して高くはないので、とりあえず買っておいて損はないのですが、すぐにインストールすべきかどうかは迷うところ。私は最先端の物をすぐに使うというタチではないので、Vistaを買うだけ買ってしばらく様子見を決め込むような気がします。
    posted by fullmoon-pon at 18:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ノートPCを買ってしまう

    2007年01月05日

    ADSL回線がよく切れる

    最近1〜2ヶ月の話なのであるが、家のADSL回線がよく切れるのである。
    しかも時間帯が限られており、16時から19時くらいの間で繰り返し頻繁に切れ、短いときは3分程度、長くても10分程度しか接続が持続しない。
    そしてどういうわけか、その時間帯以外は、ほとんど切れずに普通につながっているのである。どこかで誰かが通信状態を妨げるような機器を使っているために、ADSL回線が切れるのだろうか?


    2007/02/05 00:15追記
    タグ:ADSL 通信
    posted by fullmoon-pon at 19:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ADSL回線がよく切れる

    2006年11月25日

    金塊のようなUSBハブ

    インゴット型の金塊を模したUSB2.0ハブが登場した。重量も2350gとヘビー級である。

    【RBB TODAY】サンコー、インゴット型でずっしり重い8ポートUSB2.0ハブ「金塊ハブ」
    (略)

     金塊ハブは、黄金色に輝く金塊の形をした、セルフパワー対応の8ポートUSB2.0ハブ。見た目のインパクトだけでなく、重さも約2kgと通常のUSBハブ製品より重たいのが特徴。普通の製品ではコネクタの抜き差し時にぐらついてしまい使いづらい面があるが、同製品ではその自重によりどっしりと安定するため、コネクタを片手で簡単に抜き差しできると同社ではしている。

    (以下略)

    サンコー レアモノショップの「金塊ハブ」にその詳細が載っている。
    ※ 金塊ハブの黄金色は塗装色であり、本製品に本物の金は含まれていません。
    と書いてあるのが、ちょっと笑える。
    重いため、コネクタの抜き差しが片手でできるのが唯一の利点なのか。だが、机の上に置いていて落としたら、とんでもない状態になるかも。

    ちなみに純金は柔らかいため、頻繁に撫でていると、ごくわずかではあるが、擦り減るらしい。なので、24Kの本物の金塊を持っている人は、ご注意を。

    金塊USBハブ

    2006/12/15 22:15追記
    posted by fullmoon-pon at 16:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 金塊のようなUSBハブ

    2006年10月19日

    50万円のキーボードに発注アリ

    10月13日に書いた「50万円のキーボード」のその後。どうやらこのキーボードを買いたいという人が何人もいるらしい。

    【テレビ金沢】輪島塗のキーボード 50万円でも注文アリ
    パソコンのキーボードの値段が50万円。
    なぜこんなに高いのかというと、実は輪島塗が施されているからなんです。
    かほく市の企業が5日前に発売したばかりのその商品に
    早くも注文が相次いでいます。

    販売するのは、パソコン機器を販売するかほく市のPFUです。
    最高のコーティングをした商品を
    ユーザーに提供したいという思いから開発が進みました。

    製作するのは、輪島市の漆器業者『大徹漆器工房』。
    輪島塗の良さを後世に残したいという大徹との思いとマッチし
    新商品が生まれました。

    伝統の技は、気の遠くなるような手作業です。
    プラスティックのキートップのコーティングは
    塗っては、磨くという工程を、10回ほど繰り返します。
    さらに、金粉をふりかけ漆を定着させます。
    全ての工程をこなすには3カ月は、かかるといいます。

    すでに十数台の注文が入っていて
    18日には、東京での展示会にも出品されるということです。

    一体、どんな人が買い、どういうパソコンを使用しているのか激しく知りたい。こういうキーボードを使っておきながら、PC本体が極々ありきたりの物だったら、それはそれでどうかと思う。
    もっとも、世の中には木製PCケースという物もあるが。
     http://www22.big.or.jp/~happyhby/business/case.html
     http://mbsupport.dip.jp/bk/2006/sub/41305.htm

    それにしても、このキーボードの写真映り、チョコレートを想像せずにいられない。


    ■関連リンク
    【株式会社PFU】Happy Hacking Keyboard HHKB Professional HGシリーズ 伝統工芸「輪島塗」とIT技術のコラボレーション
    posted by fullmoon-pon at 05:05 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 50万円のキーボードに発注アリ

    2006年10月13日

    50万円のキーボード

    知る人ぞ知る存在のキーボード「HappyHacking Keyboard」を販売しているPFUが、超高価格のキーボードを売り出すことになった。

    【ITmedia +D PC USER】50万円の“輪島塗”キーボード
     PFUがプログラマ向けにラインアップする「Happy Hacking Keyboard」(以下、HHKB)に、シリーズ生誕10周年を記念した限定モデルが登場する。「HHKB Professional HG JAPAN」と「HHKB Professional HG」の2モデルで、価格は前者が50万円、後者が25万円(ともに税別)。アルミシャーシベースのファーストロットを100台用意し、すべて受注生産となる。

    (以下略)

    先に書くが、私は絶対買わない。キーボードに50万円をかけようとする人、特に専門職にこんな高額をつぎ込もうとする人が果たしているのだろうか。ひょっとしたら、一部の企業の社長で買おうとする人がいるかも。
    例えば、会社の中でも、社長と平社員が使っている机や椅子には、その質に大きな格差がある。しかし、IT機器に関しては、その差を付け難く、平社員と同じ物を使っていることが許せないという社長もいるらしい。
    十数年前、ノートPCが市場に出始めてしばらくは、カラー液晶が非常に高価で、普及価格帯で買えるのはモノクロ画面の物だけであった。ある企業では、平社員はモノクロ液晶のノートPCを使い、社長だけカラー液晶のノートPCを使うケースがあったとか。


    ■関連リンク
    【株式会社PFU】PRESS RELEASE HappyHacking Keyboard 輪島塗モデル 完全オーダーメイドで発売
    posted by fullmoon-pon at 13:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 50万円のキーボード