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    Blogtimes

    2006年06月07日

    自爆ボタン再び

    知る人ぞ知る存在であった「自爆ボタン」。ザリガニワークスで発売しているのだが、今回、更にパワーアップして登場した。

    【ITmedia News】あの“USB自爆ボタン"がパワーアップして登場
     ザリガニワークスは6月5日、USB接続タイプの自爆ボタン「音入り自爆ボタンDX・USB2.0ハブ」を発表、7月より発売する。価格は5250円(税込み)。

    (中略)

     USBから電源を得て、本体右上のトグルスイッチをオン→続いてその下のトグルスイッチもオン→左のセキュリティキーもオン(この順番通りに行わないと作動しない)→透明保護カバーを上に開いて→“自爆スイッチをポチっと”という複雑かつ、そのぐっと来る操作過程により自爆できる。

    (以下略)


    今回は「起爆シーケンス」が定義されているという、クールな仕様。更にUSB2.0対応のハブが4ポート付属しているので、PC周辺機器として十分役に立つ。このスイッチ、これまで以上に売れるかも。


    ■関連記事
    自爆ボタン (2005年09月03日)
    posted by fullmoon-pon at 07:18 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 自爆ボタン再び

    2006年04月03日

    NHKでも山田オルタナティブを報道

    「山田オルタナティブ」というコンピュータウィルスがある。これは、インターネットをやっている人なら、既によく知られている存在である(はずである)。

    そしてついに4月3日の『NHKニュース7』でも「山田オルタナティブ」に関する報道をした。
    このウイルスに感染すると、どうなるかを紹介しており、英語の副音声でも「Yamada」という文言が入っていた。
    ネットの情報を既に見ている人にとっては、これといった目新しさはないが、NHKの花形番組で取り上げたことがすごいと言えよう。


    ■関連リンク
    【INTERNET Watch】HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意
    山田オルタナティブ まとめ
    【デジタルARENA】Winnyを使っていなくても感染する!? 山田オルタナティブって何者?
    posted by fullmoon-pon at 23:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - NHKでも山田オルタナティブを報道

    2006年03月17日

    豪華USBメモリ発売

    オランダのSPECSディストリビューション社が金やダイヤモンドで装飾したUSBメモリを発売する。価格は2950ユーロ(約41.7万円 = Googleで計算)。

    【WIRED NEWS】金・ダイヤで飾った豪華版USBメモリ、欧州で発売

     オランダのSPECSディストリビューション社は2日(現地時間)、外装が14金で、ダイヤモンドで装飾したUSBメモリを発表した。ライターのようなデザインで、2950ユーロ(約41万円)で売り出す。

     18金より、やや金の含有率が少ないものの、欧州では一般的な14金を使用。5粒のダイヤでアクセントを付けた。有名な金細工職人がデザインを決め、手作りで生産する。サイズなど、詳しい仕様は明らかにしていない。

     企業から記念品用のUSBメモリを受注、生産していたところ、より豪華な品を求める声があったため、発売を決めたという。要望に応じてダイヤがないタイプ(2400ユーロ)、18金へのグレードアップにも対応する。9日からドイツのハノーバーで開かれる展示会『CeBIT』に出展する。


    発売元の商品写真プレスリリースを見ると、確かにスペックの詳細が不明である。容量がどのくらいなのかとか、USB2.0に対応しているのかなどが分からない。
    こういう物を買ってしまう人は、その手のスペックには関心がないのだろうか。


    ■関連リンク
    【ITmedia News】本物のゴールドとダイヤモンド付き超高級USBメモリ
    posted by fullmoon-pon at 07:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 豪華USBメモリ発売

    2006年02月07日

    竹製キーボード発売

    リンクスインターナショナルがキートップ以外の本体外装に天然素材の竹を使用したPC用104キーボードを発売する。

    同社のリリースは以下から
     http://www.links.co.jp/html/press2/news_takekyel.html

    【デジタルARENA】リンクス、竹製のキーボード「竹千代」を発売

     リンクスインターナショナルは2006年2月6日、本体に竹を採用したPC用キーボード「竹キーボード 竹千代」を発表した。予想実売価格は9800円前後。2月11日から販売する。

     キートップ以外の本体外装に天然素材の竹を使った。リンクスによると、竹は他の木材に比べて、強靱、高反発、低伸縮などの特徴があり、湿度による歪みが発生しない優れた材質だという。

     キー配列は104キー。USB接続だが、付属の変換コネクターでPS/2ポートにも接続できる。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。本体寸法は幅410×高さ25×奥行き155mm、重さは850g。

    (以下略)


    実売価格が9800円だと、本体部しか竹材化はできないか。コスト的問題なのか技術的問題なのか分からないが、キートップにも竹を用いることは出来ないのだろうか。キートップの文字は印刷が難しければ、焼印にするとか。
    私としては、材質云々以前にあのキーの配列がどうも気に入らない。気になる箇所は幾つもあるが、特にバックスペースの配置をどうにかしてもらいたい。


    ■関連リンク
    【スラッシュドット ジャパン】竹製キーボード「竹千代」登場
    posted by fullmoon-pon at 23:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 竹製キーボード発売

    2005年11月18日

    SONYがFDD増産

    ソニーがフロッピーディスクドライブ(FDD)の増産を始めた。これは同業他社が手を引いたためらしい。まあ、レコードプレーヤーの生産みたいな物か。今時のPCはFDDが最初から付いていなかったりするのだが、本当にごく稀に欲しくなることがある。

    うちにもフロッピーディスク(FD)はまだ数十〜百枚くらいはある。3.5インチ、5インチ、8インチとあるのだが、8インチFDはドライブが周辺にないため、今や歴史的遺物の観賞用途と化している。

    昔は外にあるパソコンとデータのやりとりをするため、3.5インチFDを持ち歩いていたことがある。とりあえず2DD/720KBフォーマットにしておけば、世界中のマシン(MS-DOS、PC-DOS、Mac、UNIX等)でどうにか読めてしまうのが便利である。

    ソニー、FDD7割増産

    2005年11月17日(木) 08時10分

    ソニーはフロッピーディスクドライブ(FDD)を増産し始めた。このほど前年比約7割増の月産250万台ペースに入った。FDD市場は縮小に歯止めがかからないが、松下電器産業や韓国サムスン電子の撤退・事業縮小を受け、残存者利益を狙う。単価下落も激しいが、増産効果で2005年の売上高を前年比横ばいを維持する。(日経産業新聞)


    ■関連リンク
    フロッピーディスク規格
    posted by fullmoon-pon at 06:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SONYがFDD増産

    2005年11月02日

    CD-ROMに仕込まれたプログラムで預金が盗まれる

    千葉銀行を騙った人物が送り付けたCD-ROM。中に入っていた「セキュリティソフト」をインストールしてキー操作したら、ネットサービスを通じ、銀行口座から預金が盗まれてしまった。

    CD―ROM入れたら勝手に預金移動 千葉銀かたる

     千葉銀行(本店・千葉市)は1日、同銀行をかたって郵送されたCD―ROMをパソコンにインストールした顧客の預金口座から、勝手に他口座へ数百万円が振り込まれてしまう被害が発生したと発表した。千葉県警船橋署が捜査している。

     同銀行によると、被害はパソコンで銀行取引が出来る法人向けのインターネットサービスで発生。船橋市の法人が10月下旬に「千葉銀行本店営業部」名で郵送されてきたCD―ROMをインストールして何らかのキーを操作したところ、この法人の口座から勝手に数百万円が他口座へ振り込まれた。翌日、通帳に記帳し、被害に気づいたという。振込先は千葉銀行とは別の金融機関の口座で、被害にあった法人とは取引のない口座だったという。

     CD―ROMが入った封筒には「セキュリティーソフトです。インストールして下さい」と書いた案内文も入っていた。同銀行のインターネットサービスを利用している法人は約6000。調査の結果、被害者以外の2法人にも同様のCD―ROMが送りつけられていたことが判明したが、この2法人に被害は出ていないという。


    インストールしてしまったプログラムは、「キーロガー」かもしれない。これによりパスワード等が盗まれたのかも。

    問題のCD-ROMは、誰にでも郵送すればいいというわけではない。顧客情報がどこから漏れたのか。
    そして、どのように体裁でCD-ROMが送られて来たのだろうか。銀行のロゴ入り封筒で仰々しく送り付けられた場合、受け取った人も信じてしまうかもしれない。逆に簡易な送り付け方だったら、受け取り側が不注意だったかもしれない。

    こういう事件が起こった場合、被害者の預金は補償してもらえるのだろうか。
    posted by fullmoon-pon at 06:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - CD-ROMに仕込まれたプログラムで預金が盗まれる

    2005年09月21日

    Operaから広告撤去

    9月20日、ウェブブラウザ「Opera」から広告がなくなる。
    これまではライセンスキーを有償で入手すれば、常に表示している広告をなくすことができたのだが、これからは最初から広告なしになる。

    8月末に行った「Operaが限定でライセンスキーの無料配布」は、一体何だったんだろう。

    さらにOperaのバナークリックをしてもらうことにより、ライセンスキーがもらえるサービスを利用していた人にとっては、脱力モノかも。
    バナークリックについては、「Operaのアファリエイトについて」(from『The Wind of Blessing』)を参照。この記事によると、Operaのサイトにあったクリックアフィリエイトのサービスが、しばらくから止まっていた模様。今回の広告撤去に関係しているのかも。

    あと、9月20日以降にパッケージ版を購入してしまったユーザーは、購入日を証明できれば返金に応じるらしいが、9月19日に買ってしまったユーザーには、返金に応じてくれないんですかね。


    Opera無料版から広告撤去
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/20/news051.html

    Opera Software ASA、タブ切り換え型Webブラウザー「Opera」を永久に無料化
    http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/09/20/opera85free.html
    posted by fullmoon-pon at 04:02 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - Operaから広告撤去

    2005年08月31日

    Operaが限定でライセンスキーの無料配布

    Opera Software ASAが会社設立10周年を記念し、Operaブラウザのライセンスキーを無料配布した。
    これは8月30日22時から8月31日22時までの限定で、現在はこのサービスを行っていない。

    ライセンスキーを得るには、入力画面にEメールアドレスを入れるだけ。入力を受け付けると、Windows版、Linux Intel版、Linux PowerPC版、Linux Sparc版、FreeBSD版、Solaris版、Mac版各種のライセンスキーが表示される。

    ふと思ったのだが、このライセンスキーって、無制限に有効なのだろうか。例えば、後日PCをフォーマットしてOperaを再インストールした場合はどうなるのだろうか。
    それに、ライセンスキーの表示画面をリロードしたら別のコードに変わってしまったのだが、リロード前のキーも後のキーも有効なのだろうか。面倒なので、私は一々確認していないのだが。



    Operaが10周年を記念してライセンスキーを無料配布、本日22時開始
    http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/08/30/opera10anniversary.html

    「Opera」ライセンスキーの無料配布は日本時間の8月31日22時まで
    http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/08/31/operafreereg.html
    posted by fullmoon-pon at 23:30 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - Operaが限定でライセンスキーの無料配布

    2005年08月25日

    キーロガーによるフィッシングにご注意を

    「キーロガー(keylogger)」と呼ばれるスパイウェアで情報搾取されるケースが増加しているというお話。

    【毎日新聞】フィッシング:キーロガー、スクリーンショットを使う手口が増加

     米アンチ・フィッシング・ワーキング・グループ(APWG)は23日(米国時間)、フィッシングの手口が巧妙化し、「キーロガー」と呼ばれるスパイウエアで個人情報を盗む事例が急増したと発表した。パソコンにキーロガーを植え付けるウェブサイトが、7月は918件見つかり、6月(526件)を大きく上回った。勝手にスクリーンショットを撮られる「スクリーンスクラッパー」という手法も増えたという。

     キーロガーはパソコンの中に潜んでキーボードの動きを記録、そのデータを犯人に転送するため、ユーザーが打ち込んだ情報が知られてしまう。4月は260件で、5月は495件に急増していたが、さらに倍増した。金融機関などがフィッシング対策を強化したため、手口を変えているとみられる。

     一部の銀行などはキーロガーに対抗し、ソフトウエア・キーボードを採用したが、その裏をかくのがスクリーンスクラッパーだ。これらの金融機関はサイトにキーボードの画像を表示し、マウスでキーをクリックさせることでパスワードを入力させる。本物のキーボードを使わないため、キーロガーを回避できるはずだった。ところが、スクリーンスクラッパーは、クリックの瞬間にスクリーンショットを撮り、犯人に送信してしまう。【南優人/Infostand】

    APWG


    キーロガー自身、それほど目新しい物ではなく、結構前からある。アメリカの会社だと、業務管理のためにキーロガーをインストールさせられている所があるらしい。

    スパイウェアの場合、タイピングをモニタリングし、その内容をメール等の手段で外部に送信してしまう。自宅でPCを使用する場合は、ウイルス対策ソフトとかファイヤーウォールを使用することにより、防ぐことはできる。

    非常に危ないのはインターネットカフェとか漫画喫茶にあるPC。私もたまに利用するが、やばそうな店もある。
    PCを利用する際、身分証明書の提示を求められる店もあれば、そうでない店もある。
    PCもウイルス対策ソフトをインストールしてない物もある。さらに、前に使用した人がソフトウェアを好き勝手にインストールしたままになっている物もある。

    こんな物を目の当たりにすると、パスワード認証を要する操作なんて、外では絶対できないと思う。実際、こういう所でネットバンクの決済を行ったら、パスワードを読み取られて預金が盗まれたという事件もあった。

    店によっては、ソフトウェアを勝手にインストールできない設定にしてあるPCがあるが、Windows Updateまでも拒絶してしまう痛いPCもあったりする。(アップデートしてPCをリブートしたら、また同じWindows Updateを求められた。)

    以前、アメリカの大規模インターネットカフェの様子をテレビで見たことがある。そこでは、客がいったん使ったPCは、HDのフォーマットを必ずかけていた。
    日本の店でそこまでやるところはあるだろうか。
    posted by fullmoon-pon at 22:46 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - キーロガーによるフィッシングにご注意を

    2005年07月24日

    次期Windowsの名称は「Windows Vista」に決定

    7月22日、米マイクロソフトは、次世代Windowsの正式名称を「Windows Vista」と発表した。
    これはIT関係のニュースサイトだけではなく、一般紙でも報じられた関心事。

    vistaの意味を辞書で調べると

     見通し。通景。眺望。

    が載っている。
    私が「vista」で思いつく語と言えば
     ・トヨタの自動車名(ビスタ)
     ・近鉄の特急列車(ビスタカー)
     ・AGFAの写真用フィルム(Vista)
     ・映画館のスクリーン(ビスタサイズ)
    あたりか。


    出荷予定は2006年。だけど私は、新製品が出たらすぐに食いつく口ではないので、実際に自分が使うのは2007年以降になると思われ。


    【参照サイト】
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0722/ms2.htm
    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/22/8528.html
    http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/07/22/010.html
    http://www.asahi.com/business/update/0723/004.html
    http://www.cnn.co.jp/business/CNN200507230016.html


    2005/07/25 09:00追記
    posted by fullmoon-pon at 21:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 次期Windowsの名称は「Windows Vista」に決定