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    Blogtimes

    2006年08月05日

    CF型LANカード不調

    以前、「CF型無線LANカード不調」を書いたのですが、今度は有線のCF型LANカードが不調になってしまいました。

    PLANEXのLANカードCF-10TをSL-C3000で使ってきたのですが、だんだんとカードが認識できなくなってしまいました。
    正確には、カードを差し込むと「CF」のアイコンは出ますが、地球のアイコンが出ません。
    最初は、カードの差し直しを行えば、地球のアイコンが出たのですが、日が経つにつれて、そのリトライ回数は増え、最後は何回リトライしても認識できず、「Act」ランプが点灯したままでした。

    ターミナルからcardctlコマンドを実行しますと、

     $cardctl ident 0
      no product info available

    となります。
    どうもカードは刺さっているけど、刺さっていないような振る舞いをしている模様。

    そこで、「中古のCF型LANカードを買いました」の時に入手した新品同様の中古の同製品を使用したところ、何事もなく、一発で認識しました。やはり、カードの方に問題があって認識できなかったようです。
    ターミナルからcardctlコマンドを実行しますと、

     $cardctl ident 0
      product info: "Ethernet", "CF Size PC Card", "1.0", " "
      manfid: 0x0149, 0xc1ab
      function: 6 (network)

    とちゃんと情報が出ました。
    posted by fullmoon-pon at 00:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - CF型LANカード不調

    2006年06月30日

    SL-C3000のゴム足の代替品を考える その2

    SL-C3000のゴム足の代替品を考える その1」で書いたとおり、ゴム足の代替品を使い切ってしまったのですが、その後、通りががりの店で新たな代替品を見つけました。
    住友スリーエムの「CC-05」という商品で、形状は円錐台、接着面の直径約12mm、高さ約3〜4mm、材質はシリコン樹脂っぽいです。
    使い始めてから半年以上経過しているのですが、前出の物とは違い、剥れる気配がありません。(0.数ミリくらいは、ズレたかもしれないが)

    使ってみて良い点、悪い点は
    ○ 机に置くと安定感がある
     机の上に置いた時、オリジナルのゴム足以上に安定している。

    × 厚い
     ただでさえ厚い本体なのに、新しい足の厚みが加わり、さらに厚くなった。

    △ 本体が持ちづらい(?)
     これは持ち主の手の大きさとか、本体をどのように持つかによって評価が別れるところです。私の場合、最初は違和感がありましたが、今は慣れました。


    その後、別の店で3Mの「CC-04」という、CC-05より小さい物(接着面の直径約8mm)を見つけました。接着力が十分あれば、こちらの方が便利かもしれません。

    他にもCC-04、CC-05に相当する大きさで、形状が四角錐台の物もありました。ただし、底面が正方形のため、張り付け時または経年変化で斜めにズレると、やや見苦しくなるかも知れません。そういう事を気にする人にはあまり向かないかと。


    ↓は、SL-C3000にCC-05を貼った写真です。唯一残ったが、剥落寸前のオリジナルゴム足と比較できます。
    ゴム足 上面ゴム足 側面
    posted by fullmoon-pon at 23:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SL-C3000のゴム足の代替品を考える その2

    2006年06月25日

    CF型無線LANカード不調

    現在、PLANEXの無線LANカードGW-CF11XをSL-C3000で使っています。
    ところが、それが「だんだん」とおかしくなってしまいました。通常は、タスクバーのアイコン等から接続動作を行えば、1回で接続が確立できるのですが、ある時から1回では確立できなくなってしまいました。
    当初は接続動作をリトライすれば確立できたのですが、リトライすべき回数がだんだん増え、最後には10回や20回リトライしても確立できなくなってしまいました。もちろん、本体のリブートを行っても、状況は変わりません。

    LANカードの方は保証期間内だったため、販売店経由で修理に出したところ、わずか5日で戻って来ました。メーカーで動作確認したところ、異常は無かったが、念のために新品交換とのこと。
    新しいカードをSL-C3000で使用したところ、今度は1回で確実に接続が確立しました。

    だが私としては、その「異常なし」の言葉が怪しく思えてならない。

    昔、SL-C700で同社の無線LANカードGW-CF11Hを使用していた時も、保証期間内に原因不明のトラブルがありました。(症状は今回とは別)
    こちらも「異常はないが、念のため新品交換」しましたが、その後、やはり原因不明のトラブルが発生しました。
    バッファローの無線LANカードWLI2-CF-S11を使っていた時は、そういう原因不明なトラブルは一度もなかったのですが。
    posted by fullmoon-pon at 02:38 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - CF型無線LANカード不調

    2006年05月25日

    Zaurusのターミナルからネットワークの接続/切断

    Zaurusからネットワークの接続/切断を行う場合、通常はGUIから操作しますが、ターミナルからでも同様のことができます。


    ●方法1 netctlコマンドを使用
    まず、コマンドのインストールが必要です。【LinuZau ToolBox Wiki】netctlからパッケージをダウンロードします。
    使用方法も上記サイトに記述してありますが、bitWarp PDAを使用する際に注意を一つ。
    このカードで接続する時は
     $ netctl -c -p hogehoge

     $ netctl -s -p hogehoge
    で可能です。
    「適当なパスワード」というのは、適切という意味の適当ですので、正しいパスワードを指定します。


    ●方法2 qcopコマンドを使用
    qcopコマンドでQCopメッセージを送信します。メッセージの詳細は、【memn0ck.com】LinuxZaurus/QCop参照してください。

    (1) 接続(確認あり)
     $ qcop QPE/Network 'connectRequest()'

    (2) 接続(確認なし)
     $ qcop QPE/Network 'start(QString,QString)' [設定ファイル]

    設定ファイルとは、/home/zaurus/Applications/Network/modules/配下の*.confです。
    現在CFスロットにある通信デバイスに対し、複数の設定がある場合は、設定ファイルの指定が必要です。
    私の環境では、有線LAN設定は1個なので、QCopメッセージ送信時に設定ファイルの指定なしで有線LAN接続ができます。
    ただ、私の環境では、ダイヤルアップ設定が1個だけ(bitWarp PDA)なのですが、QCopメッセージ送信時に設定ファイルの指定が必要なようです。
    そのため、PHSカードでのダイアルアップを行う場合は
     $ qcop QPE/Network 'start(QString,QString)' /home/zaurus/Applications/Network/modules/DialUp.conf
    のように行います。
    「DialUp.conf」は、私の環境でのファイル名なので、個々の設定によっては「DialUp0.conf」等になっている場合があります。

    (3) 切断(確認あり)
     $ qcop QPE/Network 'disconnectRequest()'

    (4) 切断(確認なし)
     $ qcop QPE/Network 'stop()'


    以上(1)〜(4)の設定を事あるごとにタイプするのは手間なので、~/.bashrcにalias登録したり、シェルスクリプトを作成すると便利でしょう。
    posted by fullmoon-pon at 08:07 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - Zaurusのターミナルからネットワークの接続/切断

    2006年05月04日

    ZaurusにPDFビューアーインストール

    SL-C3000でPDFファイルを見る必然に迫られたので、ビューアー(Qpdf2)をインストールすることにしました。
    インストールは、先人の教えに従い、以下のブログ記事を参照しました。
     【ザウルスのある生活 / Life with Zaurus】qpdf2をSL-C3100にインストール

    インストールの際、ipkファイルを5個用意します。
    http://zaurus-ja.sourceforge.jp/feed/ から
      qpdf-japanese_20021122_all.ipk
     をダウンロード

    http://www.saruga-tondara.net/Zaurus/?Qpdf2%2FDownload から
      qpdf2_2.2.1-20050221_arm.ipk
      freetype_2.1.9-1_arm.ipk
      t1lib_5.0.2-1_arm.ipk
     をダウンロード

    ここまでは上記ブログ記事と同じです。
    zlibは、新しいバージョンを見つけたので、
    http://club.h14m.org/kenji/diary/?20050722&to=200507225#200507225 から
      zlib_1.2.3-1_arm.ipk
     をダウンロード


    以下の順番で、プログラムエリアにインストールします。
    これは、上記ブログ記事と同じです。
     1. zlib_1.2.3-1_arm.ipk
     2. t1lib_5.0.2-1_arm.ipk
     3. freetype_2.1.9-1_arm.ipk
     4. qpdf2_2.2.1-20050221_arm.ipk
     5. qpdf-japanese_20021122_all.ipk


    zlibを新しい物に置き換えてみましたが、現状は問題なくPDFの表示ができているようです。
    posted by fullmoon-pon at 15:05 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ZaurusにPDFビューアーインストール

    2006年04月30日

    bitWarp PDA専用通信カードを紛失してしまいました

    先日、bitWarp PDAで使用するCF型PHSカードを不覚にも紛失してしまいました。
    こういう場合、どうすべきか。so-netに問い合わせてみたところ、選択肢は2つ。
     (1) 専用通信カード再購入
       →13,440円の料金がかかる。
     (2) so-netに新規入会する(いったん退会する)
       →キャンペーン割引あり。
    だそうです。

    (2)の場合、これまで使用したE-mailアドレス、開設したウェブサイトは削除されます。
    私の場合は、so-netの方のメールアドレスは誰にも公開していないし、ウェブサイト開設用に確保したエリアは、ファイルの「物置」として使用しているだけなので、(2)の方を選択しました。

    料金体系のページを見ると、キャンペーン期間中につき、初期費用7350円引き&月額基本料金最大3ヶ月無料となっています。
    (しかも、キャンペーン適用期間が4月末だったのに、現在は5月末になっている)

    なので、キャンペーン割引があったため、金額的損失はそれほど大ききなかったです。
    なお、専用通信カードは、申し込んだ日から3日目で家に届きました。
    posted by fullmoon-pon at 15:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - bitWarp PDA専用通信カードを紛失してしまいました

    2006年04月13日

    jlessコマンドをインストール

    SL-C3000に「jless」をインストールしようとふと思い立ったので、早速実行しました。
    これはコンソールから実行するページャコマンドです。
    テキストファイル表示の手助けとして「more」というコマンドが元々あるのですが、さらに高機能にしたコマンドが「less」、それを日本語表示対応にしたコマンドが「jless」です。

    手順は以下の通り

     1. http://prudentialscatterbrain.hp.infoseek.co.jp/ から jless_382-iso262-1_arm.ipk (2006/03/29公開)をダウンロード。
     2. ダウンロードしたipkファイルをインストール。

    コンソールからテキストファイルを表示させたら、漢字が激しく文字化け。そんなわけで調べてみました。

    原因から書きますと、環境変数の設定(日本語コードの設定)がおかしかったのでした。
    私の環境では、以下のような環境変数を設定していました。

    LC_ALL=C
    LANG=ja_JP.EUC

    jlessコマンドが LC_ALL を優先して参照したため、問題が発生したようです。
    試しに LC_ALL の設定を解除したら、今度は文字化けせずに表示しました。(さらに LANG の設定も解除すると文字化けします)

    「LC_ALL=C」とは何かと書きますと、Perlの警告メッセージ避けに使っていた設定でした。
    perlコマンドを実行するたびに

    perl: warning: Setting locale failed.
    perl: warning: Please check that your locale settings:
        LANGUAGE = (unset),
        LC_ALL = (unset),
        LANG = "ja_JP.EUC"
      are supported and installed on your system.
    perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").

    を表示するのを抑えるために件の設定をしていたのでした。
    こちらは「PERL_BADLANG=0」でも同等の設定ができるので置き換えます。

    さらに調べてみると、 LC_ALL は言語関係で最優先される設定ので、それを鑑み ~/.bashrc を書き換えました。

    export LC_ALL=ja_JP.eucJP
    export LANG=ja_JP.eucJP
    export PERL_BADLANG=0


    これでjlessコマンド実行時に文字化けはしないし、perlコマンド実行時に警告メッセージは出なくなりました。
    posted by fullmoon-pon at 06:35 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - jlessコマンドをインストール

    2006年03月20日

    MemoryMonitorApplet(Ver1.1.2b)をインストールしました

    MemoryMonitorAppletがバージョンアップしたので、インストールしました。インストール方法は以下を参照してください。
     【通勤電車で地下探検Limited】MemoryMonitorApplet(Ver1.1.2b)

    私がインストールした機種はSL-C3000。インストールは特に問題なく終了しました。
    スワップ領域は、SDメモリカード上に作成。メモリカードは、これまでパナソニックの256MBを使用していましたが、今回のソフト入れ替えを機に、パナソニックの1GBの物に切り替えました。

    インストール後はスワップ領域の確保。512MBを指定したため、処理時間は長いです。処理が本当に戻ってくるのか心配でしたが、約3分後に完了しました。

    スワップファイルをアクティベートしてからは、アプリケーションを色々動かし、スワップ領域をひたすら使わせてみました。
    これまでは、スワップ領域64MBを使い切ることがたびたびあったのですが、流石に512MBは使い切れません。

    以下は、スワップ設定直後の状態と、アプリケーション多数起動中の状態です。
    SWAP設定直後SWAP使用状態

    そんなわけで、スワップメモリ512MBは使い切れないので、現在は128MBに設定して使用しています。
    領域が128MBの場合、領域確保処理は約45秒で終わります。
    posted by fullmoon-pon at 23:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - MemoryMonitorApplet(Ver1.1.2b)をインストールしました

    2006年03月08日

    SL-C3200発売

    シャープがPDAの新製品Zaurus「SL-C3200」を発表しました。発売は2006年3月17日。(「ニュースリリース」参照)

    ニュースサイトも色々見ましたが、今回の特徴は6GBのハードディスクを搭載したこと。それ以外は大きな変更はなさそうです。(後々細かい違いが分かるかもしれないが)
    最近はもっぱらW-ZERO3に注目されがちですが、ザウルスも見捨てられてはいないことが分かりました。
    私はすぐに買い替える予定はありませんが、今後の成り行きを見守りたいです。


    ■関連リンク
    【日経プレスリリース】シャープ、約6GBのHDDを搭載したモバイルツール「ザウルス<SL−C3200>」を発売
    【BCNランキング】シャープ、新ザウルスは6GB HDD搭載で動画再生対応、英語コンテンツも充実
    【デジタルARENA】シャープ、英語コンテンツ充実!約6GB HDD搭載で多様なビジネスにも対応するザウルス「SL-C3200」
    【ZDNet Japan】シャープ、新型ザウルス「SL-C3200」--6GバイトHDD搭載し収録コンテンツ強化
    【ケータイWatch】シャープ、6GB HDD搭載の「ザウルス SL-C3200」
    【WindowsCE FAN】シャープがハードディスクを 6GB に強化した SL ザウルス新モデル「SL-C3200」を発売
    【livedoorニュース】ザウルス、6ギガHDDで新発売
    【Digital Freak】シャープ、英語学習向けコンテンツと6GバイトHDD搭載のモバイルツール「Zaurus SLC-3200」:デジタル家電総合情報サイト
    【ASCII24】シャープ、6GBのHDDを搭載したパーソナルモバイルツール“ザウルス”『SL-C3200』を発売――新TOEICテスト対応の英語学習コンテンツを収録
    【ASCII24】SCN、PHSパケット通信サービス“bitWarp PDA”がザウルス『SL-C3200』に対応――BitWarpオプションの月額料金の値下げも
    posted by fullmoon-pon at 07:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SL-C3200発売

    2006年01月17日

    NetFront使用時、Googleローカルで地図が表示されない

    Googleローカル検索に仕様変更があったらしく、ZaurusのNetFront使用時、地図表示ができなくなっています。
    Googleでもウェブ検索は毎日のように使っているのですが、ローカル検索は久しく使っていなかったので、いつからそうなってしまったのかよく分かりません。

    現状はとりあえずNetFrontのユーザーエージェント(USER AGENT)をWindowsのIEっぽく偽装すれば、従来どおり地図表示ができるようです。
    例えば、

     Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)

    など。
    ここで

     Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.12) Gecko/20050919 Firefox/1.0.7

    のように、WindowsのFirefoxを設定しても地図表示はできません。


    Operaは、何の変更もなく普通に表示できます。
    NetFrontでは、地図表示しかできませんが、Operaは衛星写真表示もできます。
    ただ、私が持っているバージョンは7.55なので、他のバージョンはどうなるのか分かりません。


    ローカル検索には、店やサービスを検索する機能以外に地図検索もありますが、状況は上記と同様です。


    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 06:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ザウルス(SL Zaurus) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - NetFront使用時、Googleローカルで地図が表示されない