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    Blogtimes

    2005年06月19日

    [LIVE] TRIX@BLUES ALLEY JAPAN (2005/06/17)

    6月17日、TRIXを観にBLUES ALLEY JAPANへ行きました。
    このバンドは、熊谷徳明(dr)、須藤満(b)、窪田宏(key)、平井武士(g)の4人編成。ライブはまだ聴いたことがなかったのですが、事前にCD『MODE』を聴きました。が、最初の「あの」2曲を聴いてしまったのが運の尽き。どうやら私は彼らの術中にハマってしまったようです。

    そんなこんなでライブは始まりました。
    やっぱりやるのかと思いつつもやったのが「くりくり」。まあ、これはいいとして、問題のあの曲。舞台は暗転し、メンバーはステージ上で支度。そして再び明るくなったそこにはコスプレイヤー…

     2人のウェイトレスと2人のサラリーマン

    がいました。
    熊谷さんと平井さんはエプロンと白い被り物をし、須藤さんはヨレヨレスーツにネクタイを頭に巻いた姿、窪田さんはヨレヨレスーツに禿げヅラに黒メガネ。その姿に観客一同大爆笑しつつも「ゴクロウサン」の演奏が始まりました。
    振り付けもあったりしてさらに爆笑。特に窪田さん、お願いだからそんな姿でジャジーなカッコイイフレーズは弾かないでくれ(笑)。
    どうやら私は彼らの術中にハマってしまったようです。

    さらに次の曲では、コスプレをしたまま電飾付きの被り物をして演奏。場内は大爆笑。普通に弾いても十分にカッコイイ曲なんだけど。いやースゴイですね。

    終盤には客席内乱入コーナーがあり。ギター、ベースだけではなく、ドラムやキーボードも乱入。
    ドラムの場合は客席奥手にシンセパッドを置き、叩きまくってました。私はそこの近くだったので、よく見ることができました。
    さらにキーボードに至っては、ショルダーキーボードではない、やや小ぶりの普通のキーボードを抱えて乱入、自分で弾いたり、客に弾かせたりしてました。かつて私もああいう乱入プレイは見たことがない。さらにこれらのプレイとは別にベースソロとドラムソロがあるから大変ですねー。

    アンコールが終了したのは23時を過ぎた頃。休憩時間無しで3時間強のライブをやったことには「ゴクロウサン」と言ってあげたい。
    次のライブも見てみたいと思う私は、彼らの術中にハマってしまったようです。
    posted by fullmoon-pon at 15:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] TRIX@BLUES ALLEY JAPAN (2005/06/17)

    2005年06月16日

    [LIVE] 国府弘子@THE SWING CITY (2005/06/15)

    国府弘子(pf)ライブを観にTHE SWING CITYへ行きました。
    本日のメンバーは、いつもとはちょっと違い、中西俊博(vl)、八尋洋一(b)、仙道さおり(per)。曲は主に国府さんの曲で、加えて中西さんの曲とカバー曲という構成。
    中西さんは、国府さんの曲をほとんど初見でやったそうで…。後半ステージの最初に「LADY MOONLIGHT」をやったのですが、国府さんが中西さんに譜面を渡したのは10分前(笑)。基本的な部分は8小節とかって言っていたと思うのですが、よくやりますね。
    他にも始まりと終わりを特に決めていない曲があったのですが、メンバーの演奏がちゃんと合ってました。

    ピアノとバイオリンのデュオによる「SPAIN」。ソロは中西さん→国府さんの順で演奏。これがまたカッコイイですね。演奏が終わったらさらに大きな拍手が沸き上がりました。

    アルバムにまだ載っていない曲で「OLD SWING WOMAN」を演奏。途中、メンバーの演奏が合っていない箇所があるけど、そういう仕様という話。
    おばあさんが演奏をするが、ズレてしまうことをイメージしたらしいのだが、わざとズレた演奏をするバックのメンバーはどんな感じなのだろうか。これはこれで難しいのでしょうか?

    中西さんの名前は前々から聞いてはいたのですが、演奏を聴くのは今回初めて。非常に上手いことはよーく分かりました。最初はイージーリスニング系の音楽をやっていたそうで、ジャズは後になってから始めたらしいです。
    ああいう演奏を聴くと、今度は中西さんリーダーのライブを行ってみようかと思ってしまいます。

    それから、仙道さんの演奏も良かったです。カホンを叩く際、右足の踵も使うことがあったのですが、その時は右の靴だけ脱いでいたのを見逃しませんでした。


    ※「カホン」とは、パーカッションの一種です。1斗缶よりも大きいくらいの木の箱になっており、その上に座りながら叩きます。
    posted by fullmoon-pon at 23:44 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] 国府弘子@THE SWING CITY (2005/06/15)

    2005年06月06日

    [LIVE] CROSSOVER JAPAN'05@国立代々木競技場第一体育館 (2005/06/04)

    CROSSOVER JAPAN'05を観に国立代々木競技場へ行きました。
    出演者は以下のとおり。公式ブログ出演者・セットリストに詳細が載っているので、それを参照してください。

     (0) Rin' [opening act]
     (1) NANIWA EXP with special guest 村上てつや(ゴスペラーズ)
     (2) AB'S
     (3) 小林香織 [サブステージ]
     (4) ネイティブサン
     (5) Non Chords
     (6) KILLING TIME [サブステージ]
     (7) シャカタク
     (8) 竹田和夫クリエイション2005
     (9) T-SQUARE with special guest マリーン
     (10) DEPAPEPE [サブステージ]
     (11) 井上堯之 with friends
     (12) 高中正義 CROSSOVER JAM with special guest 野呂一生

    音響ですが、ステージが始まってしばらくは、低音にブーストがかかり過ぎた感じに聴こえました。そのため、バスドラやベースの音がモコモコしてしまい、ちょっと聴きづらかったです。元々、ここの会場の音はあまり良くない話は聞いていましたが…。

    まずはオープニングアクトのRin'ですが、私はほとんど見ていません。会場に入った時間が遅めだったため、演奏はほぼ終わりの状態。オープニングアクトがあるんだったら、前もって教えてほしかったです。彼女たちが演奏していた頃、私は代々木公園の出店で昼食を食べてました。(笑)

    NANIWA EXPからが本ステージ。ステージの両横には大きなディスプレイがあり、出演時のメンバー紹介や演奏の様子を映したりします。しかし、メンバー紹介の際、キーボードの英語の綴りが間違っていなかった?その後の紹介では、スペルミスがなかったと思う。
    1曲目からいきなり「Believin'」。この日のNANIWA EXPの中では、これが一番気に入りました。

    NATIVE SON。峰厚介の生演奏は何度か聴いたことはあるのですが、その当時はコテコテのジャズを吹いていました。ああいう感じの演奏を聴くのは初めてなのですが、年を取っても凄いブローですね。
    「SUPER SAFARI」もかつてCMでは、散々聴いてきたのですが、今回初めて生で聴けました。確かマクセルのカセットテープのCMでしたっけ。

    Non Chordsは、去年のCROSSOVER JAPANの時、サブステージで行なったセッションがきっかけで出来たバンド。既に2作のアルバムをリリースしているとは知らなかった。
    ギターの教本にもよく載っている「禁じられた遊び」を演奏するが、これがまたとても大胆なアレンジでスゴイ。ちょっとだけ原形を留めていたかな。
    あと、PAの低音効かせ過ぎ。場内のセットなのか天井なのか分からないけど共鳴を起こしてました。

    Shakatakもラジオなどでは散々聴いてきたのですが、生で見るのは初めて。「Night Birds」「Invitations」を生で聴いてちょっと感動。ここまでの時点で一番盛り上がったんじゃないでしょうか。
    場内では、翌日のShakatakのライブチケットを100枚限定で売ってました。チケット、そんなに売れてなかったのかな?

    T-SQUAREの時、ゲストとしてマリーン(Marlene)が登場し、「It's Magic」を歌う。彼女を見るのは十数年ぶりだが、以前とあまり変わっていないような若々しさ。もう1曲くらい聴きたいと思ったのですが残念。
    伊東たけしがドラムの坂東慧を紹介する際、「21歳」と言ったら、場内からは驚きの声が。マリーンのキャリアよりも若い彼の年齢…。
    別のライブでは、彼は小学生の頃からSQUAREを聴いていたと言う。しかし言い方を変えれば、10年そこそこ前の事。「It's Magic」が収録されている『MAGIC』がリリースされた時、彼はまだ生まれていません。本当に時の流れを感じさせます。
    若いのに凄いドラムソロをやるし、数年後はどうなるんでしょう。神保さんも20歳でCASIOPEAに入りましたよね。

    井上堯之で真っ先に思い浮かぶのは「太陽にほえろ!」。ひょっとしたらとも思ったのですが、そのためにはサックスが必要になります。しかし、最初の時点ではサックスがいなかったので、やらないと思ってました。しかし、後になって藤井尚之がサックスを持って登場し、「傷らだけの天使」を演奏。そしてラストは「太陽にほえろ!メインテーマ」。お客さんたちは、そういうのを知っている年齢層中心なので、相当受けました。

    トリは高中正義。今年は野呂一生がゲスト参加する。1曲目の「READY TO FLY」の前半は、高中さんと野呂さんのデュオ演奏。後半あたりからバックの演奏が加わるという構成。
    「ロックオペラ・ドラゴンクエスト組曲」と称した演奏が始まる。ドラゴンクエストのテーマが流れ、高中さんと野呂さんが寸劇を始める。二人が床に倒れるシーンなどがあり、結構笑える。こういう事、野呂さんはCASIOPEAのライブ中じゃ絶対やらないもん。やはりこの寸劇も事前に入念なリハーサルをやったのだろうか?
    そして次の曲に入る時、高中さんは去年のCROSSOVER JAPANで使ったサーフボード型ギターをまた持ち込む。まさか今年も使うとは…。
    ひょっとしたら「ASAYAKE」やるんじゃないかと予想を立てていたら、本当に野呂さんがそのイントロを弾き始める。「ASAYAKE」キターと思っていたら、次は「BLUE LAGOON」。「朝焼けのブルーラグーン」と称し、2曲を足し合わせたような曲が繰り広げられる。
    これは私も想定の範囲外。高中さんが「ASAYAKE」のフレーズを弾くこともあれば、野呂さんが「BLUE LAGOON」のフレーズを弾くこともある。
    最後に高中さんは、サーフボード型ギターの上にワンピースの水着を着せた人形を乗せて歩き回りました。あのシーンって、放送できるのかな?(謎)


    そんなこんなで全部で8時間少々のライブとなりました。結構疲れますが、楽しかったです。


    今年も会場にビデオカメラが入って収録を行ったのですが、ライブDVDとライブCDがavex ioからなんと今秋発売(予定)になりました。
    今回は対応が早いですね。会場のグッズ売場に張り紙があったのですが、去年のCROSSOVER JAPAN'04のDVD発売が未だ決まっていません。権利を持っている出演者とか会社で何か揉めているのかと邪推する私であります。あれだけの撮影機材を投入したのだから、是非発売してもらいたいと思います。
    追記2005/06/08 03:00
    posted by fullmoon-pon at 19:40 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] CROSSOVER JAPAN'05@国立代々木競技場第一体育館 (2005/06/04)

    [LIVE] Synchronized DNA@STB139 (2005/06/03)

    Synchronized DNAライブを観にSTB139へ行きました。
    これは神保彰、則竹裕之2名のドラマーだけによるユニット。楽器も神保さんがドラムトリガーセット、則竹さんが通常のドラムセットだけでライブを行います。
    この日はDVD収録ということで、ビデオカメラが設置。ざっと見たところ、ステージに水平方向にパンできるカメラが4台、3mくらいの高さまで昇降可能なカメラが1台(いずれもリモコン操作)、客席の後方に1台ありました。

    ライブの演奏ですが、まあ本当にシンクロしてますね。ユニゾンプレイがあったり、
    一人で叩けばどうってことないけど、わざわざ二人で交互に叩くように譜割したフレーズがあったりで大変だ。
    私は、トリガーを使った「TEEN TOWN」(ジャコのカバー)とか、「ノルウェーの池」のシンバル叩きのやりとりなどが面白いと思いました。

    則竹さんが作曲、神保さんが練習したけどなかなかできず、加え則竹さん自身もできずにいた難曲「うに(仮タイトル)」を披露。私も初めて聴く曲だからどこか間違っても私は分かりません。この曲がDVDに入る場合、どういうタイトルになるんでしょう。

    アンコールは2回あり、そのうちの1曲は「新橋の嵐」。この人たちの曲はよく分からないようなタイトルが多いのですが、これはいかにも嵐っぽい曲で、ドカドカ鳴らす曲。

    MCの時間も結構あり、則竹さんのMCの崩壊具合が面白い。神保さんにいじられてどこまで発展するかが楽しみだったりします。

    当日は、サイン入り教則DVDの販売があり、購入者はライブ終了後の握手会に参加できるという特典付。私はすかさず購入し、二人と握手をしてしまいました。
    posted by fullmoon-pon at 07:54 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] Synchronized DNA@STB139 (2005/06/03)

    2005年06月01日

    福岡ブルーノート閉店

    福岡ブルーノートが閉店することを数日前に聞き、どうしたのかと思っていたのですが権利関係で揉めていたんですね。
    ジャズ以外のライブも多くやるんだったら、もうブルーノートの名前を使う必要もないと思う。店名を変えて経営を続けることには賛成。
    それにしても、日本にはどうしてこんなにたくさん「BLUE NOTE」の店舗があるんでしょう。

    【産経新聞】福岡ブルーノート閉店へ 商標めぐる交渉決裂

     福岡を代表するジャズのライブハウス「福岡ブルーノート」(福岡市)が、商標使用権の交渉決裂により8月末で閉店することが30日、分かった。同店は「ファンも多く、店名を変えるなどして経営を続けることも検討したい」としている。

     同店を経営する阪神電鉄の子会社「阪神コンテンツリンク」(大阪市)によると、店名の使用権を持つ国内企業との間で、今年8月末の契約更改に向けて交渉を重ねてきたが、内容で折り合いが付かなかったという。

     ブルーノートは米ニューヨークが発祥。福岡店は東京、大阪に続き国内3番目の店として1990年11月にオープンした。

     当初は、地元百貨店の岩田屋(福岡市)が経営していたが、本体の経営不振もあり2000年3月にいったん閉鎖。同年秋に阪神電鉄が経営を引き継いで以降は、ジャズ以外にソウル、ポップスなどのアーティストも出演し、5年弱で約30万人が訪れるなど固定ファンを集めていた。(共同)

    (05/30 19:38)

    posted by fullmoon-pon at 02:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 福岡ブルーノート閉店

    2005年05月28日

    大野方栄『MASAE ALA MODE』を聴きました

    先日、大野方栄(おおの・まさえ)という歌手のアルバム『MASAE ALA MODE』に収録されている曲をネットで聴けるという話を友人から聞きました。
    このアルバムは、かなり昔、LPで発売されたのですが、すぐに廃盤になってしまいました。
    中身は、既存のインスト曲に歌詞を付け、大野さんが歌うというスタイルになっています。さらにCASIOPEA(カシオペア)が全曲で演奏しており、収録曲の一つ「Take Me」はCASIOPEAの曲そのままです。「Take Me」をJASRACのデータベースで調べると、作曲は野呂一生、作詞は大野方栄になっています。

    実際に聴いてみると、アレンジはひねりが入っているというわけではなく、結構ノーマル。そして、演奏しているその音は、神保・櫻井時代のCASIOPEAですね。
    「さよならの風景」は、シャカタクのあの有名曲ですし、演奏を聴くだけでも結構面白いです。
    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 07:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 大野方栄『MASAE ALA MODE』を聴きました

    2005年05月21日

    [LIVE] TETSUO SAKURAI BAND@BLUES ALLEY JAPAN (2005/05/19)

    櫻井哲夫ライブを観にBLUES ALLEY JAPANへ行きました。
    メンバーは櫻井哲夫(b)、矢堀孝一(g)、松本圭司(key、pf)、則竹裕之(ds)。
    今回は“JAKARTA JAVA JAZZ FESTIVAL帰国ライブ”と銘打ったライブ。この4人がジャカルタのジャズフェスに参加のため、インドネシアへ行ったらしい。そして同メンバーが日本国内でライブをやるのは初めて。さらに演奏する曲目もジャズフェスの時と同じらしい。

    最初は何かどこか別のライブで聴いたことがあるようなと思っていたらハービー・ハンコックの「WATERMELON MAN」。それから先は櫻井さんの持ちネタ中心で「SAMURAI FAITH」「THE INVISIBLE WAY」と続く。このあたりの曲は私も結構好きです。櫻井さん、2曲目が終了した時点で汗びっしょり。この後大丈夫なのかって思ってしまいました。
    休憩時間が入り、後半最初の曲はジャコ・パストリアスのカバーで「PUNK JAZZ」。まったりとした感じの出たしから一転してベース、ギター、キーボードの高速ユニゾンプレイ。ベースだけが演奏していても凄いと思うのですが、他の楽器も一緒ですからねえ。ああいうのを近くで見ると迫力があります。
    「REAL」を演奏する前に松本さんがグランドピアノで長めのソロ演奏。松本さんのピアノ演奏を聴くのは久しぶりだったが、普通にピアノを弾いてもすごいじゃん。お客さんも拍手喝采でした。
    次もスローな曲で「ALISA」。サビのメロディは、ギターとピアノどちらがやるのかと思っていたら、ピアノでした。
    本編最後の曲は「BRAIN STORM」。櫻井さん、この曲のために右手に手袋をはめてきたらしい。超高速スラッピングプレイがあり、右手をネック上で激しく擦り付けるプレイもありという、激しいベースソロでした。
    アンコールは爽やか系ということで「WONDERLAND IN THE SKY」。だけど普通に爽やかじゃなく、どことなく翳りがある印象を持っているのは私だけでしょうか。

    ライブが終わったのは23:00少し前でしたが、時間の長さを感じさせないライブでした。
    MCも面白かったです。特に則竹さんがCASIOPEAのお手伝いをしているとか、神保さんとSynchronized DNAをやっている話になると、櫻井さんも昔、CASIOPEAにいたとか、かつて神保さんと一緒にバンドをやったことがあるという話が出た時には大笑いでした。
    posted by fullmoon-pon at 17:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] TETSUO SAKURAI BAND@BLUES ALLEY JAPAN (2005/05/19)

    2005年05月16日

    筒美京平を初めて見ました

    5月14日深夜、フジテレビで1時間のインタビュー番組を放送してました。
    そこに登場したのは筒美京平。言わずと知れた超有名作曲家。しかし彼自身はメディアに登場せず、その姿は一部の人にしか知られていないという話を何年も前に聞いていたので、かなりの驚き。

    彼はキャリアを重ねているせいもあり、だいぶお年を召された感もあるが、カッコイイおじさまという感じが大きいです。
    番組の始まりの辺りで、彼はピアノを弾いていました。作曲能力がスゴイことと演奏能力がスゴイことは、必ずしも一致しないのだが、彼は演奏も上手い。

    その後は当時一緒に仕事をした作詞家、ディレクターのインタビューを交えて話が進み、いしだあゆみや太田裕美が当時の歌を歌う。太田裕美って、久しぶりに見たけど、今でも若々しいですね。

    番組の終盤。TOKUが登場し、演奏と歌を披露する。彼は、ボーカルとフリューゲルホーンを吹くジャズミュージシャン。私も日野皓正ライブの飛び入りゲストとして出演したのを見たことがあります。
    で、そのTOKUの曲を聴き、私もいいなあと思っていたのですが、それは筒美氏提供と知り、さらに驚き。彼はジャズ好きでもあることを知り、さらに親近感が沸きました。
    こういうことに感化されてしまう私は今度、このCDを買ってみようと思ってしまいました。

    番組を見た時、タイトルはよく覚えていなかったのですが、後で調べたら「HIT SONG MAKERS 〜栄光のJ-POP伝説〜」というタイトルでした。
    「メディアの苗床」というシリーズで不定期に放送しているようです。
    今回は本当にいい番組を見させていただきました。
    2005/05/16 20:55追記
    posted by fullmoon-pon at 06:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 筒美京平を初めて見ました

    2005年05月15日

    コンビニの店内音楽

    コンビニに入ると、BGMが流れているのが常である。
    大概はロック、ポップス、歌謡曲が流れるのであるが、私がたまたま入った店(なので店名は覚えていない)で流れていたのは、珍しく日本のジャズ・フュージョン。
    最初に聴いたのはカシオペアの「Swallow」。これって、デビューアルバム『CASIOPEA』に入っているから、もう25年以上前の曲。
    次に流れた曲は国府弘子の「Happiest You」。これは『Pure Heart』というアルバムに入っているから、もう10年以上前の曲か。
    こういうことが瞬時に分かってしまう自分もなんだかなーって思ってしまう今日この頃。
    それから、うちの近所のスーパーだったら、フュージョン系の曲がもっと聴かれるのである。
    posted by fullmoon-pon at 02:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - コンビニの店内音楽

    2005年04月17日

    [LIVE] 村田陽一SOLID BRASS@BLUES ALLEY JAPAN (2005/04/15)

    4月15日、村田陽一SOLID BRASSを観にBLUES ALLEY JAPANへ行きました。
    場内は満員で、立見の人がたくさんいました。
    このバンドのライブを観るのは久しぶり。MCでは、今日は前回やらなかった曲中心でやるという話があり、その1曲目が「SOME SKUNK FUNK」(ブレッカー・ブラザース)。前回のライブではやらなかったらしいが、自分的には前回聴いた曲。つまり、私がライブに行っていない事がバレバレ(恥)。けど、この曲は好きなので、聴けてよかったです。
    他にも「21世紀の精神異常者」(キング・クリムゾン)、「MOVE OVER」(ジャニス・ジョップリン)の演奏もよかったですね。アレンジの感じがバンドの演奏に合っているし。
    最後は譜面を見なくてもできる曲って言うので、ひょっとしてアレかなと思ったら、やはり「THE CHICKEN」。某メンバーがソロに入るタイミングを一瞬忘れたところは笑えました。あと、村田さんのトロンボーンと山本拓夫さんのバスクラリネットのソロ合戦がカッコよかったです。
    posted by fullmoon-pon at 08:11 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ/FUSION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - [LIVE] 村田陽一SOLID BRASS@BLUES ALLEY JAPAN (2005/04/15)