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    Blogtimes

    2011年07月08日

    SONY、MDウォークマン出荷終了

    現在、ソニー唯一のMDウォークマン「MZ-RH1」の出荷が終了する。

    【SONY】“Hi-MDウォークマン”『MZ-RH1』出荷完了のお知らせ (2011年7月7日)

    終了時期は、MZ-RH1は2011年9月、Hi-MDディスク「HMD1GA」は2012年9月とのこと。

    これまでのMD機とは違い、CDと同様の「リニアPCM」方式で44.1kHz/16bit録音ができる。素性は良かったのだが、時代の流れと言えようか。今のデジタルメディアはHDDやメモリーチップが主流になってしまった。
    その昔、PCにUSB経由で接続できる「ポータブルHi-MDドライブ」があり、Hi-MDディスクが1GBの記憶メディアとして使えた。
    私も一時期欲しいと思っていた頃もあったが、今は大容量のUSBメモリーやSDメモリーカードがあり、MDのメリットが無くなってしまった。


    ■関連リンク
    【CNET Japan】ソニーのMDウォークマン、約20年で幕--9月に出荷完了へ
    【ITmedia ニュース】ソニー、「MDウォークマン」の出荷終了
    【AV Watch】ソニー、1GBの大容量MD「Hi-MD」出荷を終了へ


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    posted by fullmoon-pon at 23:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SONY、MDウォークマン出荷終了

    2010年10月22日

    カセットウォークマン、国内販売終了

    コンパクトカセット式のウォークマンの国内販売が終了するというニュース。

    【日本経済新聞】カセット式ウォークマン、国内出荷終了 ソニー
     ソニーは22日、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」でカセットテープを使う製品の国内向け出荷を終えたことを明らかにした。米アップルの「iPod(アイポッド)」のヒット以来、内蔵メモリーを使う小型製品が主流となりカセット式は需要が落ち込んでいた。店頭在庫が無くなり次第国内での販売は終わり、31年の歴史の幕を閉じる。

    (以下略)

    まだ売っていたのかというのが正直な感想である。そして、まだ買おうとする人が日本国内にいるのかと。

    実はうちにもウォークマンがある。「WM-D6C」という再録可能モデルである。「WALKMAN PROFFESIONAL」という名も冠せられているだけに、下手なカセットデッキよりも性能が良い。
    特に便利なのは再生速度の調整機能。録音機器によってテープの走行速度がまちまちだったりするのだが、ダビングの際、それを調整することができる。
    今、うちでカセットテープを再生できる機器はこれしかないのだが、デジタル化の波でここ数年は動作させてないのが実情だったりする。


    ■関連リンク
    【産経新聞】「カセット」ウォークマン販売終了 デジタル化で30年の歴史に幕


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    posted by fullmoon-pon at 21:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - カセットウォークマン、国内販売終了

    2009年01月15日

    パイオニア、LDプレーヤーの生産終了

    2009年1月14日、ついにパイオニアがレーザーディスクプレーヤーの生産終了を発表した。
    【パイオニア株式会社】レーザーディスクプレーヤーをご愛用のお客様へ 〜生産終了のお知らせ〜
    平素は当社商品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

    当社はレーザーディスクプレーヤーを1981年10月に発売して以来、日本国内で累計約360万台の販売をさせていただき、多くのお客様にご愛用いただいて参りました。厚く御礼申し上げます。

    昨今のDVDやBD(ブルーレイディスク)などの新たなメディアが市場に定着する中、生産に必要な専用部品の調達が困難となり、やむなく今後約3000台(DVL-919、CLD-R5、DVK-900、DVL-K88の4機種合計)の生産をもってレーザーディスクプレーヤーの生産を終了いたします。

    (以下略)

    初めて出た頃は画期的な映像再生機器だったLDプレーヤー。今やDVDやBlu-rayに取って代わってしまったのだが、LDソフトを持っている人にとっては、悩み事である。
    かつて、ビデオテープの規格がVHSとβに分かれて時代があったのと同様、ビデオディスクの規格もLDとVHDに分かれていた頃が懐かしい。
    一時期、LD派はそれを開発したパイオニアだけだった頃もあったが、後にひっくり返ったのは知られる通り。VHDを開発した日本ビクターの親会社でもある松下電器産業がLD派に参入した時、これはもう勝負があったと当時は思っていた。

    実はうちには古くて動作が怪しいLDプレーヤーがある上、DVDとして再発売されていないLDソフトも持っていたりするのだが、早いうちにデジタル化しなさいって言うことですか? 収納スペースさえあれば、予備のLDプレーヤーも買ってしまいたいのだが…。


    ■関連記事
    全世界最終のレーザーディスク (2007年05月21日)


    ■関連リンク
    【ITmedia +D LifeStyle】パイオニア、LDプレーヤーの生産を終了
    【マイコミジャーナル】パイオニア、レーザーディスクプレーヤーの生産を終了
    【読売新聞】さらばレーザーディスク、パイオニアがプレーヤー生産中止へ
    【日本経済新聞】パイオニア、レーザーディスク再生機の生産終了 3月末メド
    【毎日新聞】パイオニア:LDプレーヤーの生産打ち切り 09年春にも
    【時事通信】LDプレーヤー生産終了へ=部品調達困難に−パイオニア
    【産経新聞】LDプレーヤーの生産終了 パイオニア
    【CNET Japan】パイオニア、レーザーディスクプレーヤーを生産終了へ


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    posted by fullmoon-pon at 04:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - パイオニア、LDプレーヤーの生産終了

    2007年08月31日

    レコード人気

    アナログレコードの人気がボチボチ出てきているという話は聞いているのだが、こんな記事があった。

    【時事通信】静かなブーム支える職人=レコード人気じわり−唯一のカッティング技術者
     リタイアした団塊世代を中心に「アナログの音にはデジタルと違う温かみがある」と、レコード人気がじわじわ盛り上がっている。大手メーカーによるLPの復刻盤発売が相次ぎ、家電量販店ではレコードプレーヤーの売れ行きも好調だ。この静かなブームを陰で支えているのが、日本で唯一となった「レコードカッティング技術者」手塚和巳さん(56)だ。

    (中略)

     手塚さんは横浜市鶴見区の印刷・レコード製造会社「東洋化成」の社員。レコード製造工程のうち、アルミ製の「ラッカー盤」と呼ばれる原盤作りを、高校を卒業して18歳で入社して以来担当している。一時期は同社のカッティング技術者は6人いたが、現在はアジアでも手塚さん以外にいないという。

    ここでスゴイと思ったのが野田さんがアジア唯一のカッティング技術者になってしまったということ。これはもう、人間国宝級であろうか。

    うちにもレコード盤もプレーヤーも持っている。ただ、再生が面倒(ホコリ対策が大変)なので、ここ数年聞いていない。
    ちなみに私の友人は、レコードプレーヤーどころか蓄音機でSP盤を聴いている。これはこれで別の意味でスゴイことである。


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    posted by fullmoon-pon at 18:04 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - レコード人気

    2007年06月28日

    R2-D2型プロジェクター発売

    ニッコーホームエレクトロニクスがスター・ウォーズ関連の商品を2件販売する。一つは「R2-D2 DVD プロジェクター」、もう一つは「R2-D2 ワイヤレスウェブカメラ」である。

    私が激しく興味を持ったのはプロジェクターの方。
    「スター・ウォーズ 新たなる希望 (Star Wars Episode IV: A New Hope)」の序盤で、R2-D2が立体動画を投影するシーンがある。
    レイア姫がオビ=ワンに助けを求めるメッセージを流したのだが、同作品の初上映は1977年。これより30年経ってようやくそれっぽいことができるようになった。
    あと、どの角度から見ても立体的に見える動画像の再生技術があればいいのだが、これはまだまだ先の話だろうか。

    R2-D2プロジェクター


    ■関連記事
    米政府、R2-D2を量産中 (2007年03月13日)


    続きを読む
    posted by fullmoon-pon at 06:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - R2-D2型プロジェクター発売

    2007年05月21日

    全世界最終のレーザーディスク

    LD(レーザーディスク)の生産が終了した。最後まで生産をしていたメモリーテックが製造ラインを停止し、3月末にLD生産停止式を開いた。

    【ORICON STYLE】LDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸
    (略)

     カラオケの一大ブームとともに、1990年の最盛期には年間生産量が3000万枚を超えたレーザーディスク。しかし、録再型でなかったことやレンタルが禁止されていたことなどから、その価格は高止まりし、90年代半ばにDVDが登場すると、市場は急速に縮小。メーカー各社はレーザーディスク製造から撤退していった。

    (略)

    この日の世界最終プレスとなったタイトルは川中美幸の「金沢の雨」。本盤をもってレーザーディスクの生産は最後を迎えた。

    (以下略)

    いよいよおしまいという感じが半分、まだ生産していたのかという感じが半分である。

    ここで気になるのは、最終プレスが川中美幸の「金沢の雨」なら、その前のプレスは一体何だったんだろうか?
    最終盤なら、これはこれで歴史に記録が残るものであるが、最後から2番目などは、人の記憶には残らないであろう。
    ところで、この最後のLD「金沢の雨」は、どこで売っているのだろうか? レコード店で注文して取り寄せてもらうとか? ひょっとしたら、カラオケ業者でないと入手できないとか。

    ここ数年、店頭で見かけるLDと言えば、中古品くらいしか見かけない。さらにその中古店でさえ、LDの取り扱いを止め始めている。
    なかなか売れないし、重くて大きいというところがあるのだろうか。さらに、LDでしか発売されていないレア物も中古屋の店頭ではなかなか見られない。マニアな人がなかなか手放さないせいであろうか。

    ちなみにLDプレーヤーの方はパイオニアが頑張っているため、まだ入手可能。例えばヨドバシ・ドット・コムではパイオニアDVD/LDコンパチブルプレーヤーDVL-919が販売中。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】メモリーテック


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    posted by fullmoon-pon at 23:31 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 全世界最終のレーザーディスク

    2007年03月10日

    すべての平面がスピーカー

    海連が平面をスピーカーとして使えるユニット「NIMZY VIBRO MAX」を発売する。

    【RBB Today】机や床がスピーカーになる!? 海連、固体伝導で音を伝える「NIMZY VIBRO MAX」
     海連は7日、伝導で音を伝えるスピーカー「NIMZY VIBRO MAX」を発表した。発売は3月14日。価格はオープンで、予想実売価格は27,000円前後。
     
     NIMZY VIBRO MAXは、エレクトロアコースティック技術によって音波を振動に変換し、石や木、プラスチックやガラスなどの硬質素材でできた平面に音を伝導するスピーカー。本体からの微細な音が、床や机などに置くことで伝導し、床や机自体から聞こえてくる。

    (以下略)

    同社のサイトに以前からある「NIMZY VIBRO BLASTER」のスペックを見ると、周波数帯域は220〜10000Hzと決して広くはない。物が物だけに、そんな感じになるのだろうか。

    私の記憶が確かなら、この手のスピーカーを何年も前に雑誌で見たような気がする。広告か何かで面白い使い方を募集していたような気がするのだが。
    私だったら、浴室の扉(もちろん、湯がある側とは逆側)に取り付けて音楽鑑賞が出来たらいいなと思っている。

    ただ、問題は色々ある。

    その手の扉は大概ガラス戸であるのだが、垂直に立ったガラス面に対し、スピーカーを固定したままにするにはどうすればいいのかとか、扉の形状によってはスピーカーが付けられないという問題がある。
    うちの場合、扉が縦に折れ曲がって開け閉めするタイプのため、扉が開いた場合のスピーカー設置スペースが消えてしまう。そんなわけで、せっかくのアイデアも役には立たなさそうである。


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    posted by fullmoon-pon at 23:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - すべての平面がスピーカー

    2007年02月28日

    ラジオ番組を内蔵HDDに録音するレコーダー

    オリンパスがラジオ番組を内蔵HDDにデジタル録音するレコーダー「ラジオサーバー VJ-10」を発売する。

    【RBB TODAY】オリンパス、ラジオ番組をデジタル録音できるHDD内蔵ラジオレコーダー
     オリンパスイメージングは27日、ラジオ番組をデジタル録音できるHDD内蔵ラジオレコーダー「ラジオサーバー VJ-10」を発表した。スタンダードモデル「VJ-10-J1」の発売は3月16日で、価格はオープン。予想実売価格は40,000円前後。なお、販売は同社直販サイトと三省堂書店のみでの限定販売となる。

     VJ-10は、AM/FMラジオ受信機本体に37GバイトのHDDを搭載し、ラジオ放送をWMA形式で録音できるのが特徴。長時間モードで合計約 2,500時間、標準モードで約1,250時間、高音質モードで約625時間分のデータを保存する。また、番組予約、ラジオ局の登録ができ、タイマーでの予約録音もできる。
     
     インターフェースにUSB2.0ポートを備え、PCと接続してのデータの入れ替えや、オリンパス製のICレコーダーの一部モデルとの直接接続が可能。再生形式はWMAに加え、MP3もサポートしている。
     
     本体には3.9型モノクロ液晶ディスプレイを搭載。ラジオの放送局名や、音楽コンテンツ再生時には曲名やアーティストなどの情報を表示する。本体サイズは幅205×高さ120×奥行き89mm、重さは約640g(本体のみ)。

    (以下略)

    オリンパスオンラインショップでは、39800円で販売になっている。

    かつて、私がラジオを聴きまくっていた頃にこういう製品が存在していたら、即買いだったはず。もう、値段が10万円超えでも買っていたかもしれない。

    その昔、長時間のラジオ番組を録音には苦労した。当時の安い録音メディアは、コンパクトカセット。ただ、当時は両面で120分しか録音できないのである。なので、時間が来たら、手でカセットテープをひっくり返したのであった。
    ここで留守録とか睡眠中に2時間物の深夜番組(「オールナイトニッポン」みたいな番組)を録音する時はどうするか? 解決策は人によりけりであるが、タイマーと録音機を2台ずつ使うのが素直な方法であろうか。
    その後、オートリバース機構を持った録音機が沢山出回るようになり、2時間録音に関しては1台の録音機で十分可能になった。

    しかし、2時間を越える番組を録音したいと思ったらどうするか? オートリバースの録音機とタイマーを2台ずつ用意するのも手であるが、私の打開策はVTR。VTRでラジオ番組を「録音」するのである。
    扱い方は一般的なカセットデッキと同じである。VTR自身にLINE INとLINE OUT端子があるので、これをカセットデッキ同様、プリメインアンプに接続する。プリメインアンプには、チューナーもつながっているので、カセットデッキ的使用法で録音するのである。
    VTRの機種によりけりであるが、ある程度の気の利いた機種ならば、内蔵タイマーと連動し、外部入力端子からの録音・録画が可能になっている。
    例えば、1本のビデオテープに
     1:00〜2:00 2chのテレビ番組を標準モードで録画
     3:00〜6:00 外部入力からラジオ番組を3倍モードで録画(録音)
     7:00〜8:00 8chのテレビ番組を3倍モードで録画
    のような芸当も可能である。
    音質はコンパクトカセットよりも良いし、VHSの3倍モードで録音しても、音質の劣化はほとんど感じられない。コンパクトカセットは、録音した機材とは別の機材で再生すると、スピードが変わってしまうことがあるが、ビデオテープではそういうことがない。

    今はもう、コンピュータ化により、収録メディアの空きがなくなるまで、何時間でも録音・録画が出来るようになってしまった。
    昔の私だったら、こういうHDDレコーダーを絶対買っただろうが、今の私はラジオをあまり聴かなくなってしまったのであった。


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    2007年02月04日

    ヘッドホンを買ってしまいました

    先日、ヘッドホンを買ってしまいました。
    買ったのはSONYの「MDR-XD400」というモデル。
    購入コンセプトとして、メガネをかけたままでも耳の上(メガネのつるが当たる部分)が痛くならない密閉型ヘッドホン(要は側圧が低い物)が欲しいという観点で選んでしまいました。音漏れ云々について、私は一切考慮していません。

    ヘッドホンの試着に関しては店で可能ですが、音質に関しては自分の家の再生機器で聴きなれたソースで音を聴かないと良く分かりません。実際、家で聴いてみた所、低音はまだ薄いという感じがあります。
    右耳部に「SOUND MODE」というスイッチが付いており、「MOVIE」「MUSIC」の切り替えができます。「MOVIE」にすると、幾分低音の増強ができます。

    付属品として、延長コードとプラグアダプターがあります。プラグアダプターは、ステレオミニジャック→標準ステレオプラグの変換ですが、時間が経てば紛失してしまうことが容易に想像できます。
    そんなわけで無くさない工夫をして見ました。
    秋葉原で50円程度で買ったモノラルミニプラグをヘッドホンコードに糸でくくり付けました。プラグアダプターを使用しない時は、これに付けておきます。

    これはバラした状態。
    ダミーヘッドフォンプラグ バラ

    組み立てて、プラグアダプターを取り付けた状態。
    ダミーヘッドフォンプラグ 完成後

    で、プラグアダプターを使用して聴きたいときは、ヘッドホンに直結している方のステレオミニプラグに差し替えるということです。


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    posted by fullmoon-pon at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ヘッドホンを買ってしまいました

    2006年11月26日

    ケンウッドが48万円のCDコンポ

    2006年09月03日に書いた「ケンウッドが高級オーディオ再参入」の続き。ケンウッドが創立60周年記念キャンペーンの「TRIOモデル」として発売するのがCDコンポ「K-TR60」。CDレシーバとスピーカーがセット販売で値段は483,000円(本体価格460,000円)。
    このCDコンポの通常版が「Kseries Esule」で、
     CDレシーバ 199,500円
     スピーカー  98,700円
    である。

    私も音を聴いたわけではないが、CDコンポで48万円というのは、ちょっと割高感があったりする。この商品の購入ターゲット層と思われる「団塊の世代」がCDレシーバーという物にどういうイメージを持っているかというのもあるし。


    ■関連リンク
    【ケンウッド】プレステージピュアオーディオ創立60周年記念「TRIOモデル」(K-TR60)を限定発売
    【Impress Watch】ケンウッド、48万円のCDコンポで「TRIO」を復活
    posted by fullmoon-pon at 18:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ケンウッドが48万円のCDコンポ