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    Blogtimes

    2006年09月06日

    エバーグリーンから真空管ヘッドホンアンプ発売

    エバーグリーンが上海問屋で29800円の真空管ヘッドホンアンプ「Edifier E-10」を発売した。
    真空管ヘッドホンアンプというのは、またマニアック。上海問屋の商品紹介を見ると、入力2系統、出力1系統というシンプルな構成。真空管は購入後に自分で差し込むようになっている。これは輸送時の破損対策だろうか。

    ヘッドホンアンプも、高級品だと十数万円の価格になる。この29800円というのは、かなりリーズナブルな価格である。まあ、需要はゼロではないが、バカ売れする物でもないかと。

    同様の価格帯としては、エレキットの真空管ヘッドホンアンプ「TG-5882」がある。こちらは簡単な組み立てキットで、29800円。


    ■関連リンク
    【デジタルARENA】エバーグリーンから2万9800円の真空管ヘッドホンアンプ
    【AV Watch】エバーグリーン、真空管ヘッドフォンアンプ
    【ITmedia +D】エバーグリーン、真空管ヘッドフォンアンプを発売
    posted by fullmoon-pon at 07:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - エバーグリーンから真空管ヘッドホンアンプ発売

    2006年09月03日

    ケンウッドが高級オーディオ再参入

    ケンウッドが久々に高級オーディオに参入、トリオブランドを限定復活させたモデルを発売する。

    【日本経済新聞】ケンウッド、高級オーディオに再挑戦
     音響機器メーカーの老舗、ケンウッドが年内に高級オーディオに再参入する。12月をメドに30万―60万円の高級モデルを国内で発売する。同社が高級モデルで新製品を発売するのは1992年の「Lシリーズ」以来、14年ぶり。国内オーディオ市場は低迷が続くが、団塊世代の大量退職に伴って高級オーディオ製品は販売が好調なため再参入を決めた。

     ケンウッドは12月に創立60周年を迎えることから、新製品には1986年まで使っていた「TRIO」ブランドを限定的に復活させ記念モデルとして売り出す。欧州などではケンウッドブランドで販売を検討する。販売を見ながら来年以降も高級オーディオ製品の品ぞろえを拡充する。

    トリオのステレオといえば、まずはFMチューナーを想像してしまう。当時は結構な価格のモデルが色々とあった。
    昔、うちでもトリオのFM/AMチューナーを使っていた。当時の各メーカーは、チューニングにバリコン(バリアブルコンデンサ)を使用していたが、20年以上前、バリコンを製造していたアルプス電気が生産中止。その後は、シンセサイザー式チューナーが主流になった。

    さて、今回は何を出すのだろうか。30〜60万円となると、アンプとかスピーカーとか。


    ■関連記事
    ダイヤトーンのスピーカーが復活 (2005年12月20日)


    ■関連リンク
    【日本経済新聞】ケンウッド、TRIOブランド復活・第1弾は無線機
    posted by fullmoon-pon at 12:57 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(3) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ケンウッドが高級オーディオ再参入

    2006年07月17日

    山水が白物家電参入

    かつて音響機器メーカーとして有名だった山水電気。なんと、ここが白物家電に参入するという。

    【日本経済新聞】山水電気が白物家電事業に参入
     山水電気は白物家電事業に参入すると発表した。香港を営業拠点とする「サンスイ・カデン・リミテッド」を設立、8月1日から冷蔵庫やエアコン、洗濯機などの販売事業を始める。OEM(相手先ブランドによる生産)で協力会社から供給を受けた製品を自社ブランドで販売する。本店は英領ヴァージン諸島に置くが、香港が事実上の拠点となる。資本金は1ドルで、シンガポール子会社が全額出資する。


    サンスイは昔、オーディオ機器、とりわけアンプが有名であった。その後、業績不振で香港資本の傘下に入り、製品開発も既に行っていない。社員はほとんどいないし、株価も激安。何故に今もってこの会社が存在するのかが不思議である。

    うちにもAU-α777DGというプリメインアンプがある。もう、何年も前にアンプが故障した時、サンスイの事業所に電話をしたら、修理の人が家に来た。話を聞くと、その人はサンスイの人ではなく、修理業務を請け負っている業者が派遣されているっぽかった。色々話をしたが、CDプレーヤーのピックアップ交換は、結構お金になるとも言っていた。

    今また、片チャンネルだけ音が出ないとか、フェザータッチのスイッチが切り替わらないなどと、故障を起こしている。今は別会社がサポート業務を受け付けているが、部品がまだあるのかちょっと不安。

    それにしても、SANSUI印の冷蔵庫、エアコン、洗濯機が出るというのは、なんかイヤ。


    ■関連リンク
    もうひとつの山水電気
    posted by fullmoon-pon at 09:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 山水が白物家電参入

    2006年07月02日

    999円MP3プレーヤーに更なる新色

    あの上海問屋の超低価格MP3プレーヤーである。
    【デジタルARENA】今度は桃色の“999円”携帯音楽プレーヤー登場!

    この桃色のネーミングは「ハネムーン」という。
    以前、「999円のMP3プレーヤーに新色が出たのだが」で書いた「マリッジブルー」という青いモデルを意識しているのだろうか。

    楽天のサイトにある999円MP3プレーヤー一覧を見ると、「わさびグリーン」もあったりするのだが、どう考えてもセンスの良いネーミングとは思えないのである。


    ■関連記事
    999円のMP3プレーヤー発売 (2006年04月08日)
    posted by fullmoon-pon at 17:57 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 999円MP3プレーヤーに更なる新色

    2006年05月14日

    999円のMP3プレーヤーに新色が出たのだが

    以前紹介した「999円のMP3プレーヤー発売」の続き。これまでは黒いモデル1種類だった物が、5月12日に新色が2種類加わった。1つは「スカイブルー」、そしてもう1つは「マリッジブルー」である。

    DN-2000新色

    だが、通常「マリッジブルー」と言えば、結婚前に陥る憂鬱な状態「marriage blue」のことを意味する。青い機種を表現したいのなら、通常は別の言い回しをすると思うのだが。

    上海問屋の通販サイトにこの語が何度も登場しているので、意図的に使用しているのであろう。

    MP3プレーヤーの方の「マリッジ」は、どういう綴りなのか、ぜひ知りたい。
    posted by fullmoon-pon at 22:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 999円のMP3プレーヤーに新色が出たのだが

    2006年04月08日

    999円のMP3プレーヤー発売

    グリーンハウスは2006年4月7日、SDメモリカード使用のMP3プレーヤー「DN-2000 Black」を発売した。値段は999円で、SDメモリカードよりも低価格。
    もちろん、この値段には裏がある。機能は削るだけ削っており、液晶画面やリモコンは付いていない。ボタンは
     再生
     曲送り/戻し
     音量大/小
    の5個だけである。
    電源は、単4形アルカリ乾電池1本で、5時間の連続再生が可能である。

    イヤホンは付属しているが、多分、鳴ればいい的な安物であろう。なので、高音質の物を持っているのなら、そちらに代えれば良くなるだろう。
    電源も単4アルカリ電池が使えることになっているが、経済的ではないので、ニッケル水素電池などの充電池を持っていれば、そちらの方が良いだろう。
    もちろんSDメモリカードもこの再生機のために買うことは本末転倒な気がする。余っている物を使えば良い。

    そんなわけで、イヤホン、充電池、1GB以下のメモリカードをあらかじめ持っていれば、それなりに良い買い物かもしれない。最悪、メモリカードリーダとしても使えるらしい。

    これを取り扱っている通販サイト「上海問屋」を見に行ったら、早速完売である。
     http://store.yahoo.co.jp/donya/454747950010.html
     http://item.rakuten.co.jp/donya/50073/
    そして、こんなおわびが載っていた。
    申し訳ありません
    Yahoo! JAPAN のトップページにも掲載されたため、
    初回入荷数は全て完売いたしました。

    次回入荷は未定ですが、必ず再入荷いたします。
    また、再入荷した際にはメルマガ内でお知らせいたします。


    そのうち、Yahoo!オークションに出品する人物が出現するであろう。


    ■関連リンク
    【AV Watch】エバーグリーン、999円のSDカードMP3プレーヤー
    【デジタルARENA】999円のMP3プレーヤー 「DN-2000 Black」
    【BCNランキング】エバーグリーン、999円のSDカード対応MP3プレーヤー
    【ASCII24】エバーグリーン、SDメモリーカード対応のMP3プレーヤー『DN-2000 Black』を999円で発売
    【BARKS】価格破壊!? 999円のSDメモリーMP3プレイヤーが登場!
    【Phile-web】エバーグリーン、999円のSDオーディオプレーヤーを発売 AV&ホームシアターNews
    posted by fullmoon-pon at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(4) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 999円のMP3プレーヤー発売

    2005年12月20日

    ダイヤトーンのスピーカーが復活

    三菱電機エンジニアリングは「DIATONE」ブランドのスピーカーを発売する。1999年にスピーカー事業から撤退したが、今回はウェブ通販の形で復活する。

    何年も前、オーディオフェアでDIATONEのスピーカー(受注生産品)を視聴したことがある。ハイハットやトランペットの音が本物っぽい響きで鳴っていた事を覚えている。
    かつては盛んだったピュアオーディオ関連産業も、今は斜陽。私としてはこういうニュースは喜ばしい限りである。

    今回発売になるスピーカーは、1本105万円。値段が高すぎるため、私は買い支えてあげることはできません。
    # 0の数が1個多い…

    【Phile web】三菱のDIATONEスピーカーが復活:ハンドクラフトによる最高峰「DS-MA1」が登場

    三菱電機のDIATONEブランドは、1946年にフルレンジスピーカーの開発とともに誕生して以降、多くのハイエンドオーディオマニアに親しまれてきたが、売り上げの減少を受け、1999年夏に民生用スピーカー事業から撤退することとなった。以後、三菱電機の液晶テレビ「REAL」やカーオーディオなど、一部製品にブランド名が残されるのみという状況が続いていたが、このたび三菱電機のグループ企業である、三菱電機エンジニアリング(株)がブランドの新しいフラグシップモデルとなる「DS-MA1」を開発し、12月22日から同社のブランド専用Webページ限定で受注・販売を開始する。価格は1,050,000円(1本・税込)。注文を受けた後、標準で約3ヶ月後の納品となる予定だ。

    (略)


    ■関連リンク
    DIATONE web site
    【AV Watch】復活「DIATONE」の第1弾スピーカーが発表
    posted by fullmoon-pon at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ダイヤトーンのスピーカーが復活

    2005年12月01日

    SONY、TASCAMからデジタルレコーダの新製品

    先月、ソニーからDAT製品国内出荷終了の発表があった。
    出荷終了の理由として、Hi-MDやリニアPCMレコーダなどの発売により、DATユーザーの代替製品への移行が進んでいるためとしている。

    ここで登場するデジタルレコーダの新製品がSONY「PCM-D1」とTASCAM「HD-P2」。私も結構最近になってこれらの存在を知った。

    ●記録メディア
    ・PCM-D1 : 内蔵フラッシュメモリ(4GB)、メモリースティックPROデュオ(High Speed)
    ・HD-P2 : コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ

    ●量子化ビット数
    ・PCM-D1 : 16ビット、24ビット
    ・HD-P2 : 16ビット、24ビット

    ●サンプリング周波数
    ・PCM-D1 : 22.05kHz、44.10kHz、48.00kHz、96.00kHz
    ・HD-P2 : 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz

    ●主な入力端子
    ・PCM-D1 : MICジャック(ステレオミニ)、LINE INジャック
    ・HD-P2 : XLRアナログ・バランス・MIC入力、RCAアナログ・アンバランス・LINE入力、COAXIALデジタル入力(S/PDIF)、XLRタイムコード入力、BNC外部ワードクロック入力、BNCビデオ・リファレンス入力

    ●主な出力端子
    ・PCM-D1 : ヘッドホンジャック(ステレオミニ)、LINE OUT/光DIGITAL OUTジャック
    ・HD-P2 : RCAアナログ・アンバランス・LINE出力、COAXIALデジタル出力(S/PDIF)

    ●マイク
    ・PCM-D1 : ステレオマイク内蔵
    ・HD-P2 : モノラルマイク内蔵

    ●最大録音時間(4GBメモリに録音時)
    ・PCM-D1 :
       22.05kHz/16ビット → 約13時間10分
       44.10kHz/16ビット → 約6時間35分
       96.00kHz/24ビット → 約2時間
    ・HD-P2 :
       44.10kHz/16ビット → 384分
       96.00kHz/24ビット → 120分
      192.00kHz/24ビット →  60分

    各サイトのスペック一覧を見ると、どちらも魅力的である。価格はどちらも20万円程度と決して安くはないが。

    今日、ヨドバシカメラ新宿西口本店へ行ったら、PCM-D1の展示スペースがあったが、実物は置いてなかった。せっかく実物が見られると思っていたのに残念。それにしてもこのレコーダ、録音機と言うよりも別の測定機に見えてしまうのは、私だけだろうか。


    ■関連記事
    SONY、DAT製品国内出荷終了 (2005年11月28日)


    ■関連リンク
    ソニー、DAT製品の国内出荷を終了
    ソニー、24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダ
    ティアック、TASCAMブランドの携帯オーディオ・レコーダ
    posted by fullmoon-pon at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SONY、TASCAMからデジタルレコーダの新製品

    2005年11月28日

    SONY、DAT製品国内出荷終了

    ソニーがデジタルオーディオテープ(DAT)レコーダー『TCD-D100』の国内出荷を12月初旬で終了する。これにより、DAT製品の国内出荷が終了になる。

    デジタルオーディオテープ(DAT)レコーダー『TCD-D100』出荷終了のお知らせ

    平素よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
    このたび、1997年7月発売の携帯型デジタルオーディオテープ (DAT)レコーダー『TCD-D100』の国内における出荷を、2005年12月初旬をもって終了させていただきます。
    これにより、DAT製品の国内における出荷は終了することとなります。
    なお、DAT製品の修理、およびDATテープの販売については、継続して参ります。

    発売以来多くのお客様にご愛用いただき、厚く御礼申し上げます


    DAT製品が消えて行くのは残念。ポータブルDATレコーダーだったら、TASCAMからも出していると思っていたのだが、ネットで検索すると、メーカー生産完了になっており、オプション品のみ扱っているようである。

    うちにもソニーのDATウォークマン(TCD-D7)とパイオニアのDATデッキ(D-05)があるし、テープも数十本ある。大事に使って行かねばならない。

    ミニディスク(MD)も凋落の一途をたどっているらしいが、私はポータブルのMDプレーヤにディスク数枚しか持っていないので、これに関してはどうでもいいと思っているのである。
    実はソニー製超小型デジタルマイクロレコーダー「NT-1」も持っている。詳細はこれ。NT-1の凋落に関しては仕方がないと思っているが。音質の良さは、コンパクトカセットとMDの中間程度か。


    ■関連リンク
    ソニー、DAT製品の国内出荷を終了
    レコーディングDATウォークマン TCD-D100
    posted by fullmoon-pon at 23:58 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(3) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - SONY、DAT製品国内出荷終了

    2005年06月26日

    風呂場でオーディオ

    VictorのポータブルスピーカーSP-AW300を購入しました。
    これは、風呂場で音楽を聴くための防沫スピーカーで、携帯オーディオ機器を中に入れて使います。

    同様な機能を持った機種は他にもあったのですが、こちらには「リモコンポケット」という物があるので、こちらを購入しました。
    リモコンポケットとは、再生機器のリモコンを外部から操作するために設けられた物です。プラスチック製カバーを開けると、シリコン製のカバーが付いています。で、そのシリコンカバー上から直接リモコンを操作します。
    このリモコンポケットが無い場合、一旦ポータブルスピーカーに再生機器を入れたら最後、再び機器を取り出すまでずっと再生させたままにしなければなりません。

    私は以前買ったCDプレーヤーをSP-AW300に入れました。
    CDプレーヤーを中に入れることは可能、リモコンも取り付け可能です。さらに外部接続用単三電池ボックスも中に入れられます。

    音量ですが、カタログでは500mW+500mW。当初、風呂場の中に置いてある湯沸器やシャワーの音に負けるかもしれないと思っていたのですが、それには負けない十分な音量でした。
    音質は安物のラジカセ程度。そんなに大きいスピーカーでもないし、そもそも値段も安いので、私も音質に関しては大きな期待は持っていませんでした。
    まあ、それを差し引いてもすごく便利な物です。リモコンポケットから機器の再生/停止、選曲ができるのも便利です。
    posted by fullmoon-pon at 23:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 風呂場でオーディオ