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    Blogtimes

    2006年11月28日

    ウィルコムからお客様へ大切なお知らせです

    うちはウィルコムのPHSを利用しているのですが、赤字で「ウィルコムからお客様へ大切なお知らせです」と銘打った封書が届きました。
    一体何かと思い、封を開けてみたところ、
    「ウィルコム定額プラン」のサービス概要あらためてご案内いたします。
    という表題の案内状。ウィルコムユーザーだったら、ほとんどの人が知っているはずの「ウィルコム定額プラン」。これは月額2900円で自社・他社間のPHS通話無料、すべてのEメールの送受信が無料になるサービスです。
    案内状をさらに見ると
     SoftBank ゴールドプラン
     NTTドコモ タイプS
     au プランS
    との料金比較を載せ、ウィルコムの優位性をアピールするものでした。
    今回のダイレクトメールも、最近の携帯電話で始まった「番号ポータビリティ(MNP = Mobile Number Portability)」制度を意識した物かと。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】番号ポータビリティ
    posted by fullmoon-pon at 23:51 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ウィルコムからお客様へ大切なお知らせです

    2006年08月08日

    「%n」や「%S」で携帯電話が強制再起動

    つい先日、NTTドコモやボーダフォンのシャープ製端末で不具合騒ぎがあったが、今度はauの携帯電話に不具合が出た。
    日立製作所製「W42H」、カシオ計算機製「W42CA」で、メール作成時に「%n」「%S」等を入力した時や、それらの文字列が入っている受信メールを表示すると、強制的に端末が再起動するという。

    【ケータイWatch】auのW42CAとW42Hに強制再起動する不具合
     auのW42CAとW42Hに、特定の文字列で端末が強制的に再起動してしまうバグがあることがわかった。

     不具合は、メール作成時に特定の文字列を入力すると再起動するというもの。また、特定の文字列を含むメールを受信して表示した場合でも再起動する。この特定の文字列とは、「%n」および「%S」のことで、「%」と「n」の間に0〜255の半角数字や「+」「-」がある場合も該当する。

    (以下略)


    受信メールに問題の文字列が入っていても、不具合を起こすというのが、厄介である。自分でその文字列を入力しないということは、心掛けることはできるのだが。

    それにしても、「%n」「%S」というのは、C言語のprintf関数で使っている物では?
    メール機能関連のプログラムをC言語で書いていて、何かチョンボをやりましたね?

    このバグを発見した人も、ひょっとしたら、C言語で書いたプログラムのソースファイルを携帯電話で送信または受信しようとしたとか?
    そうしたら、端末が不具合を起こし、今回の一件になったのではないかと想像したりする。


    ■関連記事
    「みられまくっちゃ」で携帯電話がフリーズ (2006年07月07日)


    ■関連リンク
    【毎日新聞】KDDI:「au」の携帯電話2機種で不具合
    Manpage of PRINTF
    posted by fullmoon-pon at 02:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「%n」や「%S」で携帯電話が強制再起動

    2006年07月07日

    「みられまくっちゃ」で携帯電話がフリーズ

    シャープ製携帯電話の一部機種で、「みられまくっちゃ」を文字入力すると、フリーズするという不具合が発覚。それがテレビのニュースでも報道されてしまった。

    【FNN】シャープ製携帯電話の一部で「みられまくっちゃ」という言葉を入力すると不具合発生
    シャープ製の携帯電話の一部で、「みられまくっちゃ」という言葉を入力すると不具合が起こることがわかった。
    NTTドコモの「SH902iS」の場合は、「みられまくっちゃ」という言葉を入力すると画面が暗くなって初期画面に戻り、フリーズした状態がしばらく続いてから再起動する。
    ボーダフォンの「905SH」の場合は、画面が止まり、ボタン操作ができなくなる。
    電源を切ることもできず、バッテリーを外すと元に戻った。
    FNNがこの不具合の発生を確認した機種は、NTTドコモの携帯電話「SH902i」や「SH902iS」、ボーダフォンの「905SH」で、いずれもシャープ製の機種となる。

    (以下略)


    この不具合を最初に発見した人は、すごいと思う。

    私が気になるところとしては、シャープが次回、新機種を開発する時、
     「みられまくっちゃ」を入力してもフリーズしないこと
    という試験項目が入るか否かという点である。


    ■関連リンク
    【ITmedia +D モバイル】シャープ製携帯の一部、特定の文字入力でフリーズ
    【HiRO's Blog 「HiRO場」 +Dブログ支局】「みられまくっちゃ」でフリーズ――シャープ製端末搭載shoin4に不具合か?
    posted by fullmoon-pon at 23:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「みられまくっちゃ」で携帯電話がフリーズ

    2005年12月15日

    名古屋市営地下鉄の駅で無線LANが使用可能に

    12月14日から名古屋市営地下鉄の伏見、名古屋、栄、金山の4駅で無線LANが使えるようになった。将来は全駅で使用可能になる。

    単にこれだけなら「ふーん」で終わってしまうのであるが、実は名古屋の地下鉄の電波事情は、ちょっと変わっている。

    地下鉄のホームでは、PDC方式の携帯電話は使用できないのである。つまり、電話機の表示は「圏外」となる。
    ただし、2GHzのW-CDMAはOK。FOMA(NTTドコモ)やVGS(Vodafone)は使えるのである。

    これは、心臓ペースメーカーなどの医療機器利用者に対する配慮らしい。2GHzのW-CDMAの場合は、電話機とペースメーカーの距離が非常に短くならないと、干渉を起こさないので、おとがめなし。

    ところが、ここではPHSも使用できない。医療機器の観点からすれば、PHSこそ使えていいはず。PDA利用者の私としては、PHSのデータ通信カードが使えない状況はどうにかしてもらいたい。以前、私が名古屋へ行った時、不便な思いをした。

    無線LANは使えるが、PHSが使えない地下駅がある名古屋。市の対応もどうもチグハグである。


    地下鉄でネットきょうから利用 伏見・名古屋・栄・金山で

    無線LAN設置来年度末に全駅

     市営地下鉄の伏見、名古屋、栄駅、金山駅の4駅できょう14日から、インターネットが利用できるようになる。市交通局が収入増と、地下鉄利用者の利便性向上を目指し、公衆無線LAN設置の準備を進めてきた。

     13日に行われた伏見駅のデモンストレーションでは、関係者らがホームや改札口付近で、電子手帳やパソコンなどで無線LANの使用状況をチェックした。

     同局は今年7月、無線LAN設置事業者をコンペで募集し、採用されたエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(東京都)が無線LANアンテナの整備を進めてきた。

     地下鉄利用者は、通信機能の付いたパソコンなどでNTT西日本の「フレッツ・スポット」とNTTドコモ東海の「Mzone」に対応するインターネットサービスが利用できる。

     同局は今年度までに利用駅を10駅に増やし、来年度末までには全81駅(上小田井、上飯田両駅除く)で利用できるようにするほか、NTT、ドコモ以外の他のプロバイダーに接続できるように整備も進めていくという。

     他都市の地下鉄では、東京地下鉄と東京都交通局が無線LANアンテナを整備している。
    (2005年12月14日 読売新聞)


    ■関連リンク
    【ITmediaモバイル】なぜ、名古屋の地下鉄で携帯は禁止になったか (1/2)
    【ケータイWatch】医用機器に影響及ぼす距離、3G方式の電波はPDCより狭範囲〜総務省
    【中部経済新聞】第2世代の携帯電話、9月から地下鉄での使用不可能に
    posted by fullmoon-pon at 22:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 名古屋市営地下鉄の駅で無線LANが使用可能に

    2005年09月28日

    ウィルコムから音声端末の新製品発表

    9月27日、ウィルコムが音声端末の新製品を発表した。
    今回は、京セラ、サンヨー、日本無線から計4種類を発表。携帯電話では何でもないことであるが、PHSでこれだけの種類を発表するのは久しぶり。PHS利用者の私としては、気になるニュースである。

    スペックの違いについては、ここを参照してもらうとして、私が関心を持っているのは、京セラのWX310KとサンヨーのWX310SA。
    機能上の差異として、気になるのは
    ・京セラWX310K
      flash
      Bluetooth

    ・サンヨーWX310SA
      Java
      ICレコーダー
    がある。
    私はflashとICレコーダーが欲しい。(笑)

    新機種の発売は、早い物で2005年11月下旬。私はすぐに買い替えるつもりはない。カタログに出ていないような性能、使い勝手が分からないので、とりあえずは新しい物好きの人にテストしてもらうと…。
    最も気になるのは、電話機としての通話品質。一応、電話機としての使用が最重要ですので。


    ウィルコム
     WILLCOMの新しい音声端末ラインナップの導入について
     WX310K
     WX310SA
     WX310J
     WX300K


    ITmedia +D
     “京ぽん”新端末「WX310K」発表 (1/2)
     “京ぽん”新端末「WX310K」発表 (2/2)
     Java対応、ICレコーダー機能付き三洋「WX310SA」
     シンプル京ぽん「WX300K」も登場
     指紋認証&リモートロックのセキュリティ端末「WX310J」


    なおっきのぶろぐ: ウィルコム(WILLCOM)新端末WX310シリーズ発表まとめページ!

    useWill_com:WILLCOM・モバイル・GIS!

    memn0ck.com
    posted by fullmoon-pon at 08:12 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(2) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ウィルコムから音声端末の新製品発表

    2005年09月24日

    携帯向けの地上デジタル放送、2006年4月1日スタート

    地上波デジタル放送の1セグメント放送が来年の4月から始まる。
    このサービスでは、携帯電話、PDA、ポータブルテレビ等での受信が考えられる。
    ここで問題なのは、受信機器の消費電力。特に携帯電話は、電気食い且つ電池が小さい。地デジの画質以前にモジュールの消費電力が気になる。

    【読売新聞】携帯向けの地上デジタル放送、来年4月1日スタート

     在京民放キー局5社とNHKは、携帯端末向けの地上デジタル放送の開始日を2006年4月1日とすることで合意した。27日に正式発表する。

     東京や大阪、名古屋などで放送開始を先行させる。地上デジタル放送の対応チューナーを内蔵した専用の携帯電話や車載小型テレビなどがあれば、地上波と同じ放送を屋外でも無料で視聴できるようになる。

     その他の地域も、地上デジタル放送の普及に合わせて順次、携帯向け放送が始まる見通しだ。

     民放キー局などはこれまで2005年度中の放送開始を目指してきたが、新たな年度が始まる4月1日に放送開始日を設定することにした。今後、各局とも準備作業を本格化させる。

    (2005年9月23日15時19分 読売新聞)

    posted by fullmoon-pon at 07:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 携帯向けの地上デジタル放送、2006年4月1日スタート

    2005年09月05日

    PHSのアンテナを交換しました。

    現在、パナソニックのKX-HS100というPHSを4年以上使用しているのですが、アンテナの先端部だけが割れて外れてしまいました。

    通話そのものは可能なので、先端部だけ取り寄せてもらおうと思い、購入店へ行ったところ、ウィルコムプラザへ行けとたらい回し。ウィルコムプラザへ行き、同様の事を依頼したら、修理扱いになるため、電話機を預からなければならないと言われてしまいました。

    代替機を貸すと言ってはくれたのですが、別に通話は可能だし、他の物を使用するのは面倒なので、嫌だと言ったら、係の人は奥に入って何やら捜し物。アンテナをロッドごともらってしまいました。但し、交換は自己責任ということで。

    最初はアンテナの先端部だけを取り替えればいいと思っていたのですが、製品仕様が変わったらしく、もらったアンテナの先端が完全には外れない。仕方がないのでロッドごと交換に方針変更。

    どうやって外そうかとしばし長考。奥まった所にあるアンテナの根元が「マイナスドライバーを突っ込め」と言わんばかりの形状だったので、試しにドライバーを入れたら外れました。これができなかった場合、特殊ドライバーで本体を分解しなければならなかったので、助かりました。

    現在もちゃんと通話ができています。


    追伸
    ほとんどのボタンが擦り切れて読めない状態になっているけど、電話機として使用できるので、もうしばらく放置。
    posted by fullmoon-pon at 23:44 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - PHSのアンテナを交換しました。