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    Blogtimes

    2009年05月15日

    「レッドアローズ」に初の女性パイロット

    つい最近、フランス空軍のアクロバットチームの女性パイロットがニュースになったのだが、今度は5月13日、イギリス空軍のアクロバットチーム「Red Arrows(レッドアローズ)」で、初の女性パイロットが起用されてニュースになったという話。

    【JAPAN JOURNAL】5/13 英空軍のアクロバットチーム「レッド・アローズ」、女性パイロットを初起用
    英空軍のアクロバットチームである「レッド・アローズ」に、初の女性パイロットが起用されることになった。新たにチームに加わるのは、カースティ・ムーア空軍大尉(31)=写真(写真は「デイリー・テレグラフ」紙より)。

    1998年に英空軍に入り、空軍機「ホーク」の教官として勤務。現在は、英東部ノーフォークにあるマーラム英空軍基地で、全天候型多用途攻撃機「トーネードGR4」を操縦しており、先日もイラク上空の視察飛行を行ったばかり。

    (以下略)

    元ネタのテレグラフ紙の記事はこちらから。
    【Telegraph】First woman joins Red Arrows

    私もレッドアローズの名前は知っているが
    チームに入るためには、最低でも1,500飛行時間を達成していること、少なくとも1回は前線で高速機による軍事作戦に携わった経験を持つことが条件になっており、今まではこれらの条件を満たす女性のパイロットはいなかったという。
    という資格条件があるとは知らなかった。
    確かにイギリスは国外でよく戦闘に関わってきているとはいえ、なかなか厳しい条件。

    今回改めて【Wikipedia】レッドアローズを読んでみたのだが、このチーム、午前はイギリス国内、午後はベルギー、オランダ、フランスなどの近隣国でショーを行うことがあるらしい。日本の航空自衛隊ではあり得ないスケジューリングである。

    英文の【Wikipedia】Red Arrowsの方は、今回の件が早速更新されている。
    【BBC】First female pilot for Red Arrows を見ると、カースティ・ムーア(Kirsty Moore)大尉は2010年から2012年までチーム参加の模様。
    どこの国でも大きなイベントがある時は、空軍機が記念飛行を行ったりするのだが、彼女の場合、F1イギリスGP、Great North Run(世界最大規模のハーフマラソン)、最後の年は2012年ロンドン五輪でフライトすることになりそう。


    ■関連記事
    「パトルイユ・ド・フランス」の女性パイロット (2009年05月14日)
    「サンダーバーズ」に初の女性パイロット (2005年06月24日)


    ■関連リンク
    The Red Arrows (音が出ます)
    【Times】Fighter pilot Kirsty Moore becomes first woman to join Red Arrows


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    posted by fullmoon-pon at 06:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「レッドアローズ」に初の女性パイロット

    2009年05月14日

    「パトルイユ・ド・フランス」の女性パイロット

    5月11日、フランス空軍のアクロバットチーム「パトルイユ・ド・フランス(Patrouille de France)」で女性パイロット(報道によって32歳とか33歳と報じている)が隊を率いたニュース。

    http://www.afpbb.com/article/politics/2601447/4135860

    フランス語の記事【M6info】Aviation : une femme aux commandesも英訳して読んでみたが、パイロットのビルジニー・ギヨー(Virginie Guyot)は、パトルイユ・ド・フランス初の女性パイロット。その記事に写真もあるが、機番は4番。しかし、実質的にはチームでナンバー2。
    フランス空軍のスタッフの20%が女性で、13人の女性パイロット(female combat pilot)がいるらしい。

    以前、アメリカ空軍の「サンダーバーズ」で女性パイロットがメンバーになったが、フランスの方は今回初めてとはいえ、女性が指揮するとはまた進んでいる。


    ■関連記事
    「サンダーバーズ」に初の女性パイロット (2005年06月24日)


    ■関連リンク
    【Wikipedia】Patrouille de France (英文)
    【Wikipedia】Patrouille de France (仏文)
    【AFPBB】女性指揮官率いる空軍ショー、フランス


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    posted by fullmoon-pon at 02:32 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 「パトルイユ・ド・フランス」の女性パイロット

    2009年01月16日

    14歳の娘を売った男が逮捕

    こんな記事を見つけた。

    アメリカのカリフォルニア州で14歳の娘を売った男が捕まったという話。

    【GIGAZINE】娘をビール100ケースで売った男が逮捕される

    さらにGIGAZINEの記事にある英文記事のリンクでも不明な点があるので、別の英文記事を調べてみた。

    【The Californian】Police: Man tries to sell girl, 14

    ここで分かったこと。
    ●父親のMarcelino de Jesus Martinezは36歳。
    ●結婚相手のMargarito de Jesus Galindoが18歳。
    ●最初、取引は現金払いで2万ドルだった。
     しかし、現金1万6千ドル+以下の飲食物に変更した。
      ・Coronaビール100ケース
      ・Modeloビール50ケース
      ・Suasidoブランドのソーダ100ケース
      ・ゲータレード50ケース
      ・ワイン2ケース
      ・牛肉6ケース

    元々は、「現金に飲食物を加え」た取引なのに、GIGAZINEが書いた見出しはいかにもビールだけで売り飛ばしたようなミスリードっぷりで、ちょっと腹立たしさを感じる。
    いずれにせよ、人身売買であることには変わりないが。


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    posted by fullmoon-pon at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 14歳の娘を売った男が逮捕

    2008年12月16日

    オーストラリアでラクダを食べよう?

    オーストラリアでは、野生のラクダが増えすぎたので、食べてしまおうかという話が出ているらしい。


    そもそも
    オーストラリアには、野生では世界で最も多い100万頭以上のラクダが生息しているが、管理が行き届かず、砂漠の生態系や水源に悪影響を与える事態になっているという。
    という状態になっていたとは、今の今まで知らなかった。

    果たしてラクダは美味しいのか? 味の予想がつかない。
    カンガルーとかダチョウだったら、食べたことがあるのだが。


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    posted by fullmoon-pon at 01:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - オーストラリアでラクダを食べよう?

    2008年08月19日

    電気自動車やハイブリッド車向けに騒音発生装置

    電気自動車等の静かな自動車に、騒音をわざわざ発生させる装置を開発したという話。

    【Response.】ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険
    英ロータスエンジニアリングは、電気自動車やハイブリッドカー向けに車外騒音発生装置『セーフ&サウンド』を開発した。リアルなエンジンサウンドにより、低騒音車が走行中であることを周囲に認知させる。

    電気自動車やハイブリッドカーは環境に優しい車として期待されているが、視覚障害者に対しての問題がクローズアップされてきた。これらの車が低速で電気走行するときは、車外に音をほとんど発生しないため、視覚障害者は車の接近に気づかないリスクがある。

    エンジンサウンドの合成あたっては、車速信号やスロットルペダルの動きを車から拾って、システムのオン/オフや音量・音質を自動的に制御する。ドライバーに聞こえる音はほとんど増えないという。

    ロータスグループのマイク・キンバリーCEOは、「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」と語っている。

    確かに視覚障害者が気づかないというリスクがあるという話は分かるのだが、そんなこと言ったら、自転車はどうするのか? 私も道を歩いていて、気づかないうちに自転車がすぐ後ろに来ていたという経験が何度もある。電気自動車に騒音装置を付けても解決策にはならない。

    大通りを多くの電気自動車が大きな騒音を出しながら走る様は何か本末転倒な気がしてならない。
    そのうち、騒音発生装置から必要以上に音が出るように不正改造した電気自動車に乗る暴走族が出現したりして。


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    posted by fullmoon-pon at 00:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 電気自動車やハイブリッド車向けに騒音発生装置

    2008年07月26日

    不適切な少女の名前

    ニュージーランドでの出来事。ニュージーランドの家庭裁判所が、「タルラ・ダズ・ザ・フラ・フロム・ハワイ」という名前を付けられた少女の改名を認めたという話。

    【CNN】「フラ・フロム・ハワイ」は少女の名として不適切 NZ
    ニュージーランド・ウェリントン(AP) ニュージーランドの家庭裁判所が、「タルラ・ダズ・ザ・フラ・フロム・ハワイ」という名前を付けられた少女(9歳)の改名を認め、子供に奇妙な名前を付ける両親を批判した。判決内容が24日、公開された。

    ロブ・マーフィット裁判官は「裁判所はこの子供の命名に関する両親の極めて軽率な判断に対し、深い憂慮を覚える。子供を笑いものにし、不必要な社会的障害とハンディキャップを負わせるものだ」と両親を非難した。

    少女側の弁護士によると、少女は恥ずかしくて親しい友人にも本名を名乗れず、「K」という呼び名で呼んでもらっていたという。少女のプライバシーに配慮して、新しい名前は公表されていない。

    マーフィット裁判官は判決の中でほかにも不適切な名前の具体例を挙げた。過去に出生届が受理されなかった名前としては「フィッシュ・アンド・チップス」「イェイ・デトロイト」「キーナン・ゴット・ラッキー」「セックス・フルーツ」などがあった。一方で、「ナンバー16・バス・シェルター」「バイオレンス」の名は受理されたという。

    (以下略)

    確かに少女にとってみれば、嫌な名前であろう。とは言え、みんなに自分のことを「K」という呼び名で呼んでもらっていたとは、どこかのスーパードクターを思い出さずにはいられない。
    それはさておき、元の名の綴りが気になったので、英文ニュースも見てみた。

     【CNN】NZ judge backs girl over 'embarrassing' name

    それによると「Talula Does the Hula From Hawaii」だそうだ。

    記事の後半には不適切な名前なんだけど受理されてしまったものとか、却下されてしまったものが載っているが、以下の記事にはもう少し詳しく載せてある。

     【BBC】NZ judge orders 'odd' name change

    こんなものが受理されるのかというのもあったりする。
    UNUSUAL NAMES

    Allowed: Violence; Number 16 Bus Shelter; Midnight Chardonnay; Benson and Hedges (twins)

    Blocked: Yeah Detroit; Stallion; Twisty Poi; Keenan Got Lucy; Sex Fruit; Fat Boy; Cinderella Beauty Blossom; Fish and Chips (twins)

    痛い名前を付ける親は日本を含め、どこにもいるということか。


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    posted by fullmoon-pon at 16:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 不適切な少女の名前

    2008年07月09日

    ラグビー放映中のTVにポルノ映像

    7月6日、ニュージーランドのテレビでラグビーの試合を放送中、突然ハードコアポルノの映像が流れてしまった。


    上記ニュースでは、
     放送事故があったのは、無料チャンネルのPrime Channelで、再びラグビーの映像に戻るまで、ポルノ映像は4分間近く続いた。

     Prime Channelの説明によると、有料チャンネルSpice Channelからの配信ミスにより、「不適切な映像」が流れてしまったという。
    程度の説明でなのだが、

    【スポーツ報知】ラグビー番組中に突然ポルノ映像!
    (略)

    テレビでは国民的スポーツであるラグビーの番組「トヨタ・グラスルーツ」が放送されていた。しかし、画面は一転。有料アダルト放送のハードコアポルノ「欲しくてたまらない黒人妻たち 2」のセックスシーンが、4分間にわたって流されてしまった。

    (以下略)

    とポルノ映像のタイトルまで書いてある。

    果たしてこのタイトルの原題は何だろうか気になってしまい、海外のニュースサイトを調べてしまった。

    【3 News】Hardcore porn accidentally broadcast on Prime TV
    を見ると、『Desperate Black Wives 2』というタイトルらしい。
    「desperate(デスパレート)」は「絶望的な」「死物狂いの」「必死の」等の意味がある。

    さらに色々調べてみたら、アメリカのテレビドラマ『デスパレートな妻たち』があるのを発見。原題は『Desperate Housewives』となっている。私はこのドラマの存在は知らなかったのだが、結構有名らしい。
    日本のAVでも著名なテレビ番組をもじったタイトルがあったりするのだが、件のポルノのタイトルも、有名なテレビドラマをもじっているらしい。


    ■関連リンク
    【スポーツニッポン】番組変更?ラグビーがアダルト放送に


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    posted by fullmoon-pon at 07:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ラグビー放映中のTVにポルノ映像

    2008年05月23日

    テスト用紙の最終ページに解答

    イギリスでテスト用紙の最終ページに解答を掲載してしまうミスがあったとか。

    【REUTERS】英国でテスト用紙の最終ページに解答載せる「印刷ミス」
     [ロンドン 22日 ロイター] 英国の学校で先週実施された中等教育の初等レベルに相当するGCSEの音楽の試験で、テスト用紙の最終ページに解答を掲載するという「印刷ミス」が発生していたことが分かった。試験実施団体OCRのスポークスマンが22日に明かした。

     同試験を受験した生徒の数は1万2000人だったが、OCRによると受験生のほとんどは解答が最終ページに書いてあるという「幸運」に気付かなかったもよう。印刷ミスの影響があった可能性のある生徒数は、全体のたった5%だったという。

    ここで気になったのは「GCSE」。何だろうと思って調べてみたら「General Cetificate of Secondary Education」という、義務教育終了時に受験する全国統一の実力テストとのこと。

    解答のミスと言えば私の中学時代にも似たような事があった。
    学年単位の定期試験の時、先生は問題用紙と答案用紙を配るのだが、その先生、何を血迷ったか
     「お前ら、答えを書く場所がやけに少ないんだな」
    と言いつつ、問題用紙と解答を配ってしまったのだった。
    それはもう、クラス内は大騒ぎ。おかげでこのクラスだけのために学年全体が再試験になってしまったのだった。


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    posted by fullmoon-pon at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - テスト用紙の最終ページに解答

    2008年04月20日

    性的満足度の高い都市はインディアナポリス

    こういう調査に関する記事が載った。

    【REUTERS】性的満足度の高い都市はインディアナポリス=米調査
     [ニューヨーク 17日 ロイター] 米国で行われた調査では、最も性的満足度の高い都市にインディアナポリス(インディアナ州)が選ばれた。2位以下にはコロンバス(オハイオ州)、フォートウェーン(インディアナ州)、シンシナティ(オハイオ州)、ソルトレークシティー(ユタ州)が続いた。

     メンズ・ヘルス・マガジン誌が全米100都市の性的満足度ランキングを発表したもので、コンドームの売り上げに加え、米統計局による出生率データ、性的がん具販売大手2社の売上データなどを分析した。

    (以下略)

    どうも都市と性的満足度を結びつけようとする考えがよく分からない。
    日本語版の記事には載っていないが、英字版の記事はもう少し詳しく書いてある。

    【REUTERS】Indianapolis tops list of sexually satisfied cities
    (略)

    "Researchers have found having sex twice a week can help bolster a person's immune system, burn excess blubber, and ease anxiety," Zinczenko said.

    "The benefits for men also include a reduced risk of prostate cancer and lower odds of a heart attack."

    Men's Health Magazineの編集者によると、
     ・週に2回セックスする事が人間の免疫系強化を助ける上、余計な脂肪を燃焼し、不安が和らぐ。
     ・前立腺ガンのリスクが減り、心臓発作の確率が減る。
    だそうな。


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    2008年04月05日

    LAで「人体の世界」展覧会

    今、ロサンゼルス(Los Angeles)で本物の人体標本展示会「Body Worlds」を開催しているというニュース。


    これと同様なイベントは日本国内にもあり、「人体の不思議展」というイベント名称であちこちの都市で開催している。
    実は私も「人体の不思議展」は、東京や横浜で開催したときに見に行ったことがあり、既に数回行っている。ホルマリン漬けの標本よりはずっと見やすいし、分かりやすいのがメリットである。
    件のニュースでは
    フィギュアスケートのペアダンス、アーチェリー、投げやりなど、さまざまなスポーツ競技のポーズを取った人体標本も展示されている。
    らしいのだが、私が見た時にも、アーチェリーのポーズを取った人がいたような覚えがある。


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    posted by fullmoon-pon at 22:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - LAで「人体の世界」展覧会