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    Blogtimes

    2008年03月19日

    アーサー・C・クラーク氏死去

    3月19日、世界的に有名なSF作家、アーサー・C・クラーク(Arthur C. Clarke)がスリランカの病院で死去した。
    前々から、結構な年齢だと思ってはいたのだが、既に90歳。氏の作品にもある2010年までは生きられなかったか…。まあ、ついにこの日が来てしまったという感じではある。


    氏は小説『2001年宇宙の旅』の著者で有名だが、人工衛星を予見をしてきたことでも有名である。
    さらに
    【AFP】SFの巨匠、アーサー・C・クラークさんの生涯
    によると、
     クラークさんは未来に対する外挿(クラークさんは「予測」という単語を使わなかった)の中で、2030年までに人類がほかの惑星の知的生命体と交信すること、2090年までに不死の秘密が解明されることなどを予見している。
    だそうで。
    果たしてこれは実現するのだろうか?

    私も『2001年宇宙の旅』と『2010年宇宙の旅』は、映画を観たり、小説で読んだことはある。しかし、小説『2061年宇宙の旅』『3001年終局への旅』は、書店で見かけたことはあるのだが、まだ読んだことがない。今度読んでみようか。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】アーサー・C・クラーク
    【Wikipedia】Arthur C. Clarke
    【TechCrunch Japanese】さらば、アーサー・C・クラーク(1917〜2008)
    【毎日新聞】訃報:アーサー・C・クラークさん90歳=世界的SF作家
    【Variety Japan】「2001年宇宙の旅」原作のアーサー・C・ クラーク死去
    【シネマトゥデイ】『2001年宇宙の旅』の脚本家、アーサー・C・クラーク死去
    【REUTERS】「2001年宇宙の旅」作者、スリランカで死去
    【CNN】A・C・クラーク氏死去 「2001年宇宙の旅」作者
    【時事通信】アーサー・C・クラーク氏死去=SF小説「2001年宇宙の旅」の巨匠
    【日刊スポーツ】「2001年宇宙の旅」の作家クラーク氏死去
    【朝日新聞】SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去
    【読売新聞】「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去
    【CNET JAPAN】SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去--「2001年宇宙の旅」など作品多数
    【REUTERS】Sci-fi guru Arthur C. Clarke dies at 90
    【AFP】Sci-fi guru Arthur C. Clarke dies in Sri Lanka aged 90
    【Washingtonpost】Arthur C. Clarke; Sci-Fi Writer Foresaw Mankind's Possibilities
    【BBC】Writer Arthur C Clarke dies at 90


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    posted by fullmoon-pon at 23:56 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - アーサー・C・クラーク氏死去

    2008年03月07日

    死んだら罰せられる話

    フランスのとある村での事。埋葬スペースがないため、埋葬場所を確保していない人が死ぬことを禁止し、違反した場合は罰せられるらしい。

    【REUTERS】墓地が満杯のフランスの村、村長が「死亡禁止」を通達
     [ボルドー(フランス) 5日 ロイター] フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。

     村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。

    記事を読むと、遺族ではなく、死んだ本人が罰せられると受け取れるんですけど、そうなんですかね?


    ■関連リンク
    【REUTERS】Cemetery full, mayor tells locals not to die


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    posted by fullmoon-pon at 02:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 死んだら罰せられる話

    2008年02月26日

    Stage6が2月末で終了

    YouTubeは投稿数が多いのだが、低画質である。そこで高画質を謳った動画サイト「Stage6」が登場したのだが、2月28日を以てサービス終了となる。

    【CNET Japan】高画質の動画共有サイト「Stage6」が2月28日でサービス終了へ--運営コストをまかなえず
     高画質が売りの動画共有サイト「Stage6」が2月28日(米国時間)にサービスを閉鎖する。運営元のDivXがサイト上で明らかにした。動画のアップロード機能はすでに停止している。

     DivXの担当者は「このニュースは多くのStage6利用者に衝撃を与え、がっかりさせるであろうことは分かっている」とした上で、理由を次のように述べた。「簡単に言えば、Stage6の運営を続けるには非常に費用がかかる。膨大な手間と資源が必要で、我々は運営を続けるに足る状況にはない」

    (以下略)

    Stage6のブログには予告が載っており、現時点でコメントが4573件書き込まれている。
    【Stage6】Stage6 to Shut Down on February 28
    I’m Tom (aka Spinner), a Stage6 user and an employee of DivX, Inc., the company behind the service. I’m writing this message today to inform you that we plan to shut down Stage6 on February 28, 2008. Upload functionality has already been turned off, and you’ll be able to view and download videos until Thursday.

    I know this news will come as a shock and disappointment to many Stage6 users, and I’d like to take a few moments to explain the reasons behind our decision.

    (以下略)

    今のうちに見ておきたい動画をダウンロードしておかなければ。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】Stage6


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    タグ:Stage6 動画
    posted by fullmoon-pon at 08:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - Stage6が2月末で終了

    2008年01月22日

    .meドメインが登録開始へ

    このたび、ccTLDが「.me」のドメイン登録ができるようになるそうだ。

    【毎日新聞】インターネットアドレス:「.me」の登録開始へ 「www.love.me」も可能に
     インターネットのアドレスで、末尾が「.me」となるアドレスの登録受付が、年内に開始されることになった。本来はバルカン半島にある国の「モンテネグロ」(Montenegro)に割り当てられたアドレスだが、世界に開放される。米ゴーダディ・コムなどが18日(米国時間)、モンテネグロから業務の代行を受託したと発表した。

    (以下略)

    本命は記事にあるように「love.me」「call.me」とかが妥当であろう。
    対抗としては「kiss.me」とか。
    そして大穴として「windows.me」とか。
    (第三者に横取りされないよう、マイクロソフトが予防的に取得してしまう可能性あり)


    ■関連リンク
    【Wikipedia】.me
    【Wikipedia】モンテネグロ


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    posted by fullmoon-pon at 08:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - .meドメインが登録開始へ

    2008年01月08日

    高速道路を低速で走って免停

    イギリスでの話。高速道路を時速10マイル(16km/h)で運転していたイギリス人女性ステファニー・コール(Stephanie Cole)さんが7日間の免許停止処分を受けた。

    【REUTERS】英国人女性、高速道路を時速16キロ以下で走り免許停止
     [ロンドン 4日 ロイター] 高速道路を時速16キロ以下で走行した英国人女性(58)が、7日間の免許停止処分を受けた。ブリストルのフィッシュポンズに住むステファニー・コールさんは昨年8月、自宅近くの高速道路を低速走行したほか、走行車線と路肩にまたがって運転した。

     コールさんの車輌後部の窓には「私は高速走行はしないので、追い越して下さい」と書かれた看板が付けられていたという。

     4日に出廷したコールさんは、公正な裁量を欠いて運転したと認めたものの、処分が終わる際に別のテストを受けなければならないことを伝えられた。コールさんは審問の後、ロイターの取材に対し、「高速道路に乗るつもりはなかったが、乗っていることに突然気づき、降りられなかった」と話した。

    (以下略)

    英文の記事は以下から

    【REUTERS】Motorist banned after driving 10 mph on motorway

    後部に「私は高速走行はしないので、追い越して下さい("I don't do fast, please overtake")」なんていうサインを出しても、レーサーじゃあるまいし、高速で走ってくる後続車には分からないであろう。
    彼女はパニック状態らしかったのだが、逆走しなくてやれやれである。日本だと、高速道路を逆走して衝突事故なんていうケースもあるし。

    日本語版の記事には出ていないのだが、彼女は“I will try and retake the test,”と言っており、処分後のテストを受ける気十分の様子である。


    ■関連リンク
    【Exciteニュース】英国人女性、高速道路を時速16キロ以下で走り免許停止


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    posted by fullmoon-pon at 07:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 高速道路を低速で走って免停

    2007年12月14日

    シューマッハがタクシーを運転

    F1ワールドチャンピオンにもなった、元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが、自身と家族が乗る予定の飛行機便に間に合わせるため、空港行きのタクシーの運転をシューマッハ自ら代行したというニュース。

    ロイターが配信したニュースだと、その理由の詳細がよく分からなかったのだが、結局はこんなことらしい。

    【Response】シューマッハ、タクシードライバーに?
    (略)

    現在スイスに居住するシューマッハだが、先週土曜日、ドイツのコバーグ郊外にある街に、家族を連れて新しい子犬を受け取りに行った。コバーグまでは飛行機で、そこから30km離れた街へはタクシーを利用した。

    ところが犬を受け取った後、帰りの飛行機の時間に間に合うかどうか、というタイミングになってしまった。シューマッハ一家が乗ったタクシー運転手、タンサー・イルマッツさんによると、シューマッハは非常に丁寧に、「自分に運転させてもらえないだろうか」と頼み、イルマッツさんが了承するとハンドルを握った。

    (以下略)

    F1ドライバーがいきなり他人の車に乗っても、並以上のパフォーマンスを出せる話は、まあ分かる。
    かつて、アイルトン・セナとアラン・プロストが共にホンダのF1チームに所属していた頃の話。ホンダのテストコースに設置したジムカーナを走っていた市販車を2人が運転させろと言ったとか。で、実際に運転してみたら、2人ともそこのテストドライバーよりも速いタイムを叩き出してしまったという話を数年前、どこかのウェブサイトで見たことがある。

    F1ドライバーの代行運転といえば、鈴鹿サーキットで開催していたF1日本GPにおける「ドライバーズパレード」。決勝レース開催日に行われるイベントで、往年のクラシックカーに各チームのF1ドライバーが同乗してサーキットを1周するアトラクションである。
    これをやり始めた最初の2年くらいは「俺に運転させろ」ということでF1ドライバーが自らクラシックカーのハンドルを握る姿が見られた。
    しかし、その後はそういう光景は見られなくなってしまった。自分で運転することを自重するように通達が出たのかどうかは不明である。

    さて、件のニュースで気になったのは、自動車が走る際の制限速度はどうなっていたのか?
    気になって調べたら、速度制限に関する法規は、日本に比べてかなりゆるく出来ている。市街地以外の道路なら100km/h出してもOKらしい。
    (言わずと知れたアウトバーンは速度制限なし。ただし推奨速度は130km/h)
    あとは以下のリンクを参照。
     ヨーロッパの交通法規http://verkehr.hp.infoseek.co.jp/Europa/
     【SAFETY JAPAN】メリハリのある速度規制が、日本の交通事情も変える?!http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/m/06/
     【webCG】ドイツ車のメーターについて

    とにかく羨ましいのは、そのタクシーの運転手。シューマッハの驚速運転を体感したいのなら、彼に大金を払わなければならないのに、逆に金を受け取った上で、体感してしまったのだから。


    ■関連リンク
    【REUTERS】F1=M・シューマッハー、飛行機に間に合うよう自らタクシー運転
    【サンケイスポーツ】世界最速のタクシードライバー?シューマッハ氏、自ら運転
    【CARVIEW】M.シューマッハ、最速のタクシードライバーに!


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    posted by fullmoon-pon at 18:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - シューマッハがタクシーを運転

    2007年11月05日

    ツタンカーメン王のミイラ初公開

    ツタンカーメン王のミイラの素顔が初公開になった。
    元来、一般客相手に展示すると、温度湿度の管理が難しく、展示物が劣化してしまうものなのだが、技術の進展により、展示が可能になったらしい。
    ちなみにミイラを収めてある透明なケースはプレクシグラス(軽く透明な合成樹脂)製とのこと。


    ツタンカーメン王といえば「ファラオの呪い」。王の墓の発掘に携わった人が次々と謎の死を遂げたという話がまことしやかに伝わった。
    昔、私が読んだ本にもそういう事が書かれており、当時は「そんな出来事があったんだ」という程度に思っていた。
    しかし、この話はホラ話だったらしい。詳細は以下のリンクへ。
     【超常現象の謎解き】ファラオの呪い


    ■関連リンク
    【時事通信】ツタンカーメンの素顔、初公開=英BBCも生中継−エジプト
    【朝日新聞】ツタンカーメンの顔、初公開 墓内部に展示ケース
    【読売新聞】ツタンカーメン王のミイラ公開、布を外し“素顔”も
    【日本経済新聞】ツタンカーメンの顔公開へ・展示ケースにミイラ安置
    【Wikipedia】ツタンカーメン


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    posted by fullmoon-pon at 12:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - ツタンカーメン王のミイラ初公開

    2007年10月10日

    コートジボアールで時間厳守コンテスト

    コートジボアールで時間厳守コンテストがあり、優勝者には家がプレゼントされた。こういうコンテストが成立すること自体、日本ではありえないし、羨ましい。「アフリカ時間」恐るべし。

    【REUTERS】コートジボアールで時間厳守コンテスト、優勝者には家
    [アビジャン 7日 ロイター] コートジボアールで6日、時間厳守コンテストの表彰式が行われ、優勝者には6万ドル(約700万円)相当の家がプレゼントされた。このコンテストは、遅刻が経済に与える悪影響ついての認識を高めることを狙いに、現地の広告会社が考案したもの。

     表彰式は現地時間6日午後8時「ちょうど」にスタートし、時間厳守に優れたビジネスマンや公務員9人に賞が贈られた。

     コンテストでは、最終選考に残った30人の候補者が時間に正確であるかどうかを調べるのに、職場での抜き打ち検査などを行ったという。

     優勝した法律専門家のナルシッセ・アカさんはロイターに対し「遅刻が普通だと思ってる人たちと一緒にいるので、(時間厳守は)自分が宇宙人になったような感覚を持つ」とコメント。数値化は難しいが、遅刻が経済に悪影響するのは間違いないとの見方を示した。

    優勝者のナルシッセ・アカ(Narcisse Aka)氏の「自分が宇宙人〜」というコメントは英語圏ではどういう報道されたのか気になったので、調べてしまった。

    【REUTERS】Gives new meaning to getting a house "on time"
    "You have the impression of being an extra-terrestrial because you are with people who consider that being late is quite normal," said Aka, who clinched the top of the nine prizes awarded, a $60,000 villa.

    とはいえ、アフリカ方面の公用語はフランス語で、ここで話された言葉も多分フランス語であろう。この英語表現だとまたニュアンスが違ってくるかも。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】コートジボワール
    posted by fullmoon-pon at 06:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - コートジボアールで時間厳守コンテスト

    2007年10月06日

    自称「インターネット専門家」金正日

    北朝鮮の金正日労働党総書記が「インターネット専門家」を自称していたという話があるらしい。

    【時事通信】金総書記「ネット専門家」を自称=韓国通信社
     【ソウル5日時事】韓国の聯合ニュースは5日、北朝鮮の金正日労働党総書記が3日の盧武鉉大統領との南北首脳会談で、「インターネット専門家」を自称していたと報じた。金総書記はIT(情報技術)分野に詳しいとされており、2000年に訪朝したオルブライト米国務長官(当時)に電子メールのアドレスを尋ねたこともある。

    これだけの情報では何とも判断しがたいのだが、ネットに詳しいとは一体どの程度なのか? 実は「IT(イット)って何だ?」と言って話題を振りまいたあの人と同程度だったりして…。
    金正日のメールアドレスも気になるところ。まさか「kim.jong.il@****.go.kp」みたいなアドレスとか?

    ちなみにGoogleから「site:.kp」で北朝鮮ドメインのサイトを検索したところ、唯一「http://www.kcce.kp/」が出てきた。
    ccTLDに北朝鮮(kp)の名称も割り当ててはあるのだが、まさかkpドメインがネットの検索で引っかかるとは思っていなかった。


    ■関連リンク
    【Wikipedia】トップレベルドメイン一覧
    posted by fullmoon-pon at 23:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 自称「インターネット専門家」金正日

    2007年07月20日

    7ずくめな赤ちゃん

    2007年7月7日、バンコクで女児が誕生した。これがまた作り話ではないかと思ってしまうくらい「7」にまつわるエピソードが満載である。
    【時事通信】7月7日、7777番の車内で誕生=「セブンちゃん」に奨学金70万バーツ−タイ
     【バンコク18日時事】バンコクで今月7日、7777番のナンバープレートを付けたタクシーの中で女児が誕生した。名前はまだ付けられていないが、両親は2007年7月7日に生まれたことにちなみ、「セブンちゃん」と呼んでいる。
     女児の父タマショートさん(21)と母アンチャリーさん(21)は7日、バンコク市内の自宅近くのレストランで食事をしていたが、アンチャリーさんが胃の痛みを感じ、タクシーで病院に行くことにした。
     最初のタクシーに乗車拒否され、次にやって来た「7777」のプレートを付けたタクシーに乗り、数分後に車内で女児が生まれたという。
     母子は近くの病院に運ばれ、病院側は7階の部屋を用意した。さらに、アンチャリーさんの祖母と親族らは、この誕生にちなみ下2ケタの番号が77の宝くじを購入したところ、一口賞金1000バーツ(約3600円)の当たりくじとなった。
     タイの企業もこの話題に便乗。同国のコンビニエンスストア最大手「CPセブン−イレブン」が運営するパンヤピワット技術専門学校は17日、女児に70万バーツ(約250万円)の奨学金を支給することを表明。両親は同校側に女児の命名を依頼した。

    英字ニュースの方も見てみたのだが、母親の名の綴りは“Anchalee Jaipian”で、その赤ちゃんは彼女の2番目の子供らしい。

    タイにもセブンイレブンがあるようなので、検索してみた。
     http://www.7eleven.co.th/ (アクセスすると音が出るので注意)
    文章はタイ語らしき文字で書かれているため、何なのか読めなかったのであった。


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    posted by fullmoon-pon at 00:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | はてなブックマーク - 7ずくめな赤ちゃん